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TOBLOG 2019年8月

塾生談「3年分くらい花火やった」

こんにちは!安部です。

先日8/24(土)に、餃子と花火を楽しもう!というイベントを実施しましたので、その様子をお伝えしますね。

塾生3名のほか、卒塾生、地域の大学生、new-lookの大学生スタッフなど色々な人が参加してくれた今回のイベント。
餃子パートでは、まずもくもくと餃子を包みました。びっくりするくらい包むのがうまい人もいれば、1個やったら「もういいかな」と他の人が包むのを観察する人も。


▲写真奥のスタッフ、餃子包むバイトでもしてるの⁉というくらい上手でした

いよいよ実食。
大学で餃子部に入っているスタッフから「ポン酢+ごまだれが美味しいよ」と教えてもらい試してみましたが、これが美味しい!
だんだん飽きてきたなーという頃には、ピザ風餃子なんかも作って、味を変えて楽しみましたー。




餃子を食べ終えたら、夜は花火。
近くの公園に着いたときには雨がぱらついていましたがすぐにやみ、無事花火ができることに。
イベント用に用意した花火に加え学生スタッフが実家から持参してくれたものがあったため、当初の予想を超える大量の花火が。

塾生からは
「3年分くらい花火やった」
「公園で花火とか超久しぶり」
なんて声もあがっていました。


▲風が強く、ろうそくがすぐ消えてしまうので、花火同士で着火!

今回は大学生も多く参加していたので、進学を目指している塾生にとっては、大学生活をイメージする良い機会にもなったのでは。またこのような交流ができるイベントも行っていきますので、塾生のみなさん良かったら参加してみてねー。

新学期がしんどい人のためのサバイバル法

そろそろ学校の夏休みが終わる時期。
新学期が近づいてくるにつれ、学校に行きたくない、という気持ちが大きくなってくる人もいるかもしれませんね。はっきりとした理由がある人も、ただなんとなくの人もいるでしょう。

学校に行く、という決断と同じくらい、学校を休む、という決断にも勇気がいります。でも、その勇気が必要なときも、きっとあると思います。この時期を生き抜くサバイバル法は、自分はここにいてもいい、と思えるところを見つけることかもしれません。

TOB塾には中学・高校に行けない人、行かない人、通信で学ぶ人…色々な人がいます。でもそれだけが塾生を表す言葉じゃない。絵がうまい人、優しい人、ダンスが好きな人…。もっと色々な言葉でそれぞれを表すことができます。
不登校であっても、学校や家に居場所がなくても、それだけがあなたではないはず。今はまだ出会っていないだけで、もっと広い視野であなたを捉える人が、本当はたくさんいます。

TOB塾を、あなたの選択肢のひとつと考えてもらえませんか?
実際にTOB塾に来なくても、学校辞めてもここがある、と心の中で思ってもらえるだけでもいいです。
中退のこと、通信のこと、不登校のこと。なんだかよく分からなくてもやもやしている方は、お話もできますよ。

メール・電話はこちら(1番速く対応できます)
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高認直前、こんなことしてました

こんにちは!安部です。
毎日暑い日が続いていますね。つい先日は、授業前あまりに暑くて、塾生と講師で一緒にアイスをほおばって英気を養っている姿も見られました。暑いとやる気も削がれてしまいますもんね。

ところで今週は高卒認定試験があり、TOB塾からも9名ほどが受験をしました。
事前に意気込みを聞いてみると、
「緊張はしてない」
「まだあんまり実感がない」
「ある程度準備はできたかな」
など塾生によってさまざまな声が。

高認直前には、インターネット授業で過去問演習を行ったり、授業後も残ってよく出るキーワードをスタッフと一緒に確認したりして対策を行っている塾生もいました。また、このような試験を受けるのが初めての塾生は、持ち物や服装、何分前に家を出るかなど、講師と作戦会議をして、当日少しでも安心して受験できるよう準備をしました。

受験を終えた感想はそれぞれあると思いますが、気持ちを切り替えて夏休みをゆっくり楽しんでもらえたら、と思います!
夏休み明けにはお土産がたくさん届きそうな予感がするので、次回はその様子をお伝えすることになるのでは。それではまた次回の記事で!


「ニガテ」を大事に、よーく見つめる

こんにちは!安部です。
さて、このあいだ授業中に塾生と、人前に立って話をするのが苦手だー!という話になりました。そこで、なんでそう思うの?どうしたら得意になれる?というかそもそも得意になる必要ってある?というところを一緒に考えてみました。

なんで人前で話すのは難しいんだろう?
実は私も人前で話すのは苦手なので、お互いになぜ苦手意識を持っているかを出し合ってみました。そこで挙がったのが、下のような理由。
・自信がない
・慣れていない
・たくさんの人を見るとそれだけで緊張する

出しあってみると意外と似たものもあり、だよねー!と共感し合う結果に。

それぞれ対策を考えてみる
今度はその理由について、対応策はあるのか?を一緒に考えてみました。
・自信がない→自信をもって話せる内容ならば話せるかもしれない
・慣れていない→電話などそこまで緊張しないもので場数を踏んでみるのもあり
・たくさんの人を見るとそれだけで緊張する→話しているのを動画にとって流すなら緊張しないかも

一緒に話し合っていると、それなら出来る、それはハードルが高いかも、などとお互いに許容範囲が明らかになってきました。また同じ苦手意識なのに、私は知らない人の前ならOKだけど、塾生は知らない人でも緊張する、など、違いがあることも判明。

さてどうしよう?
さて、対策案が出てきたところで、それを試してみるかどうか。そもそも“ニガテ”と思うことは全て努力して克服すべき、というわけでもなく、そのままでいいものもある気がします。
この問題を考えるときに、本人の捉え方を大事にしてみる、という方法があると思います。塾生が「コンプレックスだから改善したい」と感じていれば全力でサポートしますし、塾生が「ニガテはニガテのままでも大丈夫」と感じていれば、それを踏まえた将来を一緒に考える、というやり方です。
今回の塾生も、人前で少しでも楽に話せるように努力する必要があるのか、進路やその先の職業選択も含め、一緒に考えていきたいと思っています。

人生、この”ニガテ”どうしたもんかなーとゆっくり考える時間もあってもいいですよね。塾生が考えているときに、隣で一緒に考えたり、愚痴を聞いたり、選択肢をいくつか出したり…そういうことができる存在でありたいと思います。

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