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富山スタディツアー'18!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。気づけばもう12月、ここから年越しまではあっという間に過ぎ去っていきそうです。
 
さて、先月TOB塾では、年に一度の修学旅行「富山スタディツアー」が実施されました。
今年で3回目となるこのツアー、今回も和紙職人の川原さんはじめ、さまざまな方のご協力をいただき、無事実施することができました。毎年素敵な体験をさせていただき、ありがとうございます。
 
今回、私は塾でお留守番でしたが、当日夜にLine通話で向こうの人たちと話したり、ツアーから帰ってきた人の話を聞いたり、写真を見せてもらっていると、相変わらず楽しい3日間だったようでなによりです。
 
 

どぎつい元祖富山ブラック。左から「濃いめ」「普通」「薄め」。圧倒的塩分をお楽しみください。


 

大きな杉が美しい、雄山神社。とても静かなエネルギーが感じられるパワースポット。不思議な出来事もありました。


 

学習発表会で、小学2年生が演じる川原さん紹介の劇。とてもかわいく15分の大作を楽しみました。

 
 

大きな簾を使わせていただいて、ポスターサイズの和紙を各々漉きました!重たい!


 
写真を一部しかお見せできないのが残念ですが、これ以外にも沢山の写真を見せてもらいました。塾生たちもとてもいい表情をしています。
立山は自然の厳しい場所ではありますが、その分、夜空も空気もとても綺麗です。住んでいる人たちはとても温かく、でもちょっと変わったところがあったりして、大らかで個性的です。
 
いい意味で日常を忘れさせてくれる、この立山の独特な雰囲気が、訪れた人の自然な姿や、豊かな表情を引き出してくれるのかもしれません。塾生たちにとって、立山へ訪れたことが「こんなところが世の中にはあるんだな」と、見た事ない外の世界に興味をもったり「色んな生き方があっていいんだな」と思えるきっかけになってくれればと思います。
 
あらためて、和紙職人の川原さんはじめ、ツアーの実現にご協力くださった立山のみなさまへ。昨年に引き続き、本当にありがとうございました!
 
それではまた次の記事で!

働くヒトから学ぼう!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。夏までの暑さと、ここ数日の強烈な寒さのせいで、今年の秋はあったのかなかったのかよく思い出せません。人間は、平均とか平和とか、何事も過不足のないことを希望しがちですが、いざそんな体験ができても記憶や印象には残らず、ふとした拍子に真っ先に思い出されることは、平均とは縁遠いピーキーな出来事や、日々の記憶なのかもしれません。

さて、昨日TOB塾ではキャリアミーティングなるものが行われました。10代のうちからあまり直接話を聞くことはないであろう職業人の方をお呼びし、塾生たちへその仕事に就くまでの出来事や、仕事を始めてからの体験談を話してもらいつつ、気になったことはなんでも聞いてしまえるという企画です。
間もなく開催される年間行事に富山スタディツアー(TOB塾の修学旅行的なモノ)というものもありますが、これは塾生たちが富山で和紙職人の方と数日過ごすなかで、いろんな話を直接聞けるといった行事です。旅行して尋ねる・塾にお招きする、とやり方は異なりますが、職業人と関わるという趣旨の点では、このキャリアミーティングもスタディツアーも、通じる部分があります。



今回のキャリアミーティング、ゲストはCA(キャビンアテンダント)のUさん。話を聞いてみたいという現塾生と卒塾生とで塾の一室に集まり、色んな話を聞かせていただきました。職業がCAということもあって、参加した塾生はみな女の子です。塾の談話室の中なのでそんなに堅い雰囲気でもなく、いわゆる女子トークのような態ですっかり盛り上がっていました。現実的な厳しい話も、少し変わった面白い話も、目の前で活き活きと話してくれる先人がいて、気軽におしゃべりもできるというのは、塾生にとってなかなかよい体験になったのではないかなーと思います。少なくとも、こんな風に生きてる人がいるんだ、ということが感じられるような場になったと思います。

別にこの企画「CAを目指せ!」という話ではありません。どんな人だって「そのとき自分のやろうと思ったことを、やってみた。」ただそれだけが、少し先の自分の「生きてる」につながってるのかもしれない。塾生にとってそんな予感が少しでも感じられる時間になってくれたなら、もうそれだけで充分価値のあることだと思います。
今回ゲストを務めてくださったCAのUさん。貴重なお話を沢山してくださり、どうもありがとうございました!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

夏の思い出

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。台風が沢山くるわりにずっと猛暑でしたが、今日くらいから日も短くなって少しずつ朝晩が涼しくなってきそうな気配です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、TOB塾では8月26日(日)にスイカ割り&花火大会を行いました。花火は一昨年から夏の終わりの恒例行事となっていましたが、今年はおもむろにスイカ割りが追加されました。公園でスイカ割りとか生まれて初めてでしたが、意外と違和感がない。なぜ。



この日は現塾生のほか、進路を定めるために一旦塾から離れていた塾生や、卒塾生もちらほら遊びに来てくれました。主催スタッフも喜んでいると思います。ありがとー。
久しぶりに顔を見れた人もいたのですが、みんな元気そうでなにより。ちなみに来てくれた卒塾生のうちの1人は、PACサポートコース(シングルペアレント向けの子連れ通塾コース)を利用して大学に進学した塾生で、2歳になった子どもと一緒に来てくれました。ちょっと見ない間に大きくなるので子どもの成長は一瞬だなあと。



会が終わったあとは一旦解散し、二次会ということで塾生の実家の焼き鳥屋さんでみんなでご飯を食べることに。おいしく飲み食いさせてもらいつつ解散いたしました。またこういう風に今通塾してる人だけでなく、塾とつながりのある人たちが誰でも参加できる場をコンスタントに作っていければよいなあと思います。

ではでは、また次の記事でお会いしましょう!

卒塾生とペヤング

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。先日、昨年度の卒塾生が久しぶりに塾へきてくれました。

最近どうしているのかというと、家から学校がなかなか遠いうえに学校の時間割が思いのほかハードとのこと。
出発は早い日で朝7時台。授業が終わってすぐ寄り道せずに帰ったとしても、家に着いたら夜7時になってるとか。もはや社会人やないか…。
この塾生、もともと高校には進学せずにTOB塾で高卒認定を取得して大学へ進みました。今では顔つきも大人っぽくなり、毎日多忙ながらも充実した日々を送れているようです。よかったよかった。

さて、実はこの数日前に代表の山口が東京へ出張していたのですが「まだ関西では売ってへんらしいから。」という理由だけで買ってきていたお土産が…



これ。パッケージからしてありえないくらいでかく、内容量は通常の3倍。品名も「超」が重なりすぎてパッと見中国土産にしか見えず。
せっかくだしみんなで食べようということで、その卒塾生やちょうど居合わせた講師なども巻き込んで塾内は突発ペヤング大会へと…。
完成品はひと口食べる前の状態と、ひと口食べた後の状態が全くわからず、何口食べればなくなるのだろうという恐怖が芽生えます。

それでも10人ほどでワイワイとやってるうちに3個ほど消費。みんなの胃がペヤングまみれになったところでお開きに。
このペヤング、もう関西でも発売しているそうですので好奇心旺盛な方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか。



前向きに日々がんばる卒塾生の様子をお伝えするはずが、半分ペヤングのレビューになってしまいましたが、これからのキャンバスライフもうまくいくようにとTOB塾一同願っております。外大なのでこの先留学も控えていますが、体調にはどうぞお気をつけて!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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