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FEATURE

平成30年度第1回「親の会」参加者募集!


  不登校で悩める保護者の方へ!



設立から5年、不登校・学校中退からのリスタートを目指す人たちを応援し続けてきたTOB塾ですが、このたび不登校などでお悩みをもつ保護者さまへ向け、そうした方が集まって話せる「親の会」を定期開催することとなりました。TOB塾が今まで培ってきた、子ども本人との関わりのノウハウや、塾生保護者さんとのつながりなどを活かし、不登校などで悩む保護者の方が安心して集まれる場所を作りたい。そのはじめの一歩となる「平成30年度第1回親の会」を、9月22日(土)に開催いたします。



● 子どもが不登校になった、なりそうで将来が心配

● 子どもの学校や家でのようすが気になって不安

● 子どもを応援したいけど、うまくできない

● 同じような悩みをもっている人と話してみたい

● 悩みを相談したり吐き出せる相手や窓口がない

 

こんな思いをしている保護者の方は、是非この会へお越しください!

今回の会では「不登校を経験し、苦悩しながらも前へ進めるようになった卒塾生」と「その卒塾生を、在塾当時に応援していた担当講師たち」を招き、インタビューを交えての座談会を行います。学校へ行けなくなったときの気持ち、そんなとき周りの人がどう応援したのかを知ることのできる絶好の機会です。

また、会の後半では同じ悩みをもつ保護者同士が関わる機会を得られるよう、自由におしゃべりできるフリートークの時間も設けてあります。どうかこの機会に、日ごろの悶々とした気持ちを誰かに吐き出してみてください。

会へ参加される方は、以下のイベント詳細をご確認のうえ、下部のリンクボタンから参加申し込みフォームへお進みください。


  イベント詳細

平成30年度第1回「親の会」

日時:平成30年9月22日(土)開始14:00~終了16:00【開場13:30~】
場所:西宮市市民交流センター 1階 G会議室
住所:〒663-8204 兵庫県西宮市高松町20-20
地図:GoogleMap【◀クリックで開く】
定員:予約申込制(先着15名)

内容:

1.TOB塾の卒塾生・講師と話そう
事前に回収したおたよりをもとにインタビューを交えて座談会を行います。
その場で質疑応答できますので、興味のあることをどんどん聞きましょう!

2.フリートーク
少人数でいくつかのテーブルにわかれ、自由に話し合います。
席替えも自由です。悩みはどんどん吐き出して共有しましょう!

3.情報発信コーナー
主に西宮近辺を中心に、不登校などの相談窓口、互助会などの情報を発信。
調査スタッフが直接訪問して聞き出した確かな情報を、責任をもってお届けします。

主催:TOB塾(一般社団法人new-look)
電話:0798-56-7139
mail:info@new-look.ne.jp


 

イベントのことでなにかご不明の点、質問などがございましたら、お気軽にお電話・メール・ホームページからご連絡ください。
それでは皆さまのお越しを心よりお待ちしています!

インターネット授業について



 
● 遠方に住んでいるけど、授業を受けたい!

● 体力に自信がないので自宅学習から始めたい…

● まだ家からは出られないけど、何か動き出したい。


TOB塾でもこれまで特にご要望の多かった在宅授業ですが、このたび対応を開始しました。
これからはインターネットを利用して、全国どこからでもTOB塾の授業を受けることができます。




 
  インターネット授業とは


PCやスマートフォンを利用して、自宅で授業が受けられるサービスです。
授業は完全個別制。ビデオ電話にも対応できる通信アプリを利用して、一人ひとりのペースにあわせて進んでいきます。勉強のやりとりから日常会話・悩み相談まで、画面を越えた人とのつながりを感じられる授業です。





  授業の概要
学習範囲に記載されている内容以外にも「将来のこと・進路のこと・生活のなかで今やってみたいこと」などあれば、どんなことでも自由に授業のなかに組みこめます。オンリーワンな自分だけの授業を、講師と一緒に作り上げていきましょう。

授業時間 1コマ/90分(月4コマ、または月8コマ)
時間帯 平日:10時~21時
土曜:10時~17時
日曜:定休
学習範囲 ● 小中学校からの学び直し
● 高校の入試対策
● 通信高校の課題補助
● 短大・専門の入試対策
● 大学の入試対策





  授業の流れ
授業のはじめにまず顔合わせの挨拶をします。そのあとは勉強用画面に切り替えて進めますが、抵抗のある方は顔を無理に映す必要はありません。ビデオのON/OFFは自由に切り替えられますし、文字での会話だって可能です。自分のスタイルに合った環境を、講師と一緒に調整していきましょう。

通信端末(PC・スマートフォンなど)の起動

通信アプリ(ZOOM・LINEなど)の起動


担当講師と通話を接続【授業開始】

はじめの挨拶をし、その日の学習ペースを確認

会話も交えて前回の宿題解説・問題の演習など

次回宿題・次週予定を確認し、おわりの挨拶【授業終了】





  通信アプリについて
TOB塾のインターネット授業では通信アプリとして「ZOOM(ズーム)」を使用しています。
ZOOMを利用すると、講師側のパソコン画面・講師が手元で書いた図などを
塾生に見せることができます。それだけでなく、画面ごしに講義を見るようなスタイルでも授業を行うことができるので、情報をわかりやすく伝えることができます。
日常会話や進路相談のときも、お互いインターネット上で検索したページを簡単に共有できるので、まるでお互いがすぐ隣に居るような感覚で会話を行うことができます。



※TOB塾のインターネット授業では初心者に易しいZOOMの使用をなるべく推奨していますが、強制ではありません。他の通信アプリ(LINEなど)での授業を希望される方にも個別に対応いたします。





  入塾に必要なもの・準備
学費 入塾金:一律…20000円
授業料:月4コマコース…24000円
    月8コマコース…48000円
通信端末 ● パソコン
● スマートフォン
● タブレット など
周辺機器 ● マイク
● ウェブカメラ
※ 通信端末に内蔵されている場合は不要です
通信アプリ ● ZOOM(ズーム)
● LINE(ライン) など
教材 参考書などは自費購入(推薦書紹介あり)




 
  入塾の流れ


初回面談の実施
※1 来塾・電話・ZOOM・LINEなどで実施

※2 ご本人・保護者さま別々の面談も可能です
ご本人・保護者さまの意思確認

授業方針・講師希望・初回授業日の打合せ

入塾手続きの完了

初回授業日より授業スタート!

その他、インターネット授業に関する不明点・ご質問・ご相談なども、お気軽に上部「初回面談のご予約」ボタンよりご連絡ください。


高認ってなに?

みなさんは高卒認定資格(通称:高認)のことをご存知でしょうか?その昔は「大検」と呼ばれていた、高校卒業の代わりとなる資格のことです。

高校に通わず大学などへ進学したい人は高認をとろう!


高認の試験は毎年8月と11月なので、合格すればその年度内の大学受験に間に合うんです。TOB塾でも毎年春~秋にかけては高認に挑戦する人がいます。
みんな最初は「高認ってなに?どうしたらとれるの?」と言います。なかには「勉強とか苦手だし…」「自分なんかが受けても…」という人も。でも実は高認は対策すれば意外と簡単なんです。

今までたくさんの高認合格者を輩出してきたTOB塾が、高認のことをまるっと紹介します!


 

  高認ってなに?


正式名称は「高等学校卒業程度認定資格」と言います。(長い!)

高等学校卒業程度認定試験 - wikipedia より抜粋

高等学校卒業程度認定試験に合格した場合、以下の効果が発生する。
 1.公的に「高等学校を卒業した者と同等以上の学力がある」とみなされる。
 2.大学・短期大学・専門学校の入学試験の受験資格を得られる。
 3.就職の際、地方自治体・民間企業の一部から高等学校卒業と同等に扱われる。
高認をとれば「高校を卒業したようなもの」と認められます。

つまり高認さえとっていれば、高校を卒業しなくても大学や専門学校に進学できます。
さらに就職面でも、高認を「高卒以上」として認める企業も年々増えてきています。

学校に行かなくても、高認をとれば進路がぐっと広がります。





  どうすればとれるの?



  まずは出願しよう!
高認の試験は8月(第1回)と11月(第2回)の年2回です。
受験するには、前もって受験センターに書類を送る必要があります。これが出願です。

出願の時期は 4月末~5月初め。または8月末~9月初めです。

▼ここがポイント!
出願に必要なもの
・願書(文部科学省 TEL:03-5253-4111 に電話して取り寄せ ※数日かかります)
・単位証明書(行っていた高校に電話して取り寄せ ※数日かかります)
・住民票(身分証・印鑑・500円を持って、市役所の市民課でもらう)
・収入印紙(郵便局へ行き、4500~8500円で買う ※受験科目数で値段が変わる)


  試験対策をしよう!


高認では、確実に点数に結びつく問題(毎年出る問題)を調べることが重要です。
そういう問題を短期間で集中して覚えることで、3か月での全科目合格も可能です。

高認の極意は「過去問を知り、短期間でガツンと覚える」こと!

▼ここがポイント!
高認の難易度は、例えるなら原付運転免許くらい!
・高認に出てくる問題は、範囲が狭いうえに、毎年ほぼ同じ内容の繰り返し。
・高認に出てくる問題は、ぜんぶ4択問題。ヤマカンで解いても正解率は25%
・高認の合格点=60点より点数が低かった人たちの平均点=だいたい40~45点


  いざ受験当日!
各都道府県の試験会場で、2日連続で試験が行われます。制限時間は1科目50分。
人によって受ける科目数が変わりますが、最大で8~9科目です。

科目数が多い人は持久戦になるので前日は沢山寝ましょう!

▼ここがポイント!
マイペースに取り組める「科目合格システム」
・合否は科目ごとに決まる!(国語3点・数学50点なら、国語だけ不合格・数学は合格)
・合格科目は永久に有効!(1度数学を合格したら、2度と数学は受けなくてもOK!)
・8~9科目分の合格証明が揃えば高認ゲット!自分のペースで着実に攻略しよう!





  科目免除ってなに?
科目免除とは「高校で取った単位を利用して、試験の科目数を減らす」技です。
例えば高校で国語の単位を一定数とれば、高認では国語の試験を受けずにすみます。
このため難しい科目の単位を高校でとり、簡単な科目を高認でとるのが効率的です。

通信制高校と高認試験の組み合わせは、特に相性が良いです!

▼ここがポイント!
高認を受ける前に、科目免除できるかを調べよう!
・もといた高校に問い合わせて「単位証明書」を発行してもらおう。
・1年近く高校に居た人は特に免除の可能性が高いので絶対にチェック!
・高校でとった単位が多ければ、超簡単に高認をとることができる!





  勉強とか自信ないけど平気?

「中学の内容すら怪しい…」「勉強とか無理…」「自分とは違う世界の話だろ…」

高認のことを知っても、こうした不安から受験を見送る人がよくいます。
実は私もかつて高認に不安を感じて、定時制高校へ通うことを選びました。
でも卒業して数年後、高認の内容を知って後悔しました。
あのとき高認を選んでいれば、もう2年早く進学できたのに…と。

高認は受験料も安く、全部4択問題。ぶっちゃけくじ引きです。
勉強に自信のない人にこそ合格してもらえるよう、簡単に作ってあるのです。

実際、一切勉強していないのに勘だけで受かる人すら居ます。

▼ここがポイント!
勉強に不安を感じて高認を受けずに諦めてしまうのは絶対に損!
・高認は、勉強や学校が苦手な人が合格しやすいように作られている。
・大切なのは「過去問を知る」「短期間で覚える」「クジ感覚で挑む」こと!
・大多数の人が、1年以内に全科目を合格して高認をゲットしている!





  いくらかかるの?
高認試験を受験するためにかかるお金は以下の4種類です。


  出願料
受ける科目数 収入印紙代
3科目以下 4500円
4~6科目 6500円
7科目以上 8500円

  住民票の代金
おおむね300~350円程度(市町村により異なる)


  願書の送料
・通常の送料(約80円)
・簡易書留郵便の代金(約500円)


  会場までの交通費
おおむね2000円以内(利用する交通機関により異なる)


  すべてを合計した金額
受ける科目数 必要なお金
3科目以下 7500円 以内
4~6科目 9500円 以内
7科目以上 11500円 以内
上記のお金は受験1回ごとに必要になるので注意しましょう。





  まとめ
● 学校に行かなくても、高認をとれば進路がぐっと広がる!

● 出願の時期は 「4月末~5月初め」 と 「8月末~9月初め」 !

● 高認の極意は「過去問を調べる」と「短期間で覚える」!

● 通信制高校と高認を組み合わせると、かなり効率がいい!

● 運だけで受かる人もいる!やらずに諦めるのは絶対に損!

● 受験料は1回の受験ごとに7500円~11500円以内!



高認に関する疑問は、TOB塾にお尋ねください。
あなたは一人ではありません。どんな疑問にもお応えします!

電話・メールでのちょっとした進路相談なども無料で受付中。
ホームページ下部の「ご相談・お問合せ」からお気軽にどうぞ!


2017年度 卒塾生の紹介

今年もTOB塾からは9名の卒塾生が巣立っていきました。この記事では、塾生それぞれの入塾から卒塾にかけての流れや、入塾した経緯、卒塾した後の進路などを紹介していきます。
TOB塾ではさまざまな人たちが、さまざまなものを抱えて、それでも自分のペースで着実に、それぞれの目標へと進んでいきます。その様子がこの紹介記事から少しでも伝われば幸いです。

※ 卒塾生一人ひとりを紹介していきたいのですが、取材や掲載許可などの都合により順次の公開となります。ご了承ください。


  Cさん(高認取得~大学進学)




▲ クリックで拡大できます





  Kさん(通信高卒~大学進学)




▲ クリックで拡大できます





  Sさん(全日高卒~進学予備校へ移行)




▲ クリックで拡大できます





  今後の掲載予定

入塾金無料キャンペーン開始!【6/1~6/30迄】



  TOB塾から皆さまへ、お得なお知らせです!

京都南教室の開校を記念し、6月限定・入塾金無料キャンペーンを行います!

期間中に西宮本校または京都南教室へ入塾すると平常時20000円の入塾金がなんと0円に!

8月の第1回高卒認定に出願しなかったという人も、11月の第2回高卒認定試験へ向けて対策を始めるにはちょうどいい時期です。
今年中に大学に入学したいという人も、そろそろ進路を決めないと身動きがとれなくなってしまいます。




境遇や学力に関係なく、色んな人がそれぞれの目標を追いかけに集まってくるTOB塾で、一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?



なおキャンペーン中も平常時と変わりなく、相談窓口が無料で開放されています。入塾に関することから、そうでないことまで。ご相談・ご質問などございましたらこの機会に是非相談にお越しください。みなさまからのメッセージ、お待ちしております!

▼インターネットからのご相談はこちらのボタンをクリック!







tobガイド



  はじめに


高校・フリースクール・学習塾・カウンセリング・アルバイト…いまどきの社会、若者が人生のひとときを過ごす環境は沢山あります。そうした環境すべてを見て、聞いて、さわって「自分がしっくりくる場所はどこなのか」を探しあてることは、とても大変なことです。それでも、限られた時間・体力を使ってでも「自分にとって一番良い選択をしたい。」そう願っている人が沢山います。

TOB塾は一人ひとりの「新たな人生のスタート」を応援する場所です。そのきっかけを求める人が居るならば、迷わず相談に訪れてほしい。そしてたとえTOB塾が選ばれなかったとしても、TOB塾に足を運んだくれた人に、価値ある情報やヒントを届けたい。それが私たちの思いであり、信念でもあります。

そんな思いからTOB塾では「TOB塾がどういうところなのか」という情報はもちろんのこと、「世の中の色んなサービス」に関する情報提供も積極的に行っています。この「TOBガイド」は、そのインターネット版です。また、TOB塾へ直接相談にお越しくだされば、インターネットでは書ききることのできない細かな部分や、疑問に関しても、パンフレットなどの資料を利用しつつ丁寧にお応えできます。

TOBガイドでは物足りない人は、是非一度塾へお越しください!

ご相談の予約、ちょっとした質問などはページ下部にある「ご相談・お問い合わせ」ボタンから受け付けております。相談は無料でご利用いただけますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

▼ では以下TOBガイド本編です。どうぞご覧ください。▼





  tobガイド - ホーム
※ 画像をクリックすると、別ウィンドウで記事が開きます。








  今後の掲載予定

● 受験対策 ・進学予備校
・資格予備校

● 医療機関 ・心療内科
・精神科
・発達障害


不登校 vs 苦登校!


3.11(日)大阪・吹田で「不登校」と「苦登校」が対決!


▲クリックで拡大できます!




  不登校vs苦登校 とは
さまざまな理由から学校に足が向かず、家に居るうちにじわじわと後ろめたい気持ちが膨らんで苦しみがちな不登校。
学校に違和感や気疲れを覚えながらも、さまざまな理由から休むことは許されずストレスフルで登校し続ける苦登校。

「休みたくて休んでるんじゃない。」という不登校。

「行きたくて行ってるんじゃない。」という苦登校。


両者の対立を眺めることで初めて見えてくる「登校問題の本質」に迫るシンポジウムです。

主催はTOB塾とも交流のある吹田のフリースクール「ここ」さん。当日はTOB塾の職員も、一般の立場として参加させていただきます。興味のある方は是非お越しください。

▼以下イベント詳細です▼





  イベント詳細
※ 参加申込の方法は最下部をご覧ください


  主催 特定非営利活動法人 ここ


  定員 50名


  日時 3月11日(日)13:00~15:00(受付12:30~)


  場所 吹田市青少年拠点 夢つながり未来館 4F 多目的会議室
    〒565-0824 大阪府吹田市山田西4丁目2番43号
周辺地図:https://goo.gl/maps/Dn9F2q1MvzE2


  参加費 無料


  お申込みフォーム(前日まで)  



● お電話・メッセージからのお申込みも可能です。

● 当日参加も可能ですが、なるべく事前申込をご利用下さい。


 

  お問合せ フリースクール「ここ」
    〒562-0038
吹田市南清和園町 3-26

tel:06-6382-5514
mail:npokoko5514@gmail.com
web:
http://npokoko.org/


吹田だけじゃない!梅田でも注目のイベントが !

「不登校vs苦登校」の一週間後には、TOB塾主催のイベント「ターニングポイント2018」が大阪・梅田で開催されます。




▼ ※ 画像をクリックして、特設ページへ! ▼






不登校・高校中退と関わりの深い「悪態(あくたい)」をテーマに、不登校・高校中退経験者や、その保護者だったゲストたちが、盛大にぶっちゃけトークを発信します!

来場者の方とゲストたちが交流するためのフリータイムも完備!

「これから先の人生どうなるのか不安…」という当事者の方から「子どもとどう関わっていけばいいのか解らない…」という保護者の方まで。この機会に前へ進むためのヒントをたくさん持って帰って、このイベントを是非あなたの人生の「ターニングポイント」にしてください!
 


【3.18】TurningPoint'18 参加者募集中!

民間教育



民間教育とは、国が「学校教育法」のなかに定めたもの(小中学校・高等学校・専門学校・短期大学・大学など)以外の教育を指します。
さまざまな理由から一般的な学校を利用しない人へ向け、民間団体・個人によって運営されています。規模が小さく自由度も高いため、代表者の想いがストレートに反映されるのが大きな特徴です。一般的な学校に比べて認知度はまだまだ低く、地域あたりの設置数も少なくなっています。
選択肢が少なく個性も立っている分、パンフレットの読み比べ・見学などは楽なのですが、そもそも家の近くにある民間教育の存在に気付きにくいのが最大の難点でしょう。

TOBガイドではひとまず、民間教育を2つのタイプに分けて解説しています。まずは大まかな特徴をつかんでいきましょう。





  フリースクール


フリースクールとは「日本の一般的教育とは異なるシステムによって運営されるスクール」の総称で、国際的教育を行うインターナショナルスクールや、民主的教育を行うサドベリースクールなども広義にはフリースクールに該当します。しかし今日、日本で「フリースクール」と呼ばれるサービスの大半は、主に小中高までの不登校生を対象とした自由登校型のスクールであるため、本項はそうした狭義における「フリースクール」を解説しています。




  居場所としてのフリースクール
フリースクールは個性豊かで、一見どのスクールもやっていることがバラバラに見えます。しかし共通して言える特徴として、生徒が気持ちを軽くして、安心して顔を出すことのできる、居場所としての存在感を重視していることが挙げられます。生徒の年齢層が幅広いこともありますが、最大の理由は学校と家とに生活歴が偏ることで生まれるさまざまな不利を軽減するためです。こうした特性を込めて、フリースクールは学校でも家でもない「第3の場所」と呼ばれています。

フリースクールでは「いかに通いやすい環境を整えるか」「いかに通う人たちが関わりあえる機会を生み出すか」といったところに主眼が置かれます。漫画・アニメ・ゲームといった室内娯楽を通じて遊べる場もあれば、釣り・キャンプ・サイクリングといった野外活動を通じて協働できる場もあります。こうした「場」の特徴にはスクールの特色が反映されやすいので注意しましょう。一部のスクールは最短1日からの体験入学を受け付けているので、そうしたスクールで実際に「場」を体験してスクールの特色を肌で感じるのもまた、自分に合った環境を探す近道になるでしょう。




  学校としてのフリースクール
狭義のフリースクールは学校教育法に基づいていない「無認可」の学校であるため、生徒は一応は一般的な学校に在籍しながら、スクールに通うことになります。このとき在籍校の校長が認めたフリースクールに限り「スクールの出席」を「学校の出席」に当てはめることができますが、成績や内申は算出できません。不運な例を挙げると、中学や高校を途中で不登校になったためフリースクールへ移ったあと、学期末に「最後に学校へ通った日」までの情報をもとにして、学校側が内申を低くつけてしまうことがあります。受験などを考えている方は前もってそうしたリスクがないか、スクールにも学校にも確認をとるようにしましょう。

また、ほとんどのフリースクールは通信高校と協力することで「スクールに通いながら、確実に通信高校を卒業できる」体制を整えています。ただこの仕組みを利用する場合、フリースクールの利用料に加えて通信高校の学費も必要になるため、前もって必要な費用をしっかり確認しておきましょう。




  学習としてのフリースクール
大学進学など受験を要する進路に関して、現状すべてのスクールが対応できるわけではありません。もちろん学習面に力を入れているスクールを選べば、高卒認定や大学入試にも挑戦しやすいでしょう。しかし「居場所」「学校」「学習」このすべてに強く、近くにあり、自分に合ったスクールを探すとなると、もはや労力以前にかなりの運を要します。もし受験対策がフリースクールで行えない場合は、予備校を利用したり、自学自習をするなど、何らかのアクションが必要なことを覚えておきましょう。

また、就職の進路はフリースクール以前に一般的な学校ですら頭を悩ませているところです。それでもできるかぎり労働のイメージをつかんでもらえるようにと、出店・農業体験などを用意しているスクールも少数ながら存在しています。就職を意識する場合、そういったスクールを利用したり、スクールへ通いながらアルバイトをして経験を積んでおくことが重要になってくるでしょう。






  私塾


私塾とは主に個人が運営する小規模な学習塾の総称です。

一般的な進学予備校・資格予備校などとは違い、起業塾・政経塾のように特定分野のノウハウを伝える講師主体の塾もあれば、塾生一人ひとりのニーズに合わせて学習内容を変化させていく塾生主体の塾もあります。
授業スタイルは、1人の講師が複数の塾生を教える「集団授業型」と、1人の塾生に講師がマンツーマンで関わる「個別授業型」の2種類です。講師主体の塾では集団授業が、塾生主体の塾では個別授業が採用されやすくなっています。

ほとんどの私塾に言える共通した特徴としては、塾長の想いが塾の特色にストレートに反映されやすい点、塾長との距離が近い点。提供できる学習内容も、塾長の守備範囲が反映されやすいという点が挙げられます。

私塾では「塾生の目標をいかにして喚起するか」「塾生の目標に応じた学習をいかにして実現するか」といったところに主眼が置かれます。フリースクールは居場所を重視しますが、私塾にとって居場所は塾そのものではなく、講師という生身の人間がその大部分を担います。その講師という土台のうえに、塾生の目標に沿った学習が用意されているのです。
よって私塾を選択する場合は、その塾の象徴でもある塾長がどんな人なのか、またその塾長のもとに集まった講師たちはどんな人たちなのか、といった「人の特色」を強く意識しましょう。

また、その塾が提供できる学習内容や、集団・個別といった授業のスタイルも利用する人によって好みが分かれるところです。週あたりの授業回数や、授業の時間なども塾によってバラバラです。普段は家で休みながら・アルバイトしながら・友達と遊びながら…といったように、空き時間を自由に使えるのもまた私塾の特徴です。

自分の性格・自分の目標・生活リズム、そういった「自分のかたち」と「塾のかたち」が噛み合ったときにこそ、私塾のよさは最大限に発揮されるのです。






  まとめ

● フリースクールは居場所や土台作りを重視したサービス。

● フリースクールの特色は、提供している「場」に現れる!

● 出席や内申は、スクール・在籍学校の両方に確認すること!

● フリースクールでは受験対策の方針を前もって決めよう。 

● 私塾の特色は、塾長・講師など「人」に現れる!

● 自分と塾の「かたち」がハマるかが、私塾利用のカギ!



TOBガイドでは情報をわかりやすくするため、細かい部分を要約しています。具体的に「こんなことが知りたい」と言う方は是非一度、直接相談にお越しください。

特に阪神間で利用できるサービスについては、ご要望に合った情報を提供できる可能性がございます。

相談の予約や、ちょっとした質問は、ページの下部にある「ご相談・お問い合わせ」ボタンから。相談は無料でご利用できますので、どうぞお気軽にご連絡ください!


高等学校



全日高・定時高・通信高…今の時代、高校ひとつをとってみても色んなものが存在します。単なる校風の違いだけでなく、卒業するための条件、時間割などシステムの違いにも注意が必要になります。このため一斉に色々な学校へ資料請求して、パンフレットを読み比べるのはすごく大変な作業になってしまいがち…。

そこで最初にTOBガイドでは、高校をざっくりと3つのタイプに分けて解説しています。まずはそれぞれの大まかな特徴をつかんでいきましょう。





  全日高校【3学年制】


もっとも一般的な高校です。前身である義務教育=小中学校の特徴を色濃く引き継いでいます。1年間の成績次第で次の学年に進級できるかどうかが決まり、1年生⇒2年生⇒3年生と3学年を経て卒業することから「学年制」と呼ばれています。

かつて学年制では、進級できなかった人は「留年生」としてゼロからまた同じ学年をやり直すか、「退学生」として学校から去るか、どちらかを選ぶしかありませんでした。しかし近年では進級に届かなかった分の成績を、通信高校や高卒認定で利用できる「単位」に置き換える「単位証明」が行われるようになりました。
この制度によって全日高校で進級できなかった人も、今まで過ごした時間を無駄にすることなく、通信高校への転編入・高卒認定試験の受験などに進路を変更できるようになりました。

進級できなくなりそうでも、あわてず柔軟に対応しましょう。

全日高校は「学年制」という仕組みや、校舎・クラスの雰囲気などから一見すると小中学校と似ているものの、成績によっては進級できない場合もあるのが注意点です。ですが今の時代、進級できなくても、留年や退学を防ぐ道はたくさん用意されているので、そうした知識も覚えておきましょう。


▼ 高卒認定試験の特集記事はこちらをクリック ▼







  定時高校【4学年制 or 74単位制】


全日高校の時間割を遅め(夜間など)にずらした高校です。もともとは「昼間働く若者にも利用できる学校を」という理由で作られただけあって「高価な制服や教材は使用しない」「学生に自立を求める」といった傾向が見られます。このため学費がリーズナブルな反面、出席・素行・学力などについて一定の自己管理が要求される場面も出てきます。

良くも悪くも「自主性」が求められるところに注意しましょう。

定時制高校も1~4年生までの年間カリキュラムをこなすことで卒業できる「学年制」をベースにしています。ですが年間カリキュラムとは別に用意された「提出課題・単位認定試験」をクリアすることで単位が取得できる「単位制」を組み合わせて、本来なら4年通わないといけないところを、3年間で卒業できるようにした「定通併修(ていつうへいしゅう)コース」などを設けていることも多いです。

また、定時制と言えば夜間学校のイメージですが、近年では朝~夕の1部(全日)・昼~夕の2部・夕~夜の3部にコースを分けた「3部制」のかたちをとる学校も増えてきています。





  通信高校【74単位制】


全日・定時と比べて「絶対に通学しないといけない日」が少ない高校です。大半の学校では年に3~30日程度の通学が相場となっていますが、代わりに相当量の「提出課題・単位認定試験」をクリアする必要があります。このように通信高は、全日・定時のような「学年制」を採用せず、どんなペースであれ「3年以上の在籍 ・74単位の取得」を満たした時点で卒業できる「単位制」のみを採用しています。

体調・忙しさにムラがある生活にもある程度は対応できます。

また、通信高校と言えば自学自習のイメージですが、近年では「全日や定時には通いたくないけど、通学の実感は味わいたい」「ある程度は外に出る習慣を作りたい」といった声を受け、学習を行うための施設(キャンパス)に週何回か通学して集団授業を受けることのできる「通学型コース」を設けている学校も増えてきています。
さらに学校によっては、生徒の家の近くにある学習塾などを利用することで勉強面のサポートを受ける「サポート校」を採用しているところもあります。これは学校が直営で設置する「分校」とは違い、学校とは別の会社が運営する予備校のようなものです。サポート校を利用する場合、学校の学費とは別に、サポート校の利用料もかかるので注意しておきましょう。





  まとめ

● 全日は小中学校に近いけど、進級できないこともある。

● 進級のピンチは、通信への転編入や高卒認定で対応可!

● 定時は働く人にとって都合いい仕組みになっている。

● 定時は学費が安いが過保護ではない。自己管理が必要!

● 通信は学年に縛られないのでマイペースに取り組める。 

● 通信は通学が少ない代わりに課題が多めで試験もある。

● サポート校の利用はコストが高いが、安定性も高い。



TOBガイドでは情報をわかりやすくするため、細かい部分を要約しています。具体的に「こんなことが知りたい」と言う方は是非一度、直接相談にお越しください。

特に阪神間で利用できるサービスについては、ご要望に合った情報を提供できる可能性がございます。

相談の予約や、ちょっとした質問は、ページの下部にある「ご相談・お問い合わせ」ボタンから。相談は無料でご利用できますので、どうぞお気軽にご連絡ください!


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