FEATURE

turning point'19 開催のお知らせ!

ついに今年もやってきました!年に一度の恒例イベント「turning point'19 - ターニングポイント'19」!
今年のテーマは、最近なにかと世間をお騒がせする「ゲームとネット」です!


 
turningpoint - ターニングポイントとは…

不登校や高校中退からの新たな一歩を応援する一般社団法人new-lookが毎年開催しているイベントです。
生きづらさを抱えながらも少しずつ乗り越えて前へ進んでいった社会人たちと、悩める現役当事者とをつなぐことを目的としています。
今回のテーマは「ゲームとネット」。思春期からゲームとネットにハマり続けている社会人たちと、いまそうした状況にある人たち、その保護者たちをつなぎます。

  ネット・ゲームで人生は本当に狂うのか!?
子どもの頃からネット・ゲームにハマりながら生きてきた「ハマるヤツら」、ネット・ゲームにハマる子どものことが心配な「切実な保護者」。この両者が2つのチームに分かれ「ネット・ゲームで人生は本当に狂うのか!?」という疑問を検証すべく、実の親子同士では出来ないような、タブーなしのぶっちゃけトークを行います!

 
  ときはまさに、大ネット・ゲーム時代!
ネット依存、ゲーム障害、ユーチューバー、プロゲーマー、eスポーツ…
新しい言葉が増えすぎて、なにがなんだかわからなくなるこの時代、溢れる情報に振り回されることなく、芯を持って生きていくにはどうすればいいのでしょうか。
今回のイベントでは教育、福祉、医療、文化、産業といった色んな分野に関わりのあるゲスト陣とコメンテーターに参加してもらいます。
この機会に是非、私たちと一緒に、子どもも大人も夢中になってしまうネット・ゲームのこと、そんなネット・ゲームをとりまく世の中の動きに目を向けてみませんか?
 
 
  「ネットやゲームより現実を見ろ!」
チーム「切実な保護者」は、ネット・ゲームに没頭する自分の子どものことを誰より近くで見守ってきた人たち。
ネットやゲームをやる前に向き合わないといけない現実もあるはず。将来自分の力で生きていくために備えるべきものもあるはず…。そんな不安や苛立ちを胸に抱えながら、果たして自分の子どもにどう関わっていけばいいのか。正解のわからない毎日を迷い、悩み、それでも子どもを信じ見守り続けるしかない親たちの思いの丈を、いい歳してネットやゲームにハマる大人たちにガツンとぶつけてもらいます!

 
  「ネットやゲームは別に悪くない!」
チーム「ハマるヤツら」は、子どもの頃からゲームやネットに親しみながら育った世代の大人たち。
ネットやゲームへの風当たりが今よりさらに強かった時代、それでもゲームやネットから自分なりに色んなことを学んで育ってきた人たちがいます。彼らにとってネットやゲームは人生の一部、切っても切れない存在。ネット依存やゲーム障害なんていう言葉がなかった時代、なにもかも手探りで歩んできた彼らの生きざまのなかに、これからの時代、ネットやゲームとともに生きていくためのヒントを見つけることができるかもしれません。



▼▼ 以下イベント詳細!! ▼▼


 
  turning point '19 - ターニングポイント'19

ネット・ゲームで人生は本当に狂うのか!?

いい歳してネットやゲームに没頭している「ハマるヤツら」と、我が子にハマらせたくない「切実な保護者」が大激論!
ゲームやネットにハマる人生、果たしてアリかナシか!? 激論の末に見えてくるこれからの時代の生き方とは!?

参加を希望される方は「参加申込」下部にあるリンクボタンからフォームをご入力ください。


  内容 1.オープニングトーク

スピーカー:山口真史(一般社団法人new-look 代表理事)
西宮北口に、不登校生や高校中退者のための個別学習塾「TOB塾(とぶじゅく)」を構え、子どもたちと正面から向き合いながら、不登校や高校中退だけで人生は終わらないと思える社会・そこから前を向いて自分らしい人生を見つけられる社会を目指し、日々活動を続けている。
2.ゲストたちのエピソードトーク

チーム「ハマるヤツら」より
・中2不登校から20年以上にわたるゲーム漬けの生活
・人生のつらかった時期をゲームが救ってくれたお話
など
チーム「切実な保護者」より
・一人暮らしをさせたら息子が引きこもってしまった
・財布からお金を抜かれカードゲームを買いまくられた
など
3.討論①「ゲームとネット」

ハマるヤツらと切実な保護者、2つのチームがそれぞれ「ゲームとネット」について思うところをぶっちゃけトーク。2つの立場から異なった見え方をする「ゲームとネット」について、親と子の感覚のギャップ、ゲームとネットの功罪などについて、日ごろあまり言葉にしないこともキッチリ言葉に出して整理していきます。

4.討論②「生きるために」

討論①の流れを踏まえつつ、それでもこの現実のなかで、それぞれが自分たちの力で生きていくためには何が必要なのか。ゲームやネットと、現実でしなくてはならないことの折り合いはどうつけていけばいいのか。といった人生そのものと繋がるシビアなテーマをまたまたぶっちゃけトークを通じてガンガン詰めていきます。

5.アフタートーク

イベントに出演したゲストスピーカー、運営スタッフ、観覧者たちが自由に交流できる時間です。ゲストスピーカーはそれぞれブースを設置し、訪れた方と交流します。また、主催団体である一般社団法人new-lookからは代表の山口もブースを設置いたします。不登校、高校中退などでお悩みの方もお気軽にご相談ください。


  ゲスト ●チーム「ハマるヤツら」

三上鉄人(一般社団法人new-look職員)
中2から不登校となり高校は半年で中退。ゲームセンター通いで育った野生の社会人。ゲーム内では「教祖」の異名をもつ。
B.J(言語聴覚士)
ゲーム・マンガ・ネット・スマホ大好きな30代。現在は療育の現場で言語聴覚士として働いている。ちゃっかり既婚。

※急遽の予定変更があり、ゲストが変更となりました。

QP(建築設計士)
高校で陰湿なイジメにあうもゲームに心を救われる。2級建築士。既婚。今もゲームやネットは現役。1級建築士へ挑戦中。

ほか

●チーム「切実な保護者」

M.S(ネット依存の子をもつ親の会代表)
ネットやゲームがきっかけで生活が乱れた子をもつ親のため、会を設立した。自身の子もまた当事者である。
S.K(子育て奮闘中のシングルマザー)
思春期の子どもとゲーム絡みのトラブルが絶えない。士業として女手ひとつで家計を支える2児の母。

ほか


●特別コメンテーター

石島洋輔(精神科医)
大学卒業後に社会人を経験したのち、医大へと進み、精神科医へと転身した。元キャリアカウンセラー。
森田泰暢(福岡大学 商学部 准教授)
ゲーム開発者の育成プログラムに関わる経済学博士。経済や産業といった目線からゲームを見つめている。


当日までの都合により、出演ゲストには変更が生じる可能性がございますのでご了承ください。


  主催 一般社団法人new-look


  協賛 さくらインターネット株式会社


  定員 100名

  対象 ネット、スマホ、ゲーム、不登校、中退などに関心をお持ちの方

  日時 平成31年 3月23日(土)13:00~16:30(開場12:30~)


  場所 グランフロント大阪 タワーA 35階
さくらインターネット本社 セミナールーム

地図 ▶【クリックして別のウィンドウで開く】
     
  参加費 ・不登校・高校中退を体験しているご本人の方 …【無料】
・上記に該当しない学生の方 … 【500円】
・一般または保護者の方 …【1000円】
 

  参加申込【応募〆切:平成31年3月22日(金)】  





● お電話・メッセージからのお申込みも可能です。

● 当日参加は定員上限に達している場合、受け入れられません。


 

  お問合せ 一般社団法人new-look(TOB塾)
    tel:0798-56-7139
mail:turn@new-look.jp


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