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第2回高認願書到着と第1回受験

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
11月実施分の第2回高卒認定試験の願書を入手しました。
 
今回は派手さが極まるショッキングピンクのカラーリング。
手に取った時、思わず「おぉ」と唸ってしまう彩度の高さです。
 
とはいえ、完全に初めての受験の方にはこういうものかって感じかもしれないですね。
 
 
 
さて、そんな高卒認定試験も第1回の8月試験は2週間後に迫りました。
 
TOB塾内では今回単科目だけの方も含めて10名が受験します。
 
 
全科目安定していてどっしりと構える人
 
苦手科目のラストスパートに追われる人
 
取れる科目を確実に取る方向で合格ラインギリギリの科目に注力する人
 
 
それぞれがそれぞれの思いで取り組んでいます。
この11月試験の願書をお渡しせずに済む人が1人でも多ければいいなと思いつつ、こちらはこちらで方向性に合わせて一人一人サポートしています。
 
 
 
今回はこの時期の高認に関連したあるあるのお話を。
 
主にこの8月試験での合格が見込める人に、ですが、そんな人が今の時期精神的に落ち込むことがよくあります。
 
一見合格できるか不安なのかなと思いますが(もちろんそのタイプの方もおります)、"合格した後のことを考えないといけない"という不安が大きいようです。
 
 
進路決めなきゃ(でもやりたいことがない)
 
進学や就職した後やっていけるだろうか(自信がない)
 
次は絶対に失敗できない(失敗しない道が分からない)
 
現状のままがいい(ダメなのも分かっている)
 
 
などなど。
 
そしてあわよくば落ちてしまいたい、と。
 
 
考えていないように見えて本人が一番考えているので、少なくとも直前の今、周りは「とりあえず目の前のこと集中してやっていこ!」と声かけれるといいかなと思います。
目の前のことに取り組むって大切です。
 
マラソンとか走る時でも目に見えるあそこまでは頑張ってみよう、次はあそこまで頑張ってみようと続けていけば気が付いたら結構な距離走れているものです。
 
先のことは見据えつつも、目の前のことにしっかり取り組んでいきたいですね。

皆さんの良い結果が決めますことを。

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西宮あすなろ学級瓦木を見学

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
先日西宮市教育委員会主催で西宮で不登校の中学生を支援している団体を集めた意見交流会があり、会場があすなろ学級瓦木の場所であったため見学してきました。
 
 
あすなろ学級瓦木は瓦木幼稚園の跡地にあり、月~木9:30からの部と13:00時からの部(それぞれ2時間)に分かれて集団的な学習等が行われているとのこと。
比較的短い時間かつ集団でというコンセプトのもと、現在10名ちょっとが在籍しておられるそうです。
 
 
幼稚園の建物(跡地とはいえ)に通うことの絵面を本人が気にしないだろうか、と思いながらも日当たりよく広々とした環境で中に入ってしまえば良さそうな場所です。
 
 
今回、私どもだけでなくフリースクールさんや通信制高校中等部、保護者さんのネットワークなども参加していたのですが、保護者さんの声ですと入級するまでに結構手続き踏む必要があるようです。
学校との連携を考えると仕方ないと思う部分がありつつも、事後的に手続きできるようになると切れ目なく次に向かえるのになと思います。やはり縦割りの構造が…。
 
 
うちとの併用も十分に考えれるので、ご案内する可能性がある分この辺りは詳しくお話聞けてよかったなと思います。
 
(…が、この回を実施して着地点をどこにしようとしているか終始謎でした。)

卒塾生の様子

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
今年は梅雨に入るのが早く、じめじめして気が滅入ってしまいますね。
緊急事態宣言もなんだか続いてしまいそうな気もしますし、新しい生活環境になった卒塾生は大丈夫かな?と思っていた矢先、卒塾インタビューをとることになりここのところ色々な方と連絡のやり取りをしておりました。
 
 
 
結論から言いますと、わりとみなさん元気そうでした。
 
 
「今まで友達ができたことがなかったけど、初めて友達ができた」
 
「課題に追われて忙しいですけど、大学生活はなんとかやれてます」
 
不登校だった方が、コロナでオンラインになって「楽しかったのに残念」
 
「めちゃくちゃ楽しいです。先生オープンキャンパス来てくれたら案内しますよ」
 
 
などなど。
 
今年は4月の中旬頃までは通常環境だったのは良かったようです。
 
 
特に人間関係面でこれまで苦労して、受験が終わった後にやり取りの特訓した方が馴染めている姿を見ると、やったかいがあったなと思います。
大きく心配はしていなかった方でも、大丈夫かなと思っていた部分もあって、そこも問題なさそうでほっとしました。
 
 
もちろん、やってみたという事実が大切なので、頑張って次進んだけどキツイ、という方もその選択が間違っているということはないでしょう。
自分には何が向いていて何が向いていないのかを知ることも大事ですから。
向き合って選んだということは大きな経験値となります。
 
 
多くの方が次の一歩を踏み出してもらえたらと思います。

富山スタディツアー'18!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。気づけばもう12月、ここから年越しまではあっという間に過ぎ去っていきそうです。
 
さて、先月TOB塾では、年に一度の修学旅行「富山スタディツアー」が実施されました。
今年で3回目となるこのツアー、今回も和紙職人の川原さんはじめ、さまざまな方のご協力をいただき、無事実施することができました。毎年素敵な体験をさせていただき、ありがとうございます。
 
今回、私は塾でお留守番でしたが、当日夜にLine通話で向こうの人たちと話したり、ツアーから帰ってきた人の話を聞いたり、写真を見せてもらっていると、相変わらず楽しい3日間だったようでなによりです。
 
 

どぎつい元祖富山ブラック。左から「濃いめ」「普通」「薄め」。圧倒的塩分をお楽しみください。


 

大きな杉が美しい、雄山神社。とても静かなエネルギーが感じられるパワースポット。不思議な出来事もありました。


 

学習発表会で、小学2年生が演じる川原さん紹介の劇。とてもかわいく15分の大作を楽しみました。

 
 

大きな簾を使わせていただいて、ポスターサイズの和紙を各々漉きました!重たい!


 
写真を一部しかお見せできないのが残念ですが、これ以外にも沢山の写真を見せてもらいました。塾生たちもとてもいい表情をしています。
立山は自然の厳しい場所ではありますが、その分、夜空も空気もとても綺麗です。住んでいる人たちはとても温かく、でもちょっと変わったところがあったりして、大らかで個性的です。
 
いい意味で日常を忘れさせてくれる、この立山の独特な雰囲気が、訪れた人の自然な姿や、豊かな表情を引き出してくれるのかもしれません。塾生たちにとって、立山へ訪れたことが「こんなところが世の中にはあるんだな」と、見た事ない外の世界に興味をもったり「色んな生き方があっていいんだな」と思えるきっかけになってくれればと思います。
 
あらためて、和紙職人の川原さんはじめ、ツアーの実現にご協力くださった立山のみなさまへ。昨年に引き続き、本当にありがとうございました!
 
それではまた次の記事で!

働くヒトから学ぼう!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。夏までの暑さと、ここ数日の強烈な寒さのせいで、今年の秋はあったのかなかったのかよく思い出せません。人間は、平均とか平和とか、何事も過不足のないことを希望しがちですが、いざそんな体験ができても記憶や印象には残らず、ふとした拍子に真っ先に思い出されることは、平均とは縁遠いピーキーな出来事や、日々の記憶なのかもしれません。

さて、昨日TOB塾ではキャリアミーティングなるものが行われました。10代のうちからあまり直接話を聞くことはないであろう職業人の方をお呼びし、塾生たちへその仕事に就くまでの出来事や、仕事を始めてからの体験談を話してもらいつつ、気になったことはなんでも聞いてしまえるという企画です。
間もなく開催される年間行事に富山スタディツアー(TOB塾の修学旅行的なモノ)というものもありますが、これは塾生たちが富山で和紙職人の方と数日過ごすなかで、いろんな話を直接聞けるといった行事です。旅行して尋ねる・塾にお招きする、とやり方は異なりますが、職業人と関わるという趣旨の点では、このキャリアミーティングもスタディツアーも、通じる部分があります。



今回のキャリアミーティング、ゲストはCA(キャビンアテンダント)のUさん。話を聞いてみたいという現塾生と卒塾生とで塾の一室に集まり、色んな話を聞かせていただきました。職業がCAということもあって、参加した塾生はみな女の子です。塾の談話室の中なのでそんなに堅い雰囲気でもなく、いわゆる女子トークのような態ですっかり盛り上がっていました。現実的な厳しい話も、少し変わった面白い話も、目の前で活き活きと話してくれる先人がいて、気軽におしゃべりもできるというのは、塾生にとってなかなかよい体験になったのではないかなーと思います。少なくとも、こんな風に生きてる人がいるんだ、ということが感じられるような場になったと思います。

別にこの企画「CAを目指せ!」という話ではありません。どんな人だって「そのとき自分のやろうと思ったことを、やってみた。」ただそれだけが、少し先の自分の「生きてる」につながってるのかもしれない。塾生にとってそんな予感が少しでも感じられる時間になってくれたなら、もうそれだけで充分価値のあることだと思います。
今回ゲストを務めてくださったCAのUさん。貴重なお話を沢山してくださり、どうもありがとうございました!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

夏の思い出

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。台風が沢山くるわりにずっと猛暑でしたが、今日くらいから日も短くなって少しずつ朝晩が涼しくなってきそうな気配です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、TOB塾では8月26日(日)にスイカ割り&花火大会を行いました。花火は一昨年から夏の終わりの恒例行事となっていましたが、今年はおもむろにスイカ割りが追加されました。公園でスイカ割りとか生まれて初めてでしたが、意外と違和感がない。なぜ。



この日は現塾生のほか、進路を定めるために一旦塾から離れていた塾生や、卒塾生もちらほら遊びに来てくれました。主催スタッフも喜んでいると思います。ありがとー。
久しぶりに顔を見れた人もいたのですが、みんな元気そうでなにより。ちなみに来てくれた卒塾生のうちの1人は、PACサポートコース(シングルペアレント向けの子連れ通塾コース)を利用して大学に進学した塾生で、2歳になった子どもと一緒に来てくれました。ちょっと見ない間に大きくなるので子どもの成長は一瞬だなあと。



会が終わったあとは一旦解散し、二次会ということで塾生の実家の焼き鳥屋さんでみんなでご飯を食べることに。おいしく飲み食いさせてもらいつつ解散いたしました。またこういう風に今通塾してる人だけでなく、塾とつながりのある人たちが誰でも参加できる場をコンスタントに作っていければよいなあと思います。

ではでは、また次の記事でお会いしましょう!

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