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TOBLOG 2ページ目

推薦入試の季節

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
急に寒くなり、慌てて冬物を引っ張り出す週末。
私が普段仕事をしている床が寒いので「底冷えだよね」と書こうと思って意味を調べたら「体の芯底まで冷えること」という意味が出てきました…。今まで間違えて使っていたのか…!となった本日です。
さて、秋はどこにいってしまったのでしょうか?
早々に暖房機器を設置した次第です。
 
 
そんな寒さを感じる季節になってくると待ち受けているイベントが
 
そう!受験ですね!
 
 
ついに大学の推薦入試の日程が近づいてきました。
 
中には指定校推薦の学内推薦が決まって後は面接を受けに行くだけという方もおりますが、総合型選抜(旧AO)入試と公募制推薦入試が始まります。
 
今年は西宮校では推薦入試を活用されるのは例年より少なめの2人だけ。
 
そもそもの受験生が少ない(高3生は多いですが、動き始めの方が多い)のですが、普通に高校受験や大学一般入試が多めな年です。
自習に来られている方は多いので、毎日のようにお会いしている分例年より多い錯覚を覚えていました。

 
総合型選抜入試は専用の対策が必要になるため、一般入試を考えている人には活用しづらいものですが、公募制推薦入試は一般入試の前哨戦としても使えますので、受験したいところが実施していたら取り入れていきたいものです。
一般試験本番の練習にもなりますので。
 
公募制推薦入試は基本的に高校での成績を活用して受験するものですが、近年ではこの評定を使わない方式も増えており、一部では高卒認定試験者の受験を認めているところもあります。
 
高校を辞めたり、編入していたりというのはそこまで影響ないものですから、もう駄目だ終わった、と思わずにできることをできるところからコツコツと前に踏み出していきたいものです。


さて、その高卒認定の第2回の試験が後3週間を切りました。

この第2回試験が初受験の方もおられるのですが、教えている限り今回の試験はわりと手応えがあり、少し結果が楽しみです。
なお、こちらは10人受ける予定で例年より多めです。(上記の受験生が少ない理由でもあります。)


 
秋の精神的な変化に、受験が近づいてくるプレッシャーと、気温の変化による体調不良が合わさりやすい季節ですが、背中を押していってあげれればと思います。
 

塾生と資格試験

こんにちは
スタッフの山元です。
 
先日のブログでメンタル的な不調の悩みがある方のお話を取り上げましたが、まだまだアップダウンある方もいれば低調が続いている方もいればという季節です。
波があること自体は当然のことなので、うまく底を切り上げていきながら整えていきたいところです。
 
 
話は全然変わりますが、TOB塾では資格試験に向けて取り組んでいる方もおります。
 
単純に資格取っておけばいいよというお話ではなく
 
 
学習にブランクがあり過ぎていわゆる勉強というものに目を向けることができない時のリハビリ
 
数検等々学習の目標点にするもの
 
進学の為に必要
 
生涯学習的に趣味の延長
 
 
等々、様々な理由から取り組んでいます。
授業として取り扱うこともあれば、自主学習メインでサポート程度の形も。
 
 
その中の1人が先日、
 
TOEIC850点
 
を取ってきました…!
 
 
私自身英語は雰囲気でやってきた人で、大学生くらいの時に受けて400点くらいだったというくらい得意ではないので、素直に「おー。。。」と言葉にもなりません。すごい。
 
本人の名誉のために書いておきますと、こちらの方は独学メインの方です。すごい。

私も日常で英語を読む機会は多いので、原文のままスラスラ読めてしまうのだろうなと羨望のまなざしを送るばかりです。
自動翻訳万歳ですね。技術の進歩最高!

それを使っても最近は文字ではなく動画なども多いのでいくら技術が進歩しても英語って必要だなと痛感しています。
 
 
大学受験英語に関していえば近年は外部試験利用で4技能の必要性が上がってきているので、資格試験を受けるということが増えてくるでしょう。
推薦入試であれば受験資格に英語技能〇〇〇以上という形のところもありますし。
 
 
つまり、英語はやはり大切
デジタルネイティブの世代ですから、それは若い人の方が分かっているかもしれないですね。

 
じゃあ自分が当時に戻ってやるかと言われたら…。
この辺りの大人と子供の感じているギャップも考慮しながらお話していきたいものです。
 

メンタルの揺れる初秋



こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
隣に畑があることもあり、鈴虫の鳴き声が聞こえてきてだんだん秋の気配を感じております。
スーパーの店頭には梨が並び、私自身はついにこの季節が来たかとテンションを上げているものです。
 
 
さて、そんなテンションですが、秋が必ずしも良い方向ばかり持ってくることはなく、不調の話が多く入ってくるようになりました。
 
 
 
2学期頑張ってみたけどやっぱりきつかった
 
そろそろ出席日数が危なく留年が確定しそう
 
受験が近づいてきたけど思うように学習が進められない
 
精神的にきつい…
 
 
などなどなど。
在塾生からも多くの相談が寄せられています。
 
 
メンタル的な不調というもの自体は同じですけども、一人一人バックボーンが違いますので、これをすれば絶対に良いというものはありません。
 
ただ、在塾生の場合は日ごろの姿や性格を知っていますし、授業の中で関係性を作っていますのでお話もしやすいですし、こうやっていきましょうかという方向性が見えやすいのはあります。
 
 
 
本人からもですし、保護者さんからも、困った時に相談しやすい場でありたいなと思います。
 
新規のご相談でも、うちを利用しない方向も含めて色々な案を一緒に考えていくことはできると思いますので、どこに相談すれば良いか分からない場合はご相談ください。
 

T-shirts完成と卒塾生の就職活動と2学期と

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
美大に進学した卒塾生とお話の中からTOB塾グッズでも作ろうかということになり、Tシャツの製作を進めていたのですが、つい先日そちらが完成し、ホームページに公開しました。
 
もちろんデザインはその卒塾生が行っています。
 
 
上記のアドレスから閲覧・注文が可能です。
 
本格的ですね。
ラフ案の時も様々なバリエーションを提示してくれ、TOB塾内でも協議を重ねた結果こちらのデザインになりました。
 
 
以前、一般財団法人H2Oサンタ様のNPOフェスティバルでチャリティーTシャツ(右側)をご用意頂いたのですが、負けず劣らずなのではないでしょうか。
 
美大生の就職活動はポートフォリオなども必要になるようですので、その1つにでもなってくれたらありがたいですね。
 
 
 
また、別の大学に進学した卒塾生が就職活動終わりましたという報告をしに来てくれました。
 
文系の学部に進学していたはずなのですが、誰もが知る大手企業に"技術職"で内定頂いたとのことです。
私自身理系出身なのですが、ちょっと意味が分かりません。優秀すぎじゃないですか…?!
 
こちらの卒塾生も中退経験があるのですが、そういうことを気にする会社も中にはあるでしょうけど、あんまり昔のことは気にされないんだろうなと思います。
私も一般企業経験ありますけど、確かにそこじゃないんですよね。
 
 
中退が失敗かどうかは分かりませんが、仕事においても1つや2つ失敗するってこと絶対にあります。
そこから何を学んでどう向き合って、それで今どういう状態になったのか。
結局そこが一番大事なんだと思います。

自分をアップデートしていけることが大切。
 
 
高校を辞めてしまった
 
留年した
 
学校に行けなくなってしまった
 
 
こういう状態の渦中にいる時って、「あー、人生終わった」と思ってしまいがちです。ですが、目の前のことに向き合っていったら何とかなるものです。
意外と周りの赤の他人は気にしていませんよ。
 
 
 
さて、学校では2学期が始まり、色々悩んだりすることもあることでしょう。
 
辛かったら休んでいいよ!無理しないで!って言われる世の中ですが、休んだはいいものの「このままいったらどうなってしまうんだろう」って不安になるのではないかと思います。
 
休んだ先の情報ってあんまりなかったりしますよね。
 
様々な状態から様々な進路を選択した卒塾生がおりますので、ご相談ありましたら面談の時そういうお話もできますよ。
という宣伝を挟んで締めたいと思います。

第1回(8月)高卒認定試験の分析

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
令和3年度第1回高卒認定試験が終わり、自己採点の結果がポツポツと届き始めてまいりました。
 
問題用紙は持ち帰れますので解答したものにチェックを入れておくとすぐにある程度の結果が分かります。
 
初回で8科目全て取れそうな方も今聞いている段階では2人おり、良い感じの手応えです。
内1人は完全に0からのスタートで、最初学習始める時には2~3回くらいかけて取れるものから取っていこうかとお話していたところからの成長ですので感慨深いものがあります。
ただ、メンタル面から第1回の受験を見送った方もおり、学習や通塾を通して自信につなげていくところがこちらとしての課題かなと感じております。
 
 
普段から分析はしているのですが、そういえば記事では書いたことなかったので(私の手元にある科目分だけですが)今回科目ごとの傾向を書いていきます。
分析は主観です。
 
 
国語(やや難)
大問1は傾向変わらず。大問2,3の話合いや資料読解から解答する問題は健在。選択肢を絞りやすくここまでは易化。
大問4は評論文で哲学的な題材。とっつきにくいだけでなく選択肢も迷うものがあり、苦手な人は相当に難しかったのではないだろうか。
大問5の古文は注釈や後半の会話文を読めば内容読み取りやすく、反対に漢文は圧が強め。
大問2,3で点数を落としてしまった人は厳しい問題だったと思う。
 
 
現代社会(並)
読解問題知識問題のバランスや分量は例年通り。知識問題も日ごろニュースなどに触れていたら聞いたことがあるものであったり、消去法で削れるものであったり。
読解問題で解答ミスがあり、全員に点数が配られたが、普通に解いてたらそれが間違いであることに気づかないものであり、多くの受験生は正解が見つからずに時間を取られたという状態にはならなかったと思う。
題材にツイッターに関する承認欲求の話題があり、慣れ親しんでいてとっつきやすい問題もあった。
過去問でしっかり解き方の対策をしていた人はちゃんと取れる内容であった。
 
 
世界史A(並)
相変わらず出題傾向に偏りがなく広い範囲から満遍なく出題。今回は近代ヨーロッパが少し多い印象だった。
冷戦に絡めてオリンピックに関する時事的な大問もあり。(問題自体はオリンピックはそこまで関連していない。)
出来事の流れや時代が掴めていると正解を知らなくても消去法で解答に持っていける問題も多かったが、学習量が少なくケアレスミスも多い人には厳しかったのではないか。
これさえやっておけばというものがなく、やはり満遍なく対策していくのが吉。
 
 
地理A(並)
出題、レベル感とも変化なく。大問1の1にがっつり知識問題がきたので前から順番にやっていくと面食らったのではないかと思う。そこだけスルーしていけば後は平凡な問題の数々。
大問5の今年の都道府県は群馬県。問題自体には直接関係はないが、ここが関西の回はやはり関西からしたらやりやすい。
現代社会同様過去問でしっかり解き方の対策をしていた人は取れる内容であった。
 
 
数学(やや易)
傾向に変化なく。大問2の不等式の文章題は計算しなくても見たら答えが思い浮かぶボーナス問題であった。
大問5の図形と計量は久しぶりに三角関数表から角度を読み取りにいく問題が出題。問4,5も長さを計れない出題であった。(問5の正五角形の面積を求める問題は、三角形の高さを概算で読み取れたら公式知らなくても正解に持っていけるものはであった。下の写真参照。)
過去問で2次関数とデータの範囲が理屈分からなくても答え導けるようになっていたら合格点は狙いやすいレベル。

 
科学と人間生活(やや易)
物理の光の単元は一見複雑そうに見えて問題自体簡単なものであった。生物の動植物と光、地学の災害部分も易化。
化学の材料の範囲も過去問通りであったり、常識的に考えれば分かる問題も含まれており、例年より優しめ。
過去問の周回が出来ていたら初めて見る問題は少なかったと思う。
 
 
地学基礎(難)
どの大問をとっても深く聞いてくる出題の割合が高く、難化。解答速報による平均点もかなり低め。可能性としては低いが35点合格も僅かながらあるのではなかろうか。
さらっと1周やった程度では太刀打ちできなかったと思う。
ケアレスミスはあったものの共通試験地学基礎の過去問で7割程度取れていた子も4~50点ギリギリラインで驚いた。
数値を正しく暗記できているかと確認させる問題が多く、学習中に出てくる数値はだいたいでもいいので頭に入れておく必要がある。
 
 
英語(やや易)
出題傾向に変化はなく、例年通りの問題。
大問7の長文が留学中のホストマザーを紹介するスピーチで、中学知識単語でも十分読解しやすい内容であったため、最後まで手を付けることができた人は合格点取りやすかったのではないかと思う。
学習期間の短い人は取る問題、捨てる問題の取捨選択ができることが大切。時間オーバーで触れなかった人はキツイ。
 
 
 
全体的に過去問通りではあるけれども、世界史、理科基礎など取りづらい科目は甘くないなという印象。
今回見てはいませんが、日本史も例年通り難しく、地学並みの点数だったようです。(日本史は毎回合格点40を切ってるイメージ。)
理科基礎は生物が少し易しかったよう。センター試験のように地学が取りにくい形で安定するのか、今回は難しかったから次回は易しくなるのか、読みづらいところではあります。(とはいえやれば点数伸びる科目なので、好きのものをやるのが一番良いです。)
 
毎回1日目に読解中心の科目がどーっときて、疲れたところに数学が入る流れなので、全科目を受けるのであれば通しで実力を発揮できる体力をつけていくのも大切です。

今回の問題と令和2年度のものはありませんが、公式でインターネットから過去問をダウンロードできますので、高卒認定気になります方はまずはそちらをやってみるのもありです。

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/1421021.htm

 

年次報告書が完成しました。

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
オリンピックが開幕してから気が付いたら閉幕しており、月日が経つのもあっという間ですね。
関西というのもあるのか、私が見ていなかったのもあるのか、あまりこちらでは話題になっておらず普段通りのTOB塾であります。
受験生で模試に挑戦する方がいたり、高卒認定が近づいてきて焦りがある方がいたり、夏休みの課題に追われる方がいたりと慌ただしさのある夏を感じます。
 
さて、毎年春から夏にかけて昨年度の年次報告書の作成を行っておりますが、そちらがつい先日完成し入稿いたしました。
冊子としての完成品が近日中にこちらに届きますが、WEB用のデータもございますので、取り急ぎ必要な方は下記よりダウンロードください。
 
 
 
 
過去のデータを見た限り例年illustratorを使用して作成していたと思うのですが(って言われても困りますよね…!)、細かい引継ぎが難しく今回は私が比較的使い慣れているPowerPointで作成しました。
機能は多分劣るものの、意外とスムーズに形になり、内心ほっとしています。
 
 
 
 
作りながら、デザイン系の仕事は難しいな、と。
センスが欲しい…!
 
 
また、作成していて写真の素材が少なく、2020年度はイベントがいかに少なかったのかを改めて実感しました。
来年度の報告書も写真で苦労するのだろう…。
生徒もですが、スタッフ同士のコミュニケーションも連携をとるうえでは大切なので、関係性を作れる機会をなるべく持てたらと考えています…。
難しい。

第2回高認願書到着と第1回受験

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
11月実施分の第2回高卒認定試験の願書を入手しました。
 
今回は派手さが極まるショッキングピンクのカラーリング。
手に取った時、思わず「おぉ」と唸ってしまう彩度の高さです。
 
とはいえ、完全に初めての受験の方にはこういうものかって感じかもしれないですね。
 
 
 
さて、そんな高卒認定試験も第1回の8月試験は2週間後に迫りました。
 
TOB塾内では今回単科目だけの方も含めて10名が受験します。
 
 
全科目安定していてどっしりと構える人
 
苦手科目のラストスパートに追われる人
 
取れる科目を確実に取る方向で合格ラインギリギリの科目に注力する人
 
 
それぞれがそれぞれの思いで取り組んでいます。
この11月試験の願書をお渡しせずに済む人が1人でも多ければいいなと思いつつ、こちらはこちらで方向性に合わせて一人一人サポートしています。
 
 
 
今回はこの時期の高認に関連したあるあるのお話を。
 
主にこの8月試験での合格が見込める人に、ですが、そんな人が今の時期精神的に落ち込むことがよくあります。
 
一見合格できるか不安なのかなと思いますが(もちろんそのタイプの方もおります)、"合格した後のことを考えないといけない"という不安が大きいようです。
 
 
進路決めなきゃ(でもやりたいことがない)
 
進学や就職した後やっていけるだろうか(自信がない)
 
次は絶対に失敗できない(失敗しない道が分からない)
 
現状のままがいい(ダメなのも分かっている)
 
 
などなど。
 
そしてあわよくば落ちてしまいたい、と。
 
 
考えていないように見えて本人が一番考えているので、少なくとも直前の今、周りは「とりあえず目の前のこと集中してやっていこ!」と声かけれるといいかなと思います。
目の前のことに取り組むって大切です。
 
マラソンとか走る時でも目に見えるあそこまでは頑張ってみよう、次はあそこまで頑張ってみようと続けていけば気が付いたら結構な距離走れているものです。
 
先のことは見据えつつも、目の前のことにしっかり取り組んでいきたいですね。

皆さんの良い結果が決めますことを。

西宮あすなろ学級瓦木を見学

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
先日西宮市教育委員会主催で西宮で不登校の中学生を支援している団体を集めた意見交流会があり、会場があすなろ学級瓦木の場所であったため見学してきました。
 
 
あすなろ学級瓦木は瓦木幼稚園の跡地にあり、月~木9:30からの部と13:00時からの部(それぞれ2時間)に分かれて集団的な学習等が行われているとのこと。
比較的短い時間かつ集団でというコンセプトのもと、現在10名ちょっとが在籍しておられるそうです。
 
 
幼稚園の建物(跡地とはいえ)に通うことの絵面を本人が気にしないだろうか、と思いながらも日当たりよく広々とした環境で中に入ってしまえば良さそうな場所です。
 
 
今回、私どもだけでなくフリースクールさんや通信制高校中等部、保護者さんのネットワークなども参加していたのですが、保護者さんの声ですと入級するまでに結構手続き踏む必要があるようです。
学校との連携を考えると仕方ないと思う部分がありつつも、事後的に手続きできるようになると切れ目なく次に向かえるのになと思います。やはり縦割りの構造が…。
 
 
うちとの併用も十分に考えれるので、ご案内する可能性がある分この辺りは詳しくお話聞けてよかったなと思います。
 
(…が、この回を実施して着地点をどこにしようとしているか終始謎でした。)

高校は期末試験の対策期間になりました

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
全日制高校では期末試験の対策期間になり、テスト対策に追われています。
TOB塾の去年一昨年と考えると通信制高校に通いながらこちらに来ている方は多くとも、全日制高校に通いながらの人はあまりいなかったので、今年は在学中のフォローも増えたなと感じます。
 
辞めてからや不登校のフォローも大切ですが、辞めないように、通えるようにのフォローも大切だなと改めて思います。
 
昨年度私が担当していた中学生の方が全日制高校に進学して、やっぱり行きたくないと最初は言いつつも、学校生活とか友達のお話とか聞きつつ授業やっていると元気そうでよかったなーと思います。家庭とも学校とも関係のない第三者に話しているからか、気軽にお話されてちょっと大変そうな時でもスッキリして帰られることが多いのでちょっとしたモヤモヤを整理できる場になってるのかなと思います。
 
 
さて学習面では、期末試験は私が担当しているだけでも3人、皆さん数学にやられているようです。
高校数学の進みはかなり早いですものね。
 
中学3年生ではこの時期√の計算と展開因数分解をやっている中、その2年後には同じ期間に円と直線(前提知識:関数)、三角関数(前提知識:高1のsin,cos,tan)の入り、ベクトル(前提知識:図形全般)をやっているという状況。前提知識の幅がえぐい。
1日授業休んだだけで「今何やってるの?」という状況に陥るので、そりゃ数学嫌われますよね。
 
元々TOB塾ではブランクある方に0から教えることも多いので、理解レベルみながら戦略立てたり、噛み砕いて説明できますから、学校の赤点回避対策にもご利用頂けますよ!
(学校に通いながらの利用ができないと思われている方もいらっしゃると思いますので…。)

卒塾生の様子

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
今年は梅雨に入るのが早く、じめじめして気が滅入ってしまいますね。
緊急事態宣言もなんだか続いてしまいそうな気もしますし、新しい生活環境になった卒塾生は大丈夫かな?と思っていた矢先、卒塾インタビューをとることになりここのところ色々な方と連絡のやり取りをしておりました。
 
 
 
結論から言いますと、わりとみなさん元気そうでした。
 
 
「今まで友達ができたことがなかったけど、初めて友達ができた」
 
「課題に追われて忙しいですけど、大学生活はなんとかやれてます」
 
不登校だった方が、コロナでオンラインになって「楽しかったのに残念」
 
「めちゃくちゃ楽しいです。先生オープンキャンパス来てくれたら案内しますよ」
 
 
などなど。
 
今年は4月の中旬頃までは通常環境だったのは良かったようです。
 
 
特に人間関係面でこれまで苦労して、受験が終わった後にやり取りの特訓した方が馴染めている姿を見ると、やったかいがあったなと思います。
大きく心配はしていなかった方でも、大丈夫かなと思っていた部分もあって、そこも問題なさそうでほっとしました。
 
 
もちろん、やってみたという事実が大切なので、頑張って次進んだけどキツイ、という方もその選択が間違っているということはないでしょう。
自分には何が向いていて何が向いていないのかを知ることも大事ですから。
向き合って選んだということは大きな経験値となります。
 
 
多くの方が次の一歩を踏み出してもらえたらと思います。

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