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TOBLOG 4ページ目

塾生のひと言をきっかけに、部員2人の手芸部結成

こんにちは。スタッフの安部です。

先日、塾生とわたくし安部の2人でこっそり、TOB塾手芸部を結成しました。

さかのぼること数か月、きっかけは塾生の
「つまみ細工とか、興味あって」というひと言。
元々は着物に興味があり、そこからつまみ細工にも興味を持つようになったそう。


▲つまみ細工…七五三や舞妓さんの髪飾りなどによく使われる

でもそのときは高卒認定試験の準備で忙しかったため
試験がおわったら、と温めてきた手芸部結成企画。
11月の試験も無事おわり、ついに始動しました!


ということで、塾生と一緒に材料の下見へ。

向かったのは、百均と手芸屋さん。
つまみ細工、その豪華な見た目とは裏腹に、百均にある材料で作れちゃうんです。
ただ、生地やビーズはやっぱり手芸屋さんの方が種類が豊富ですね。

この生地いいね、これでお花の雄しべの部分を作るのね、
と話しているとあっという間に時間が過ぎていきます。


▲選んだ材料がこちら。


そんなこんなで、材料の下見をし、
ついでにお昼ご飯に美味しいお蕎麦も食べ、第1回手芸部の活動は終了!
次回はさっそく作成に取り掛かりたいと思います。


いまはこっそりひっそり2人だけで活動している手芸部ですが
いつか興味がある塾生が出てきたら部員が増えたりして…なんて密かな野望を抱きつつ。

納得のいく作品が作れるようになるまでどれくらいかかるか分かりませんが、
またこちらでも続報をお伝えしていきますので、お楽しみに!




高認直前のそれぞれの過ごし方

こんにちは!スタッフの安部です。
あっという間に11月ですね。
ついこの間まで暑い暑い言っていた気がしますが、
TOB塾でもついに扇風機をしまい、ヒーターが活躍し始めました。

さて、そんな11月の9日10日は高卒認定試験。
今回は世界史や理科基礎、数学など、
一筋縄ではいかない(?)科目を受験する塾生が多いです。
直前まで塾で講師と一緒にポイントを確認する塾生もいれば、
腹をくくって後は本番を待つだけ、という塾生も。

私の担当の塾生は、授業日以外はLINEで質問を送ってくれています。
LINEで質問してくれると、いま何で困っているかがリアルタイムで分かるので
講師としてもありがたかったりします。
ただ、文字で説明できることには限りがあるので、
ちょっと直接会って説明させて!となることも。

また、塾生のおうちがネットを使える環境の場合は、
ネット授業での対応もしていたりします。



さて、今回の第2回高卒認定試験がおわると、次回は来年の8月。

今年の4月から、8月と11月の高認を目指して準備してきた塾生も
ここを越えればちょっとひと息つけるかな、と思います。
結果とか、試験会場に行けた行けなかった関わりなく、
ちょっとゆっくり休んで好きなことでもしながらリフレッシュしてくれたら。


それでは、また結果が出るころに、塾生の感想などもお伝えしたいと思います!
また次の記事でお会いしましょう。


ひとり親の学びなおしを支えるPACサポート【募集開始!】

こんにちは。スタッフの安部です。

シングルのお母さん・お父さんの高卒認定取得をサポートする、PACサポート。

2019年11月1日より、
2020年8月と11月の高卒認定試験にチャレンジされる方の募集を開始します。


PACサポートの特徴は3つ。

1.お子さんと一緒に通塾
お子さんの預け先を探す必要はありません。
受講中は同じ部屋または隣の部屋で、スタッフがお子さんと一緒に過ごします。
保育士スタッフが整備した部屋で、安心して遊んでいただけます。

2.入塾金・受講料が無料
ひとり親の方の負担を少しでも軽くするため、費用はいただいておりません。

3.高卒認定試験2回分をサポート
高卒認定試験に2度チャレンジできるよう、受講期間を1月~10月までの最長10か月としています。
仕事や子育てと両立しながら、高卒認定取得を目指していきましょう。


また、高認取得後の進学や資格取得、就職の相談もお聞きしています。

詳しい内容と申込方法は、以下をご確認ください。

■募集要項
・入塾金・受講費:0円(ご寄付によって成り立っています)
   ご支援してくださる方はこちらから
     →(https://www.new-look.jp/support/
・対象:高校卒業資格をお持ちでない、ひとり親家庭の親御さん
・上限:3組 (希望者が多い場合は面談の上で受講者を決定します)
・受付:2019年11月1日~
・期間:2020年1月から10月まで(最長10か月)
・頻度:週1コマ(月4コマ)1コマ90分
   曜日、時間などは相談のうえ決定いたします
・校舎:西宮本校・インターネット校のみ

■申込方法:お問い合わせページ(こちら)からメールで以下の項目をお教えください。
      追ってご連絡いたします。
 >お名前
 >メールアドレス
 >お電話番号
 >ご住所
 >「PACサポート受講希望」とお書きください。
 >質問事項(あれば)

AO入試合格速報!

こんにちは。
急な寒さにやられ、風邪をひいて少しお休みしていた安部です。
塾生に、気温差すごいけど体調大丈夫?なんて声を掛けていましたが、
自分が1番大丈夫じゃなかった…。


ところで、本日は嬉しいニュースが!
なんと、2名の塾生がAO入試にて志望校合格を決めました!
おめでとうございます!

今までの頑張りを
ずっと近くで見てきたので、本当に嬉しい限り。


▲合格した塾生の問題集には、こんなに大量のふせんが。

合格の報告に来てくれた塾生に話を聞いてみましたが、
既に入学までの時間の使い方を考えている姿に
大きな成長を感じずにはいられませんでした。

TOB塾一同、この先もずっと応援しています。

塾が懐かしくなった時、ちょっと迷った時は、ぜひ連絡してください!



そして、実は高卒認定試験が目前に迫っています。

第1回で惜しくも合格できなかった科目を受験する塾生、
第1回第2回と受験科目を分けて受験する塾生など
それぞれのやり方で、高卒認定試験に向かっています。

過去問演習や会場の下見、受験票の確認など
バタバタする時期に入っていきますが、
スタッフはいつも通り、変わらず見守っていきます。


"支援の原点"釜ヶ崎で、塾生とともに学ぶ1日

こんにちは!スタッフの安部です。

先日、スタッフや塾生4名が、釜ヶ崎で行われた寄せ場交流会に参加してきました。

寄せ場交流会とは、
釜ヶ崎で長年にわたって貧困・労働問題・野宿問題などの支援を行ってきた方々や、
釜ヶ崎以外で活動する方々、またそういった活動に興味がある学生などが
ともに学び、交流する場です。


▲全体会の会場は旧今宮小学校

私は残念ながら参加できなかったのですが、
当日は多くの方が訪れ、様々な意見が交わされた熱量の高い時間だったそうです。

参加した塾生に感想を聞くと、
「すごかった」
のひと言に尽きる、とのこと。

釜ヶ崎の街歩きの際に感じたのですが、
釜ヶ崎という長く濃い歴史をもつ地域と
その地域の問題に本気で取り組む方々に対面すると、
なんと言葉にしていいのか分からない衝撃があります。

もしかするとこの塾生も、今回の寄せ場交流会で似たようなことを感じたのかも。


▲各施設では、若者支援や労働問題に関する分科会が行われました



11月には、富山スタディツアーの実施も予定しています。
(昨年の様子はこちら

今回の寄せ場交流会同様、
色々な人が、色々な背景を持って、色々な生き方を選択している
ということを塾生に感じてもらえる機会になればと思います!

いよいよ受験シーズン!

こんにちは。スタッフの安部です。

いよいよ涼しくなってきて、秋らしい気候になりましたね。
食欲の秋、運動の秋を満喫している塾生もいれば、逆に急に涼しくなったことで体調を崩している塾生も。
そういう私は、読書の秋を堪能しすぎて肩こりに悩まされています。運動して身体をほぐさねば。

そして秋といえば、進学を目指す塾生にとっては、本格的な受験シーズンの始まり。
先日は、推薦入試が目前に迫っている塾生が、講師と一緒に造形課題の練習をしていました。

▲講師と相談しながら粘土をこねこね

推薦入試の中には造形課題や保育実技など、特色のあるものもありますが、
担当講師が一緒に試行錯誤したり、その分野に詳しいスタッフに話を聞いたりしています。




また少し前には、尼崎産業短期大学に通う卒塾生が
同大学を志望する現役塾生に、大学のお話をしに来てくれました。

▲塾生の質問に、なごやかな雰囲気で答えてくれる卒塾生

普段テレビやネットで目にする、わたし不登校でした!高校中退です!という体験談って
芸能人やYouTuberなど、社会ですでに成功してそうな人の話がほとんど。
勇気づけられることもありますが、
実用的なレベルでどうやって参考にしようかと戸惑うこともあるでしょう。

そういった体験談に比べると、塾生とそう立ち位置の遠くない卒塾生の話は
具体的なビジョンをもつ手助けになったのではないかと思います。

実はTOB塾の卒塾生たち、イベントなどにも顔を出してくれる有り難い存在。
講師とはまた違う関わりをしてくれる卒塾生も多いので
今後もっと塾生と卒塾生が出会える機会を増やしていけたら、と思っています。


受験を目指す塾生にとっては、ここから緊張やプレッシャーも大きくなってくるでしょうが、
講師やスタッフは腰を据えてじっくり見守っていきたいと思います。
ここで合格のご報告ができる日を楽しみにしています!

それではまた次の記事をお楽しみに。

令和元年第2回親の会

こんにちは!スタッフの安部です。

先日、塾生の保護者の方向けに親会を行いました。

そもそも親会って何のため?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
色々と話を聞いて、自分からも話をして、安心するため、という部分が大きいのかもしれません。

特に、塾生が家で塾での話をしないと
「ちゃんと勉強してるんだろうか」「先生と話をしているんだろうか」
という不安があって当たり前だと思います。

実際に塾生に話を聞いたり、保護者の方にアンケートを取ると
家で塾での話はしない、または連絡事項のみ話す、というご家庭が半数ほど。

ほんとは知りたいと思っていても、鬱陶しいと思われそうで聞けない
という保護者の方もいらっしゃいました。

そこで、そういった不安を緩和してもらえたらと思って設けているのが、親会という機会です。


ということで、今回のテーマは“授業の様子と講師との関わり”
前編では職員が講師3名に質問する形で、普段の授業の進め方や、
塾生とのコミュニケーションの取り方について、お話をしました。



私も講師としてお話させていただきましたが、忖度なしの答えを!ということだったので
ありのままに普段行っていることをお話させていただきました。
とは言え、なかなか言葉にして普段の雰囲気を伝えるのは難しかったですが、
講師3名で補い合って、全体像を伝えることができたのではないかと思います。


後編はフリートーク。
4グループに分かれていただき、そこに職員や講師がついて、個別にお話しをしました。
進路の話、生活面の話、学校の話など、色々な心配ごとを話していただき、
保護者の方どうしで共感する部分もあったようです。


親会後のアンケートでは
「悩んでいるのはうちだけではないと分かり、共感できて、心強く感じた」
「子どもから聞いている以外の話が聞けて、ホッとする部分もあった」
「先生方のスタンスが分かってよかった」
などのお声をいただきました。

また、参加した講師からは
「塾生の家庭での様子が分かった」
「親御さんが何を心配しているかを知れた」
などの声があり、講師にとっても学びのある時間となったようです。


実は開始前は緊張でがっちがち。
はあーという、深呼吸ともため息ともつかない声が響き渡っていました。
でもいざ始まってみると、保護者の方が熱心に聞いてくださったこともあり
あっという間に時間が過ぎていきました。

▲終わった後はこの笑顔。そもそも同じ人を応援する者同士、緊張する必要なんてなかったのかもしれませんね。


改めまして、参加してくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。
また3か月後に親会を実施する予定ですので、ぜひ次回もご参加ください。

街歩きイベント ~遠くてちかい釜ヶ崎~

こんにちは!スタッフの安部です。
先日9/15(日)に、釜ヶ崎街歩きイベントを行いましたので、その様子をレポートします。


▲JR新今宮駅。観光客の方が多い印象でした。

集合場所は新今宮駅。
歩き出してまず目に留まるのが、たくさんの宿泊施設。1泊1000円代のところも多くありました。
出稼ぎの方が多いという釜ヶ崎。
かつてはドヤ、と呼ばれた宿泊施設は、数は少なくなったものの、まだ残っているそうです。

宿泊施設や50円自販機に注目しながら歩いていると、あいりん総合センターへ到着。
耐震問題で閉鎖されており、隣には新しい集合住宅などの施設が。
この地域の移り変わりを感じます。

つぎに、三角公園・四角公園と呼ばれる公園へ。
以前はたくさんの方が住んでいらっしゃったそうですが、現在は住んでいる人は少ないそうで、
どちらかというと地域の方の休憩場所、といった様子でした。

個人的に凄く印象に残っているのが、
「自分をダメだと感じているときに、大阪駅の商業施設に入るのがすごく後ろめたかった。
でも釜ヶ崎は居やすかった。
同じように感じている人たちにとって、街が新しく綺麗になっていくことは、どういう意味を持つのか。」
というお話。
TOB塾も“居やすい場所”を目指していますが、
それってどういうことなんだろう?と改めて考えるきっかけを頂いた気がします。


▲現在も使われているテレビ塔。日本でここだけかも?

その後、関係者の方のご厚意でシェルター内を見学させていただきました。
夜寝る場所がない方が宿泊するシェルター。
シェルター内は清潔そのもので、多くのスタッフの方が働いていらっしゃいました。

シェルター前では数人の男性がお話しをしていて、
「ソフトクリームとアイスクリームは違うよなあ!」
というなんともほんわかした会話が。
それを聞いて、なんだか、ここにいる人も私と大きく変わらないんだな、と感じました。
きっと、自分でも知らず知らずのうちに“釜ヶ崎のイメージ”というものを作り出し、自分とは違う人が暮らしているところ、と線を引いていたんでしょうね。
出来るだけフラットにありたい、と思っていても、気づかぬうちに心の中で生まれてしまう“イメージ”の押し付け。
無いことには出来ないですが、いつでも心の中に生まれうる、ということは意識しておきたいなあ。


そのあとも、こどもの里、ココルーム、ひと花センターなど、地域の人々を支える施設を見学させていただきました。
どの施設も、利用している方々がとてもフレンドリーで、友だちの家やおばあちゃんの家のような雰囲気。
どこか懐かしい気持ちになりました。

また、猫を供養する松乃木大明神、飛田新地で亡くなった方の慰霊碑などのお話もしてくださいました。


▲昔は三味線を作るために野良猫を捕まえて皮をはいでいたそうです

このような機会がないと見聞きすることがなかったであろうものに、たくさん触れさせていただいた1日でした。
あまりの盛りだくさん具合に、イベント直後はすぐに感想が出てこないほど。
でもきっと、それぞれ色んなことを感じ、考えた日になったことでしょう。
案内してくださった小林さん、施設内を見学させてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

10月5日・6日には、寄せ場交流会という交流の場も設けられるそうです。
興味のある方はそちらもぜひ!







常識クラッシャーを歓迎するということ

こんにちは。安部です。

先日、塾生やスタッフと話していると、
大学生スタッフから「就職が決まらない…」と相談が。
すると、たまたまその場にいた塾生が社会人として働いた経験を持っており
働いていた頃のことを色々と話してくれました。
スタッフ・塾生の垣根が低く、また、色々な経験をしている人が集まっている
TOB塾ならではの光景。

今回に限ったことではなく、
塾生がスタッフの恋愛相談にのっていたり、
100万円あったらどうする?と塾生とスタッフで真剣に考えたり。

そんな話の中で、自分のまわりでは聞いたことのないような考え方が
出てきたりして、びっくりするとともに、自分にとっての常識が崩れ去ることも。
でもTOB塾には、自分の凝り固まった常識を壊してくれる、いわば常識クラッシャーを
面白いものとして歓迎する空気感があるような気がします。
実際じぶんも、誰かにとっては常識クラッシャーかもしれませんしね。

ちなみに、交流スペースに残ることなく帰る塾生もたくさんいますし、
それはそれで全然オッケー。
みんなで話している=楽しい、ひとり=さみしい、とか
そういうものからも自由に、今の自分に合った関わりができる場でありたいと思っています。


さてさてそんなTOB塾ですが、今週末、来週末に塾生向けイベントを控えています。

まず今週末9/15(日)に実施するのが、釜ヶ崎街歩きイベント。

▲実は地図上には釜ヶ崎という地名はありません

釜ヶ崎という地域はご存知でしょうか?
日雇い労働者が多くいる街として知られ、あいりん地区、と呼ばれたりもします。
数年前には、高級ホテルができる!なんて話題もあった街ですね。

当日は、そんな釜ヶ崎をよく知る方に案内していただき、塾生とともに街を歩きます。
このイベントも、私たちの常識を壊してくれるかも。
塾生はどんなことを感じるのだろう、と想像するとわくわくします。


そして来週9/21(土)に実施予定なのが、今年度2回目の保護者会。

▲前回は進路をテーマにお話しました

前回の保護者会は、はじめは少し緊張した雰囲気でしたが、
フリートークはかなりの盛り上がりを見せ、時間が足りない!といった様子の
保護者の方もいらっしゃいました。

今回もフリートークはそのままに、塾生と講師の関わり方や授業の様子などを
よりリアルに感じていただけるような内容にしたいと思っています。


イベント・保護者会の様子は、またこちらのブログにも掲載しますので、お楽しみに!
では、また次回の記事で。

第1回高認が終わったと思ったら、すぐ第2回!

こんにちは!安部です。
すっかり夏の暑さが戻ってきてしまいましたね。
塾生にクーラーの設定温度を聞いたところ、28度というエコ派や、この夏をクーラーなしで乗り切ったという猛者もいて、いまだ25度で涼んでいる自分に若干の罪悪感が…。
でも屋内の熱中症は怖いですから、みなさん自分なりの適正温度で過ごしてくださいね。


さて、今週9/2(月)に第1回高卒認定試験の結果通知が送られ、TOB塾にもぞくぞくと塾生からの結果報告が集まっています。
塾生に話を聞いていると、理科基礎系・歴史系は覚えることも多く理解も求められるので、難しいと感じる人が多いよう。
逆に地理や科学と人間生活などは、あまり対策しなくても大丈夫だった、という声もありました。



そして今回高卒認定を取得した塾生の中には、このまま大学入試へと進む塾生もいます。
大学入試シーズン、というと冬を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は推薦入試はもう目の前。
TOB塾からも多くの塾生が、自己推薦・公募推薦にチャレンジします。
授業内容も普段とは変えて、面接練習・志望理由書作成などを行っている塾生もいます。

緊張感が高まりがちな時期ですので、授業ではお互いしっかり準備をして真剣に向き合う、でも塾のアットホームな雰囲気は出来るだけそのままに、という心がけをいつも以上に大切にしていきたいですね。


最後に、第2回高卒認定試験の願書締め切りが迫っていますので、お知らせします。

※第2回高卒認定試験※
願書取得方法…こちらで詳しく説明しています
願書締め切り…9/12(木)消印有効(当日でも郵便局の窓口に出せばOKです)


受験科目や願書について、ご相談も承っています。
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