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TOBLOG 7ページ目

ランチミーティング in Diddley Bow!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。世間では卒業式のシーズン、春も目前とせまった今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
さて、TOB塾では3月3日(日)に、ちょっと変わったお出かけイベントが実施されました。
音楽や楽器に興味や関わりのある塾生とスタッフたちで、大阪を拠点にミュージシャンやコラムニストとしてご活躍されている浦朋恵さんの営むミナミのミュージックバー「Diddley Bow」にお邪魔し、セッションあり、カレーありのランチミーティングを体験しました。
 
サックス奏者、作曲家、肉コラムニスト、はてはバー経営と、ヒジョーにマルチな活躍をされている浦朋恵さんですが、実際にお会いすると不思議な魅力を感じさせる方でした。ソウルフルな頼れる姉御のような、それでいてゆるい女子高生のような、懐の深いマムのような…。
そんな浦さんだからか、バーに集う従業員や音楽仲間の方たちもとても個性的な方々ばかりでした。スタッフにとっても刺激的なイベントでしたが、塾生たちにとってはもっともっと新鮮な体験だったのではないでしょうか。


 
事前に「この曲をやろう!」ということで、セッションではaikoの「ボーイフレンド」を演奏することに決めていたのですが、塾生たちがバッチリ練習してきているのを横目に、まる5年ギター触っていないのに「youtubeで聴いたから大体なんとかなるだろ」とか言ってた私は終始グダグダでたいへん反省いたしました。面目ございません…。
 
楽しく新鮮な時間と空間を集中的に味わったうえ、午前中から昼過ぎまでの短いスケジュールだったこともあり、あっという間に帰りの時間が来てしまいました。塾生たちも少し名残惜しいのか、一部の人はスタッフと一緒にイベント終了後も楽器を持ち込んでカラオケ屋になだれこんだようです。元気。
これから先、塾のイベントでなくても、こんなふうに気軽にヘンな大人たち(失礼)と、ヘンな時間を沢山過ごして、自分以外の色んな生き方を感じられる人生を、塾生たちが歩んでくれればといいなと思います。
 
かくいう私も、中2から学校はロクに行っておりませんが、その分ヘンな大人たちにはそれはそれは沢山出会い、沢山遊んで育った人間です。その分、同年代とうまく遊べないこともあったりしたのですが、そんなことは気にならないくらいに、面白い日々を過ごしていたと思います。
年齢や立場をこえた色んな人たちと話して、遊んで、その人たちの色んな生き方を知ることで、あるときそれが思いもかけない場面で、生きるためのヒントになったり、自分を励ましてくれる宝物になることもあります。塾生にとってTOB塾に通う日々も、いつかはそうなってくれれば素敵だなと思います。
 
それではまた次の記事で!

不登校は人生のとおり道第2回 終了!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。今日は先日2月23日(土)、西宮市民会館で実施した「不登校は人生のとおり道第2回」に関してご報告いたします。
 

  前回に引き続き満員御礼!


第1回(11月)は定員の40名をこえる沢山の申込をいただいたこのイベント。今回は定員を55名に拡張いたしましたが、それでもなお定員を超える応募をいただく結果となりました。不登校に関する切実な悩みをもった人たちが自分以外にも沢山いるのだということを、色んな方に感じていただけたのではないかなと思います。

第1回(11月)では「不登校は恥ずかしくない!」をテーマに、NPO法人あんずぽこ代表の河村夏代さんの講演や、保護者同士の交流会を通じて「不登校という状況や言葉を後ろめたく感じることから生まれる二次的な問題や、それ避けるために不登校というものをどう受け止めればよいのか」といったことをみんなで一緒に考えました。
そんな前回の流れを引き継ぎつつ、今回は「不登校からでも進んでいける!」をテーマに、一般社団法人new-look(TOB塾)代表の山口真史の講演や、ブース相談会を通じて「不登校からの進路選択を考えるとき、親は子どもに対してどのような姿勢で向き合えばよいのか、なにを切り口に進路を考えてゆけばよいのか、また具体的な選択肢としてどのような進路がありえるのか」といったことをみんなで一緒に学びました。


 
  講演「不登校からでも進んでいける!」

講演ではTOB塾代表の山口が、今まで関わってきた不登校の子どもたちの事例も交えつつ、不登校の子どもたちを応援してきたノウハウから「子どもの進路」を考えるときの大切なポイントや、具体的な年齢ごとの選択肢などを発信しました。イベントに来られなかった方へ向けて講演内容を以下にまとめましたのでご覧ください。

 
  進路に関する大原則
● 目標は「本人が生きていけるようになる」こと
 
学校でも、学校外でも子育ての目標は「本人が生きていけるようになる」こと。これからの変化に富んだ時代、予想がつかない社会のなかで生きていく力を育てることこそが重要。親はそうした時代の流れや社会の変化に対して広い視野をもち、人生の選択肢に関して日ごろから知識を集めておくのがよい。
 
● あくまでも本人の意思を大切にしたい
 
本人が「自分はこうしたいのかも」と気づけたり、意思が芽生えるきっかけとなるような刺激を与えてくれる存在は大切。本人の意思が出てきた時に、拾い上げられて応援してくれる存在も同じくらい大切。親がこの両方になれれば、子どもは安心して進んでいくことができる。親の個人的な目線・価値観は一旦横に置いておいてよい。
 
● ただし本人は自己分析どころではない
 
親や先生から「これからどうするの?」「なにかしたいことは?」といちいち聞かれなくても、本人もいまの状況を「なんとかしたい」と思っていることが大半。親の希望は子どもに押しつけずに、親子の関係性を拗らせないことが大切。
言葉にならないことは言葉にならない。「どうして行かないの?」など聞いても、不登校の理由は本人も分からない、言葉にできない場合が多い。無理やり答えを出そうとしても、無理やり作ったような理屈や理由しか出てこない。
親子は良くも悪くも距離感が近く、話しづらい話題もあったりする。親子それぞれに、ほどよい距離感で話せる第三者と話してみることも有効。
 
● いろいろ言いすぎると殻にこもって当然
 
毎日思いつきで「どうするの?」「こんな進路あるよ」など聞きまくるのはNG。進路の話はそうした場や空気をしっかり作って、時間を決めて話す。メリハリをつけること。普段の生活の時間には、誰からも追及されず安心して過ごせる時間があったほうがよい。
親もそうであるように、子ども自身にも答えや正解にたどり着けないという感覚があり、不安を常に感じている。そこへさらに親の不安が伝わると、子どもの不安をさらに煽ってしまう。「この子はこれからどうするんだろう」「この子の気持ちを確かめたい」と思って子どもに言葉を求めると逆効果。本人が一番「なんとかしたい」「ふつう以上にやっていきたい」と思っている。
 
 
  小中学校の年代では
● 趣味や興味から、知識と基礎能力を育てる

勉強や進学はあくまで知識を広げ、読解力や暗記力といった基礎能力を育てる一つのきっかけに過ぎない。そうした基礎のうえに「生きるための考え方」があり、それは趣味であろうと仕事であろうと勉強であろうと、着実に物事を進めていくためには共通して利用できる考え方であったりする。
 
例:着実に進めるための考え方の例
 ①【自己の分析】現状を知る・自分を知る
 ②【目標の設定】目指す場所を知る
 ③【計画の想定】そこまでの道のりを考える
 ④【計画の実行】道中のハードルを理解してクリアしていく
 
例のような習慣が一度できれば、どんな分野に取り組むときにも応用がきく。そのきっかけが勉強でなくゲームや音楽などの趣味だったとしてもなにも問題はない。親としてはそういった趣味に対して、子どもがもつ世界観や価値観を理解できるように努め、子どもと同じ目線で目標を目指す並走者や、応援者になれることのほうが後々の利益につながる。
 
● 不安や心配が募ったときは相談しよう

・担任の先生(学校)
・こども未来センター
・フリースクール・親の会など民間の団体
 
相談相手自身の考え方も千差万別。話をしてみて納得度の高い相手とつながるのがよい。
 
 
  高校以上の年代では
TOB塾では高校年代以上の塾生も多いが、人それぞれに求めるものは違う。高校年代以上では、求めるものに応じて柔軟に進路設計できるので自由度が高い。どんな選択肢を使って、何をするのかについても、高校以上の年代であれば、小中年代よりも自力で判断して決定できるケースが多い。とりあえず先にコレをやってみて、その後のことは後から考えるといったことも可能。
 
● 学歴(高卒歴)がほしい+学園生活を楽しみたい
通学コースの通信高・定時高(・全日高)など
(3年在籍:74単位取得で卒業)
 
● 学歴(高卒歴)だけほしい
状況に合った通信制高校
保険で高卒認定もあり(単位読み替え可能)
 
●手っ取りばやく、最終学歴を回収したい
高卒認定→専門学校・大学へ
 
●とりあえずお金を稼ぎたい
高卒認定→就職・バイトへ
 
●趣味(好きなこと)をやっていたい
トコトンやる→その道へ就職
 
 
  まとめ
親が子どもへの期待を膨らませたり、子どもの言うことすることに一喜一憂すると、お互い悪影響を与え合うことが多い。子どもが思い立ってなにか始めても、途中で立ち止まることもある。親が落ち着いて構えていることで、子どもが自分の行動によって得られた結果について、余裕をもって振り返りや後悔がしやすい。「期待せずに信じて待つ」というスタンスが重要。
いろんな考え方やいろんな人(親友達、先生、支援団体の人たちなど)に触れつつ、「自分のため⇔子どものため」というバランスを意識して見守っていく姿勢も大切。親も一人の人間。自分自身の人生を楽しんだっていい。親が重苦しい顔をしていては、家自体が重苦しい場所になってしまい、子どもにとってもよくない状況へとつながっていきやすい。

 
 
  市立や県立の機関もゲスト参加


講演とブース相談会の合間には、西宮市立こども未来センターの繁田さんより、西宮市が取り組んでいる不登校支援に関する情報発信として、こども未来センターとあすなろ学級(適応指導教室)についてのご説明をいただきました。ありがとうございます。
西宮市立こども未来センターでは、私たちのような民間団体に関する資料をセンター内に設置していただいたり、不登校のお悩み相談に来た方に対し、悩みの内容に応じて関連のある民間団体の情報を発信いただいたりしています。
これからも市と民間とがそれぞれの強みを活かしあい、不登校で悩む多くの方をしっかりと支えていけるよう、連携を強めていければと思います。



さらに兵庫県立神出学園さんもゲストとして出演してくださいました。ありがとうございます。兵庫県立神出学園は、神出町の豊かな自然に囲まれた寮での共同生活を通じて、不登校を体験した子どもたちが、ゆっくりと自分を見つめ直しながら過ごせる公立のフリースクールです。創立20周年を迎えた歴史あるスクールなのですが、神戸の都心からは少し離れた場所ということもあり、初めて名前を聞いたという方も多かったのではないでしょうか。
今回は学園で指導員を務める赤井先生から、学校のことから学校で過ごしている子どもたちのこと、それぞれの進路のことなどをスライドを交えてとても丁寧に説明いただきました。


 
    
  後半はブース相談会!


後半はブース相談会。にしのみや子どもと学びネットワークからは【TOB塾・あんずぽこ・とことこクラブ】、ゲストからは【神出学園】さん、またTOB塾の相談員による【フリースクール/通信高校総合】の計5ブースが設置されました。


限られた時間ではありましたが、参加された皆さんがそれぞれ必要としている情報に応じたブースをご自由にお回りいただき、知りたいことを質問されたり、現状に関する相談をされていました。



一人ひとりの方に丁寧な個別相談が行えるのが理想ではあるのですが、人員と時間の都合上、集団相談のような形式となったブースもあるなど歯がゆい状況ではありましたが、話し足りない、聞き足りない、という方には後日の個別相談をご案内するかたちとさせていただきました。
 

 
もっと情報が得たいという方は、是非各団体の相談窓口をご利用くださいませ。TOB塾でも軽いメール相談、電話相談、また初回の対面相談は無料で実施しております。ページ下部のお問い合わせボタンより、気軽にお問い合わせください。
 


 
  今後の展望について


沢山の方の応援とお力があって実施することのできたこの「不登校は人生のとおり道」。家庭教育講座という枠組みのなかで、西宮市共催のもと、全2回の実施予定ではありましたが、各回のアンケートには「ぜひ継続的に実施してほしい」「またやるときは教えてほしい」という声も多数寄せられています。
正直この2回、私たちが当初想定していたよりも遥かに多くの参加と反響をいただいております。市に共催いただいて、市民の方に声をかけるだけでも、不登校で悩む人がこんなに集まるんだという事実を目の当たりにし、私たち民間団体の平時の発信力の不足を痛感しています。
と同時に、こうした状況を少しでも、少しずつでもよくしていくために、今回のように市や行政に協力をお願いしながらも、よりにしのみや子どもと学びネットワークは、一つの大きな組織として力をつけていかなくてはならないと、決意を新たにすることができました。
第3回の開催は現在未定ではありますが、皆さまの声と反響を真摯に受け止め、イベントの継続についてこれから検討をしてまいりたいと思います。
 
それでは、ご参加くださった方々、またご協力くださった方々、誠にありがとうございました!


LUSHチャリティーパーティー終了!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。2月16日(土)から17日(日)にかけて行われた「LUSHチャリティーパーティー」に、パートナー団体としてnew-lookが出演しました。当日スタッフとして手伝ってくれた大学生スタッフがレポートを書いてくれたのでご報告いたします!


 
大学生スタッフのGです。2月16日(土)17日(日)にLUSH神戸三宮店で行われたチャリティーパーティーなのですが、私もnew-lookスタッフの一員として参加させていただきました!
このチャリティーパーティーは、店内に設置したブースに訪れてくださる方と私たちが交流をしながら、私たちの活動を知っていただくというもので、始めは多くの方を相手にすることに緊張していましたが、2日間続けて参加することで、そうした緊張も徐々に解けて、イベントを楽しむことができたと思います。
 
私たちはブースに訪れてくださった人へ向けて「学校に行きたくなくなる理由は?」というアンケートを実施したのですが、なかでも現役の学生さんたちは日頃から思うところがあるのか(?)すぐに答えが決まったようでした。逆に大人の方は学生時代をゆっくりと思い出しながら、答えてくれる方が多かったように感じられました。
このアンケートはLUSHのスタッフの方にも答えていただいたのですが、皆さんさまざまな理由を挙げてくださいます。人間関係がうまくいかないだとか、成績が悪くなったとか、朝眠いとか、だるいとか、または校則が厳しくて嫌なんだとか。次々出てくるいろんな理由を聞くのもまた面白いものだなと感じました。
 
さて、私たちの1番の目的は、LUSHに訪れる方に私たちの活動を知ってもらうことだったのですが…個人的にはここになかなか難しさを感じました。自分は上手くnew-lookのことを紹介できたのか…、また機会があればこの経験を今後に生かしたいですね。
 
LUSHさんでは「チャリティーポット」という商品を扱っていて、今回のイベント中に販売されたチャリティーポットの売上は、なんと!全額new-lookに寄付してくださるのです。購入してくださった方、ありがとうございましたー!
 
最後になりましたが、LUSHの皆さんへ。このイベントでは本当にお世話になりました!こうしたイベントに不慣れで、緊張気味だった私たち大学生スタッフにも優しく接していただき、私がなかなかお客さん相手に上手く声をかけられないなか、お客さんに私たちの団体のことを紹介してくださったり、チャリティーポットをお勧めしてくれたり…。本当に沢山助けられました。素敵な体験をさせていただき、ありがとうございました!

塾の近況と、チャリティーパーティーのお知らせ!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。今日は早朝に雪が降っていたようで、一段と冷える一日となりそうです。寒さのピークもこれが最後であってほしいですね…。塾でも今年は「となりの人間国宝」の放送をはじめ、はやくも色んな出来事がありました。まずは塾の近況からお伝えしていきたいと思います。

  TOB塾の近況
さて、先月放送の「となりの人間国宝」でTOB塾がとりあげられて以来、塾への相談や入塾がいつもより増え、テレビというメディアの影響力を改めて感じています。中学生から20代まで幅広い年齢の方からお問い合わせをいただいているのですが、色んな人に「相談してみよう」と思ってもらえるよう、ボーダレスな雰囲気を大切にしてきたTOB塾にとっては、とても嬉しいことです。



TOB塾ではその日、塾に居る人たちが出席板で一覧できるよう、出席表示用のカードを一人ひとり作成しています。なので、入塾が増えるのに合わせてカードの数も増えていくのです。ちなみに上の写真はとある新入塾生のカード。推しキャラとのこと。これから出席板もより賑やかになっていきそうです。

人の増加に伴い、塾の内装も再整備を進めています。2Fは授業室と自習室のレイアウトを整理し、1Fは事務所とダイニングの間にあったドアを取り払い、色んな人がふらふらっと出入りできるように。よく授業の前後に事務室でスタッフとおしゃべりしていた塾生も、早速1Fのダイニングでマッタリしていました。落書きをしていたようで、覗き込んで見たのですが、たいへんフリーダムでのびのびした絵を書いていました。Think Outside the Box。



さて、新しい塾生たちがポツポツと現れている一方、今年受験の塾生たちは一般入試ラッシュ真っただ中です。受験直前にもまして心身が大変な時期ですが、あとひとふんばり。これまでしてきたこと、これから出てくる結果、しっかり受け止められるよう、変わらず寄り添っていきたいと思います。



  LUSHチャリティーパーティー


不登校や高校中退などの経歴に捉われず、前向きに働いていけるような職場を紹介できればと、今年度からnew-look(TOB塾)が始動した新事業TOBIT(トビット)。そんなTOBITに助成くださっている株式会社ラッシュジャパンさまが企画されるチャリティーパーティーに、2/16・2/17の二日間、パートナー団体として参加いたします!

場所はLUSH神戸三宮店。昨年4月にオープンしたばかりの、日本最大級の路面店です。イベントは昼の1時から夕方の5時まで行われておりますので、お近くに御用の方は、是非是非お立ち寄りください!

イベント名:
LUSHチャリティーパーティー

内容:
十人十色の「背景」
自分が、友達が、家族が「学校のこと」「将来のこと」で悩んでいたら…。力になります。アクティビティを交えながら一緒にお話ししましょう。

日時:
2/16(土)・2/17(日)
午後1時~午後5時

会場:
LUSH神戸三宮店(クリックで店舗ページに移動)

問い合わせ:
LUSH神戸三宮店
TEL 078-393-5020

新年のはじまり

新年あけましておめでとうございます。TOB塾スタッフの三上です。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。お正月ムードもそろそろ落ち着きはじめたころかと思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、新年とはいえTOB塾では大学受験を控えた塾生たちにとってはまさに追い込みのとき。緊張感も高まるなか、センター試験に至ってはもうあと5日と目前まで迫ってきています。来月には一般入試もひかえ、ここから3月までは多分あっという間に過ぎていきそうです。



ちょうどこの時期は、直前の過去問演習の正誤や得点率のムラに一喜一憂したりと、なかなか気持ちも落ち着かない時期ではありますが、塾に来て自習する人もいれば、自宅で缶詰になる人もいたり、塾生たちはそれぞれ各自が集中できるやり方で追い込みをかけているようです。講師やスタッフは普段通りどっしりと構えて、がんばったり揺れたりする塾生を、しっかりと横並びで見守っていきたいと思います。



なお、塾自体はもう三が日以降からバリバリ始まっております。塾生も講師の大学生たちも、年明けすぐにも関わらずシャキっとしており、私も気持ち切り替えてシャキっとせんとなあ…と、思わされた今日この頃です。(1月3日の晩には「あと3ヶ月くらい時間止まらんかな」などと思っていた)

と、いうのも2月・3月と、立て続けに不登校生や高校中退者やその保護者の方へ向けた発信系イベントを企画しているのですが、これを詰めるのにもうひとふた頑張りしなければいけません。イベントについては、また詳しく形になり次第、ブログでも告知していければなと思いますので、続報をお待ちください。

それではまた次の記事で!

年末のあしおと

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。もうとうとう年越しまであと5日。受験を控えた塾生たちにとっては緊張感のある年末年始となりそうです。体調だけは崩さないように、みんなあったかくして過ごしてほしいと思います。

さて、年末も迫るなか、TOB塾では12月後半にもいろいろな行事が相次いで実施されました。



  キャリアミーティング「保育編」


今月はじめに外出イベントとしてお邪魔した「ヘンテコなあそび展」で出会った保育士さんが、TOB塾までやってきて貴重なお話をしてくださいました。保育に興味のある塾生もゆっくりと色んな話を聞くことができたようで、保育士という仕事や業界に対するイメージが深まったようです。
今回参加した塾生は、短期間で富山スタディツアーやFM802見学など、色んなイベントに参加しています。

「最近いろんな人と話す時間がいっぱいあって、色々考えることが増えた。」
「色々考えれる自分になりはじめてるのがいいなーと思う。」
「話してて自分のなかでビビっとくるときとかがあって楽しい。」

と、色んな人やものとの出会いをめいっぱい楽しみながら刺激を得てもらえているようで、イベントの企画しがいもあるというものです。これからも色んなものに出会いながら、どんどん自分の人生を進んでいってほしいなと思います。



  大掃除&忘年会


毎年恒例の大掃除。今年もガッツリ一年の埃を落とすためにいろんな講師や塾生たちが駆けつけてくれました。

塾はまるまる家一軒なので、掃除しようとすると結構広くて大変なのですが、大人数だとあれよあれよという間に進んでいきます。みんなそれぞれの持ち場で頑張ってくれたおおかげで、今年も塾がとてもキレイになりました。いいかんじで新年を迎えられそうです。みんなお手伝いありがとう!

大掃除が終わったあとは、キレイになった応接室で卓を囲み、みんなでマッタリとお茶を飲みつつ談笑。これからより寒さも増していくなか、受験などシリアスな予定もどんどんと迫ってくる時期だからこそ、こうしたアットホームな雰囲気は終始、大切にしていきたいなあと思います。



  第2回TOB塾生保護者会
ちょうど塾で大掃除が行われていた頃、西宮の市民交流センターではTOB塾生の保護者会が行われていました。
今回は年末ということもあって5名ほどのこじんまりとした会。今回も卒塾生と講師を1名ずつゲストに招いて受験をテーマに色々な話をしてもらったり、一緒にみんなで話したりしました。

少人数の会なのでひとつの卓を囲んでじっくり話ができ、これはこれでいいものだなあと感じました。また「自分の子を担当してくれている講師に話を聞きたい!」というご意見もあったので、今後の会の内容に活かしていきたいと思います。次回の塾生保護者会は6月を予定しております。





さて、色々あった2018年もあと4日で終わりです。平成から年号も変わるということで、時代の変化を感じます。
実は最近気づいて衝撃を受けたのが、34歳の自分にとっては身近な時代であった90年代の話を塾生や大学生の講師にすると、相手の年齢によっては「生まれてもいなかった」という声がちらほら聞こえてくることです。諸行無常。
塾生たちの過ごしているいまも、いつかはそんな風に振り返られる日になるのかなーとも思いつつ。今年も残り数日、健康には気をつけて1年を終えたいと思います。

それではまた次の記事で!

高卒認定 合格率100%達成!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
今年11月に行われた高卒認定の合否通知が、今月はじめに各受験者のもとへ送付されました。これで今年度に高卒認定試験を受験した塾生たちの成果が出揃ったので、最終的な状況を確認してみたのですが、なんと…

科目合格率100%という結果に!

8月の段階で不合格だった科目を11月試験でクリアしたというパターンもありましたが、11月を終えても不合格科目が残っている人はゼロ!
フルコースである8科目を一緒に受験して、一発で全合格を達成した塾生もちらほらおり、大きな実りのあった一年となりました。





高卒認定試験対策はTOB塾が特に力を入れてきた分野でもあり、そうした取り組みに対する成果が出た喜びもあるのですが、それよりも塾生たち一人ひとりの頑張りと、力とがあってこその、この結果。自分のペースで目標に向かいあった塾生一人ひとりの取り組む姿に、そしてそんな取り組みがまた次のステップへとつながっていくことに、なにより喜びを感じています。嬉しい…。

これからも前を向いて進もうとする塾生たちの思いにしっかり応えらえるよう、高卒認定試験対策はもちろん、塾の環境づくり、講師の関わり、勉強の部分もそうでない部分も、コツコツと磨きをかけていきたいと思います。

それではまた次の記事で!

ネットコースの反響!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。出不精の私は、こうも外が寒いと休日でも家から出ずに始終インターネットで動画を見てていたい気持ちになるのですが…。皆さんはインターネット、日ごろ使っていますか。

インターネットといえば、今年からTOB塾で始動したネットコース。インターネットに接続できる環境さえあれば、住んでる場所などに関係なくTOB塾の授業が受けられるというコースなのですが、利用と問合せがちょくちょく発生してきています。
やはり家から出ずに新しいことを始められるとあって「これなら気軽に始められるかも」と思っていただけることが多いようです。もともと少しでも気軽に利用できるように、不便な遠方から通うなどの負担がないように、という思いから新設したコースなので、そんな魅力がちゃんと伝わっているようで嬉しいかぎりです。

ネットコースの詳細はここをクリック!



さて、そんなこんなで利用の始まっているネットコースですが、「実際の授業ってどんな感じなの?」と疑問に思う方もまだまだいるのではないか。ということで、今年度ネットコースを利用したひとに、授業の感想を尋ねてみたところ…


● 授業では、アプリ上で色つきの図を書いてもらったり、それを見ながら説明を聞くことができるので、内容がすごく分かりやすく、ノートにまとめるのも楽しかった。
● 朝起きてすぐの時間に授業をはじめるようにしたけれど、講師のおかげで気分よく1日スタートすることができた。
● 授業は飲み物を飲みながら受けることもできるし、フツーの学校や塾のように気を遣わなくていいところがよかった。

このような感想が得られました。ポイントは「心身ともに落ち着いた状態で、効率よく授業を受けられる」という点で、こうしたネットならではの持ち味をもっと洗練していけば、塾生が講師と一緒に先のことを考えたり、いまのことを話したりする余裕もより生まれやすくなるのではないかと思います。
ネットコースが単なる「通塾の代わり」ではなく、ならではの良さをもつコースになっていくよう、これからもより内容の向上に努めていきたいと思います。

さて、そんなTOB塾のインターネットコースですが…まだまだ知名度が低いのが現状です。

「ネットで授業が受けられる塾があるなんて知らなかった!」
「TOB塾は知っていたけど、ネットコースができたとは知らなかった。」

そんな声もたびたび聞こえてきます。

「新しいことを始めたい。家のなかでも出来るならやりたいんだけど。」
「普段はネット授業で、気が向いたときだけ教室に通えるとかがいいんだけど。」

そんな場所があればと思っている人も、まだまだ沢山いると感じています。そうした人たちに「こんな場所があるよ」という情報を届けるためには、地道にコツコツと発信を続けていくほかありません。
こうしたTOB塾の取り組みに賛同してくださる方がいましたら、どうか口コミなどでの情報発信にご協力ください。ネットで人とつながれる塾が合いそうな方や、そうした場所の存在を知らずにいる方が身近にいましたら「こんな場所があるよ」と伝えてください。

ネットコースに関する質問などは、ホームページや電話から受け付けています。面談や相談もインターネット上で実施できます。ネットコースのことが気になるという方は、どうぞページ下部の「ご相談・お問合せ」からお気軽にご連絡ください。

それではまた次の記事で!

お出かけ企画!FM802見学など

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。クリスマス、年末年始、センター試験、一般受験、年度末…と、色んなものが一気に迫ってくる時期。
心身ともに体調を崩しやすい時期でもありますが、塾生たちと一緒にのりきっていきたいと思います。

さて、たまには塾のなかから外に出かけてみようということで、TOB塾では不定期にお出かけイベントを企画しています。
今日は、最近行われた2件のお出かけイベントについてご報告したいと思います。





  保育×アート「ヘンテコなあそび展」


神戸市中央区の森の幼稚園「そとはうち」さん主催のイベントです。
保育やアートに興味のある塾生がいたので、塾内で参加者を呼びかけてお邪魔してきました!

子どもたちの発想のままに表現された展示と、地域のアーティストさんたちと一緒に遊ぶ空間がありました。
一緒に行った塾生の通っていた幼稚園は、ルールの厳しいところだったということで、そんな記憶とはまた違った雰囲気のなかで子どもたちと過ごすことで、自分のなかで新しい気づきもあったようです。
 
また、現地でお会いした保育士さんが、TOB塾の12月のキャリアミーティング(職業人を塾に招き、みんなでお話するイベント)に参加してくださることになりました。
12月に実施予定です。新たな
つながりに感謝します!



 
  FM802のスタジオ見学!


ラジオや音楽などに興味ある塾生たちと一緒に、FM802のスタジオを見学してきました。
普段あまりイベントなどに参加しない塾生たちからも参加の声があがり、メディアの魅力の大きさを改めて感じました。

株式会社FM802には

FM802(80.2MHz)
FMCOCOLO(76.5MHz)
 
という2つの局があり、それぞれに成り立ちや特徴が違います。そうした局にまつわる話から、運営しているイベントの話、メディア業界全体の話、スタッフの方のキャリアまで、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
スタジオ見学では、DJさんとディレクターなどの掛け合いや、ADさんのお仕事の様子なども見させていただいたり、途中でDJさんが気さくに話しかけてくださったり、とてもいい体験をさせていただきました。

ラジオへの興味を入口にして、そこから社会へと目線が広がっていくような素晴らしい見学会でした。塾生のことを考えてプログラムを組んでくださったFM802さま、ありがとうございました!





保育士さん、アーティストさん、ラジオ局の社員さん、DJさん、色んなお仕事や働くプロフェッショナルの姿を見せていただき、塾生たちにとっても大きな刺激になったと思います。
ご協力くださった方々には改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

富山スタディツアー'18!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。気づけばもう12月、ここから年越しまではあっという間に過ぎ去っていきそうです。
 
さて、先月TOB塾では、年に一度の修学旅行「富山スタディツアー」が実施されました。
今年で3回目となるこのツアー、今回も和紙職人の川原さんはじめ、さまざまな方のご協力をいただき、無事実施することができました。毎年素敵な体験をさせていただき、ありがとうございます。
 
今回、私は塾でお留守番でしたが、当日夜にLine通話で向こうの人たちと話したり、ツアーから帰ってきた人の話を聞いたり、写真を見せてもらっていると、相変わらず楽しい3日間だったようでなによりです。
 
 

どぎつい元祖富山ブラック。左から「濃いめ」「普通」「薄め」。圧倒的塩分をお楽しみください。


 

大きな杉が美しい、雄山神社。とても静かなエネルギーが感じられるパワースポット。不思議な出来事もありました。


 

学習発表会で、小学2年生が演じる川原さん紹介の劇。とてもかわいく15分の大作を楽しみました。

 
 

大きな簾を使わせていただいて、ポスターサイズの和紙を各々漉きました!重たい!


 
写真を一部しかお見せできないのが残念ですが、これ以外にも沢山の写真を見せてもらいました。塾生たちもとてもいい表情をしています。
立山は自然の厳しい場所ではありますが、その分、夜空も空気もとても綺麗です。住んでいる人たちはとても温かく、でもちょっと変わったところがあったりして、大らかで個性的です。
 
いい意味で日常を忘れさせてくれる、この立山の独特な雰囲気が、訪れた人の自然な姿や、豊かな表情を引き出してくれるのかもしれません。塾生たちにとって、立山へ訪れたことが「こんなところが世の中にはあるんだな」と、見た事ない外の世界に興味をもったり「色んな生き方があっていいんだな」と思えるきっかけになってくれればと思います。
 
あらためて、和紙職人の川原さんはじめ、ツアーの実現にご協力くださった立山のみなさまへ。昨年に引き続き、本当にありがとうございました!
 
それではまた次の記事で!

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