• 塾生インタビュー

MESSAGE 入塾をお考えのご本人へ

  • 高校中退・中卒の方へ
  • 通信制高校・定時制高校の方へ
  • 高校を卒業された方へ
  • 不登校の方へ
  • 中学生・高校生の方へ
  • 社会人の方、学校や勉強からブランクのある方へ
  • 保護者の方へ
  • PACサポートについて
  • 代表ご挨拶
  • 講師紹介
  • TOBLOG
  • 運営団体 一般社団法人 new-look
  • メディア掲載情報

事業内容

  • TOBIT
  • ナイトクルージング
  • BlueMoonLab
  • new-lookちゃんねる
  • new-lookオンライン相談室
  • 人材募集
  • 支援(寄付)のお願い

HOME > TOBLOG > 7ページ目

TOBLOG 7ページ目

高卒認定 合格率100%達成!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
今年11月に行われた高卒認定の合否通知が、今月はじめに各受験者のもとへ送付されました。これで今年度に高卒認定試験を受験した塾生たちの成果が出揃ったので、最終的な状況を確認してみたのですが、なんと…

科目合格率100%という結果に!

8月の段階で不合格だった科目を11月試験でクリアしたというパターンもありましたが、11月を終えても不合格科目が残っている人はゼロ!
フルコースである8科目を一緒に受験して、一発で全合格を達成した塾生もちらほらおり、大きな実りのあった一年となりました。





高卒認定試験対策はTOB塾が特に力を入れてきた分野でもあり、そうした取り組みに対する成果が出た喜びもあるのですが、それよりも塾生たち一人ひとりの頑張りと、力とがあってこその、この結果。自分のペースで目標に向かいあった塾生一人ひとりの取り組む姿に、そしてそんな取り組みがまた次のステップへとつながっていくことに、なにより喜びを感じています。嬉しい…。

これからも前を向いて進もうとする塾生たちの思いにしっかり応えらえるよう、高卒認定試験対策はもちろん、塾の環境づくり、講師の関わり、勉強の部分もそうでない部分も、コツコツと磨きをかけていきたいと思います。

それではまた次の記事で!

ネットコースの反響!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。出不精の私は、こうも外が寒いと休日でも家から出ずに始終インターネットで動画を見てていたい気持ちになるのですが…。皆さんはインターネット、日ごろ使っていますか。

インターネットといえば、今年からTOB塾で始動したネットコース。インターネットに接続できる環境さえあれば、住んでる場所などに関係なくTOB塾の授業が受けられるというコースなのですが、利用と問合せがちょくちょく発生してきています。
やはり家から出ずに新しいことを始められるとあって「これなら気軽に始められるかも」と思っていただけることが多いようです。もともと少しでも気軽に利用できるように、不便な遠方から通うなどの負担がないように、という思いから新設したコースなので、そんな魅力がちゃんと伝わっているようで嬉しいかぎりです。

ネットコースの詳細はここをクリック!



さて、そんなこんなで利用の始まっているネットコースですが、「実際の授業ってどんな感じなの?」と疑問に思う方もまだまだいるのではないか。ということで、今年度ネットコースを利用したひとに、授業の感想を尋ねてみたところ…


● 授業では、アプリ上で色つきの図を書いてもらったり、それを見ながら説明を聞くことができるので、内容がすごく分かりやすく、ノートにまとめるのも楽しかった。
● 朝起きてすぐの時間に授業をはじめるようにしたけれど、講師のおかげで気分よく1日スタートすることができた。
● 授業は飲み物を飲みながら受けることもできるし、フツーの学校や塾のように気を遣わなくていいところがよかった。

このような感想が得られました。ポイントは「心身ともに落ち着いた状態で、効率よく授業を受けられる」という点で、こうしたネットならではの持ち味をもっと洗練していけば、塾生が講師と一緒に先のことを考えたり、いまのことを話したりする余裕もより生まれやすくなるのではないかと思います。
ネットコースが単なる「通塾の代わり」ではなく、ならではの良さをもつコースになっていくよう、これからもより内容の向上に努めていきたいと思います。

さて、そんなTOB塾のインターネットコースですが…まだまだ知名度が低いのが現状です。

「ネットで授業が受けられる塾があるなんて知らなかった!」
「TOB塾は知っていたけど、ネットコースができたとは知らなかった。」

そんな声もたびたび聞こえてきます。

「新しいことを始めたい。家のなかでも出来るならやりたいんだけど。」
「普段はネット授業で、気が向いたときだけ教室に通えるとかがいいんだけど。」

そんな場所があればと思っている人も、まだまだ沢山いると感じています。そうした人たちに「こんな場所があるよ」という情報を届けるためには、地道にコツコツと発信を続けていくほかありません。
こうしたTOB塾の取り組みに賛同してくださる方がいましたら、どうか口コミなどでの情報発信にご協力ください。ネットで人とつながれる塾が合いそうな方や、そうした場所の存在を知らずにいる方が身近にいましたら「こんな場所があるよ」と伝えてください。

ネットコースに関する質問などは、ホームページや電話から受け付けています。面談や相談もインターネット上で実施できます。ネットコースのことが気になるという方は、どうぞページ下部の「ご相談・お問合せ」からお気軽にご連絡ください。

それではまた次の記事で!

お出かけ企画!FM802見学など

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。クリスマス、年末年始、センター試験、一般受験、年度末…と、色んなものが一気に迫ってくる時期。
心身ともに体調を崩しやすい時期でもありますが、塾生たちと一緒にのりきっていきたいと思います。

さて、たまには塾のなかから外に出かけてみようということで、TOB塾では不定期にお出かけイベントを企画しています。
今日は、最近行われた2件のお出かけイベントについてご報告したいと思います。





  保育×アート「ヘンテコなあそび展」


神戸市中央区の森の幼稚園「そとはうち」さん主催のイベントです。
保育やアートに興味のある塾生がいたので、塾内で参加者を呼びかけてお邪魔してきました!

子どもたちの発想のままに表現された展示と、地域のアーティストさんたちと一緒に遊ぶ空間がありました。
一緒に行った塾生の通っていた幼稚園は、ルールの厳しいところだったということで、そんな記憶とはまた違った雰囲気のなかで子どもたちと過ごすことで、自分のなかで新しい気づきもあったようです。
 
また、現地でお会いした保育士さんが、TOB塾の12月のキャリアミーティング(職業人を塾に招き、みんなでお話するイベント)に参加してくださることになりました。
12月に実施予定です。新たな
つながりに感謝します!



 
  FM802のスタジオ見学!


ラジオや音楽などに興味ある塾生たちと一緒に、FM802のスタジオを見学してきました。
普段あまりイベントなどに参加しない塾生たちからも参加の声があがり、メディアの魅力の大きさを改めて感じました。

株式会社FM802には

FM802(80.2MHz)
FMCOCOLO(76.5MHz)
 
という2つの局があり、それぞれに成り立ちや特徴が違います。そうした局にまつわる話から、運営しているイベントの話、メディア業界全体の話、スタッフの方のキャリアまで、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
スタジオ見学では、DJさんとディレクターなどの掛け合いや、ADさんのお仕事の様子なども見させていただいたり、途中でDJさんが気さくに話しかけてくださったり、とてもいい体験をさせていただきました。

ラジオへの興味を入口にして、そこから社会へと目線が広がっていくような素晴らしい見学会でした。塾生のことを考えてプログラムを組んでくださったFM802さま、ありがとうございました!





保育士さん、アーティストさん、ラジオ局の社員さん、DJさん、色んなお仕事や働くプロフェッショナルの姿を見せていただき、塾生たちにとっても大きな刺激になったと思います。
ご協力くださった方々には改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

富山スタディツアー'18!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。気づけばもう12月、ここから年越しまではあっという間に過ぎ去っていきそうです。
 
さて、先月TOB塾では、年に一度の修学旅行「富山スタディツアー」が実施されました。
今年で3回目となるこのツアー、今回も和紙職人の川原さんはじめ、さまざまな方のご協力をいただき、無事実施することができました。毎年素敵な体験をさせていただき、ありがとうございます。
 
今回、私は塾でお留守番でしたが、当日夜にLine通話で向こうの人たちと話したり、ツアーから帰ってきた人の話を聞いたり、写真を見せてもらっていると、相変わらず楽しい3日間だったようでなによりです。
 
 

どぎつい元祖富山ブラック。左から「濃いめ」「普通」「薄め」。圧倒的塩分をお楽しみください。


 

大きな杉が美しい、雄山神社。とても静かなエネルギーが感じられるパワースポット。不思議な出来事もありました。


 

学習発表会で、小学2年生が演じる川原さん紹介の劇。とてもかわいく15分の大作を楽しみました。

 
 

大きな簾を使わせていただいて、ポスターサイズの和紙を各々漉きました!重たい!


 
写真を一部しかお見せできないのが残念ですが、これ以外にも沢山の写真を見せてもらいました。塾生たちもとてもいい表情をしています。
立山は自然の厳しい場所ではありますが、その分、夜空も空気もとても綺麗です。住んでいる人たちはとても温かく、でもちょっと変わったところがあったりして、大らかで個性的です。
 
いい意味で日常を忘れさせてくれる、この立山の独特な雰囲気が、訪れた人の自然な姿や、豊かな表情を引き出してくれるのかもしれません。塾生たちにとって、立山へ訪れたことが「こんなところが世の中にはあるんだな」と、見た事ない外の世界に興味をもったり「色んな生き方があっていいんだな」と思えるきっかけになってくれればと思います。
 
あらためて、和紙職人の川原さんはじめ、ツアーの実現にご協力くださった立山のみなさまへ。昨年に引き続き、本当にありがとうございました!
 
それではまた次の記事で!

不登校は人生のとおり道 第1回終了

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
先週末の11月17日、西宮市で活動する4団体の合同イベント「不登校は人生のとおり道」を実施いたしました。




第1回は、そもそも不登校という状態をどう捉えたらいいのか、どう向き合っていけばいいのか、を一緒に集まって考えるというテーマに沿って、NPO法人あんずぽこ理事長の河村夏代さんによる基調講演ののち、集まった参加者同士で話ができる交流会を実施しました。





会場に集まったのは40名をこえる保護者さん達。演台へと向けられたその眼差しはたいへん切実で、お子さまを思う気持ちが痛いほど伝わってきます。そんな思いに応えるようとされる河村先生の講演も素晴らしく、不登校の増加とその背景にある社会状況などを冷静に捉えつつ、当事者や家族の目線に立ち、一人ひとりが自分の人生と向き合いながらも、孤立せず堂々と生きていくこと、よりよい道を考えていくことの大切さを訴える内容でした。



● 内容がとてもわかりやすく、参考になった
● 不登校に対する考え方がすごく共感できた
● 不登校のことを真剣に考えていることが伝わってきた
など好評を多くいただいたほか、なかには涙ながらに聴いておられた保護者さんもあり、皆さんの心に響く講演をお届けできたことを、主催としてたいへん嬉しく思っています。講師の河村先生、素晴らしい講演をありがとうございました。





後半の交流会は45分という限られた時間ではありましたが、どのテーブルも活発に会話がなされていたようでした。心ゆくまで話せるとはいかないまでも「自分以外にも沢山の人が悩んだり試行錯誤しているんだ」ということが、あの光景から、会場の温度から、直接肌で感じられたのではないかと思います。あっという間の45分で「もう少し時間があれば…」と感じられた方も多かったのではないかと、少し悔やまれます。



会が終わったあとも、まだまだ沢山の方々が会場に残り、お互いのことを話されたり、情報を教えあったりしていました。これがきっかけで、これから先も誰かに相談したり、誰かと話したりする機会ができ、個々それぞれが向き合っていかないとならない不安や悩みはありながらも、みんなで一緒に考えて進んでいける環境が広がっていけばと思います。このイベントでの体験が、参加者の皆さまにとって少しでも今後によい影響を与えられたら幸いです。

また、定員の都合で参加をお断りさせていただいた方、定員をお譲りいただいた方には、たいへん申し訳ありませんでした。次回、第2回は2月の開催を予定しておりますが、会場規模を拡大するなどして、なるべくこうした状況を避けられるよう改善してゆきたいと思います。第2回は詳しい日程が決まり次第、メールやブログで告知いたします。

それでは今回は沢山のご参加をいただき、本当にありがとうございました。またイベントの開催にご協力いただいたたくさんの方々にも、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

それではまた次の記事で!

高卒認定試験も終わり

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。11月も半分を過ぎ、今にも年末がやってきそうな勢いですね。

さて、11月といえば第2回高卒認定試験の月。今年は10日(土)11日(日)に実施されました。
TOB塾西宮本校では9名の塾生が受験。感想は人それぞれで、難しかったという声もあれば、思ったよりやれたという声もあり。



塾生からの話を聞いたり、過去問に目を通したかぎりでは、一部科目で出題範囲や出題の仕方に少し変化があったように感じました。
国語ではこれまではあまり見なかった古文文法の出題があったり、化学範囲では化学・科学と人間生活ともにあまり過去問には出てこない原子核に関する問題が多めに出題されていたりと。初見の問題に戸惑った塾生も居るようでした。

まだ結果は出ていないので綺麗さっぱりというわけにはいきませんが、これまでの勉強と二日間の試験を終えて、高認受験組はひと段落といった気分かと思います。
今は結果を待ちつつ、少し外へ羽をのばしてみるもよし、家でゆっくりするもよし。一息ついたらまたぼちぼちと次の一歩を一緒に考えていきましょう。

また、高卒認定試験は今年分がもう終わりましたが、大学受験はこれからが本番です。最寄りのセンター試験までは約2ヶ月。精神的にもじわじわと迫ってくるプレッシャーを感じる時期かと思います。寒さもますます厳しくなっていくなか、心身ともに調子を崩さないよう、それぞれのペースで今やれるコトを一つずつじっくりやっていきましょう。講師たちもできるかぎりの応援をしていきます。

それではあらためて、高認組の塾生たち、おつかれさまでした!大学受験組の塾生たちも、最後のもうひと踏ん張り、ぼちぼち進んでいきましょう。
それではまた次の記事で!

働くヒトから学ぼう!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。夏までの暑さと、ここ数日の強烈な寒さのせいで、今年の秋はあったのかなかったのかよく思い出せません。人間は、平均とか平和とか、何事も過不足のないことを希望しがちですが、いざそんな体験ができても記憶や印象には残らず、ふとした拍子に真っ先に思い出されることは、平均とは縁遠いピーキーな出来事や、日々の記憶なのかもしれません。

さて、昨日TOB塾ではキャリアミーティングなるものが行われました。10代のうちからあまり直接話を聞くことはないであろう職業人の方をお呼びし、塾生たちへその仕事に就くまでの出来事や、仕事を始めてからの体験談を話してもらいつつ、気になったことはなんでも聞いてしまえるという企画です。
間もなく開催される年間行事に富山スタディツアー(TOB塾の修学旅行的なモノ)というものもありますが、これは塾生たちが富山で和紙職人の方と数日過ごすなかで、いろんな話を直接聞けるといった行事です。旅行して尋ねる・塾にお招きする、とやり方は異なりますが、職業人と関わるという趣旨の点では、このキャリアミーティングもスタディツアーも、通じる部分があります。



今回のキャリアミーティング、ゲストはCA(キャビンアテンダント)のUさん。話を聞いてみたいという現塾生と卒塾生とで塾の一室に集まり、色んな話を聞かせていただきました。職業がCAということもあって、参加した塾生はみな女の子です。塾の談話室の中なのでそんなに堅い雰囲気でもなく、いわゆる女子トークのような態ですっかり盛り上がっていました。現実的な厳しい話も、少し変わった面白い話も、目の前で活き活きと話してくれる先人がいて、気軽におしゃべりもできるというのは、塾生にとってなかなかよい体験になったのではないかなーと思います。少なくとも、こんな風に生きてる人がいるんだ、ということが感じられるような場になったと思います。

別にこの企画「CAを目指せ!」という話ではありません。どんな人だって「そのとき自分のやろうと思ったことを、やってみた。」ただそれだけが、少し先の自分の「生きてる」につながってるのかもしれない。塾生にとってそんな予感が少しでも感じられる時間になってくれたなら、もうそれだけで充分価値のあることだと思います。
今回ゲストを務めてくださったCAのUさん。貴重なお話を沢山してくださり、どうもありがとうございました!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

勉強会と京都南教室

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。もう金木犀の開花がピークのようで、どこを歩いても香りが鼻に入ってきます。すっかり秋ですね。

さて、先日はTOB塾京都南教室の阪本教室長を講師に招いてスタッフの勉強会を実施しました。テーマは「知的財産権(人の幅広い創造活動の成果[発明、著作物など]を保護する権利)」について。



実は阪本氏、かねてより弁理士(知的財産権に関する業務を行う専門士)の資格をとるためにずっと勉強しております。近年では肖像権などの人格権と同様に、知的財産権も生活の身近にある重要な権利だということで、今回はTOB塾のスタッフたちにもその知識を分けていただこうという企画です。具体的な事例やクイズなども交え、丁寧に解説してもらいました。

今の時代、会社ではなく個人や友人同士のグループで生計を立てる人も増えています。塾生たちの世代にとって身近なもので言えば、動画配信やネットサークル活動などがあるでしょうか。いずれも昔にはなかった、新しい時代の働き方と言えます。社会に生きる一人ひとりにビジネス・経済・権利・法律に関する深い知識が求められる時代が近づいてきているなか、そうしたことが勉強できる機会の価値は高いのではないかと感じた勉強会でした。

今回はまずスタッフが知識をつけようという企画でしたが、塾生たちも楽しんで参加できるような形で、こうした勉強会が塾内で出来れば面白いかもしれません。講師をしてくださった阪本教室長、ありがとうございました!

そんな阪本教室長が運営するTOB塾京都南教室。まだオープンしたてで塾生も少人数ですが、もうすでに利用され始めています。塾生は随時募集中なので、京阪近郊で興味のある方は是非一度おいでくださいませ。

ではまた次の記事でお会いしましょう!

H30年度第1回親の会、終了しました!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。先日9/22(土)に「H30年度第1回親の会」が実施されましたので、会の様子をご報告いたします!


  沢山のご参加いただきました!


当日の参加者は保護者の方々・スタッフ・ゲストをあわせ全体で約20名ほどの会となりました。この会はオープン制ということで、塾生保護者の方だけでなく一般の保護者さんも参加してくださいました。ありがとうございます!


  会のようす


卒塾生1名と、その当時卒塾生を担当していた講師2名をゲストに迎え、参加者からの質問に応えつつ、学校に行けなかったころの気持ちや、そうした状況を乗り越えていったときの気持ちを振り返っていく「座談会」と、参加者が3~5人の卓に分かれて自由に話し合う「交流会」とを、前半後半に分けて実施しました。



  座談会コーナー
卒塾生が当時親や先生に言われて嫌だったことや、つらかったこと、逆に親にしてもらって助かったことや、嬉しかったこと…今だからこそ笑って話せることを、あまり堅くならず、卒塾生と講師とが3人でほのぼのと振り返る場になりました。
私もなるべく堅苦しい会にならないよう、内心「ほぐさなきゃ…ほぐさなきゃ…」と思いながら恐る恐る司会をしていたのですが、卒塾生や講師たちが徐々にリラックスして普段の感じになってくれると、次第に会場からも笑いが頻繁に起こるような良い雰囲気になっていきました。



  交流会コーナー
この交流会、予想を上回る盛り上がりでした。終了時間になってもまだまだ話し足りずといった感じで、大盛況なこと自体は主催した者としてとてもうれしかったのですが、反面、話す時間が足りずに不完全燃焼という方もいたような感じで、もっと時間に余裕をもってじっくり話せる場を今後設ける必要もあるのではないかと感じました。こうした点はまた次回への教訓といたします。



  参加された方からの声
TOB塾としては初となるオープン制の親の会となりましたが、さまざまな反響がありました。

● ゲストの話を聞き、子どもがつらかったときの気持ちを想像できた
● ゲストの話を聞き、親が子どもにとるべきスタンスを考えさせられた
● 子どもとの向き合い方など参考になることが多く、励みになった
● 参加者がみんな気さくに話してくれるので楽しく勉強になった
● 保護者同士で子どもの話をするだけで共感でき、心のモヤモヤが軽くなった
 などなど。ゲストの話に好評をいただけたことも勿論嬉しかったのですが、もともと「保護者の人にちょっとでも気持ちを楽にして帰ってもらいたい」という思いで開いた会だったので「モヤモヤが軽くなった」という感想がいただけたのは本当によかったなあと思います。
今回ご参加くださり、貴重なご意見をくださった方々へ、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、次回はクローズ制(塾生保護者のみ対象)となりますが、12月に「第2回TOB塾保護者会」を実施予定です。参加意義のある内容をこれから考えてまいりますので、塾生保護者の方はまた是非ご参加ください。オープン制のイベントは3月ごろに実施予定です。こちらも詳細決まり次第発表いたしますのでお見逃しなく!

それではまた次の記事で!

親の会ってなんのため?

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。規格外の猛暑に始まり、大雨・地震・台風と受難が続く夏でしたが、9月も2週目に入りようやく過ごしやすい気温になってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日から10日後の9月22日(土)は、西宮北口でTOB塾の「H30年度第1回親の会」(◀クリックでイベント詳細を開く)が開催されます。
事前に参加者から集めた質問をもとに、卒塾生が学校に通えず苦しかったときの気持ち、それを乗り越えてようとがんばったときの気持ち、またそれを隣で支えて応援した講師の当時の気持ちなどに触れながら話を進めつつ、参加者みんなが肩の力を抜いて交流できる会にしたいと思っています。



親の会というと、うちに限らずとも色んなところが、色んなテーマで開催してたりします。例えば先週の9月7日(金)にはTOB塾を一時期利用していた子の保護者さんと、その保護者仲間の方が結成された「ネット依存の子をもつ親の会」(◀クリックで会の詳細を開く ※ちなみに次回は10月12日(金)開催の第1回が神戸で開催されていました。これはインターネット上の動画サイト・ゲーム・SNSなどに熱中して、スマホやPCの前に四六時中いる子どもの姿をテーマにした親の会ということで、兵庫では唯一の会なのではないでしょうか。ほかにもフリースクールさんが主催している親の会も沢山ありますし、TOB塾本校がある西宮市には、地域保護者さんが中心になって結成した会もあったりします。と、一旦ストップしてここで本題。


親の会っていうけど、なんのために行くの?


先述のように色んな場所に色んな会があることで、なかには逆にこうした疑問をもつ保護者さんもいるのではと思います。この問いの答え、人によって意見がわかれるところかと思います。が。色々な会のことを見たり聞いたりしてきた私の感覚から、あえて一言で言うならば…


色々と「楽になるため」です。


例えばTOB塾の「親の会」。これは一般も塾関係者も誰もが参加できるオープンな会です。主に中高生年代で学校になじめなかったり、休みがちだったりするお子さまをもつ保護者さんが、少しでも楽になってもらえる場を、という趣旨で開催しています。
同じ悩みをもつ人が集まって話しやすくなる仕掛けを作ろうとか、疑問や不安が解けるときの「なるほどね」「それでいいんだ」を体験してもらえるプログラムにしようとか、内容の工夫なんて考えていけば沢山あると思うのですが、そのすべてはとにかく参加者に「楽になってほしい」から。私の思いはこれに尽きます。

TOB塾に限らず親の会なるものに参加された保護者さんがよく口にされる言葉に「似た体験をしている人に出会えたり、話ができたことで気持ちが少し軽くなった。」うちだけじゃないと思えてよかった。」といったものがあります。なぜなんでしょうか。

単純な話、「子が同じ学校に通う保護者同士の出会い」に比べて「住む場所や学校は違うけど、同じ悩みをもった保護者同士の出会い」っていうのは簡単に生まれるもんじゃありません。なんだかモヤモヤした状況、先行きがボヤけた状況のなかで、自分の力でアンテナをたて、足を動かして初めて巡り合えた場所、そこですべてを吐き出すからこそ、気持ちが楽になれるのではないでしょうか。

そんなふうに楽になれる場所を作ろう!とスタートしたTOB塾の親の会。興味がおありの方はどうぞ一度覗きに来てみてください。さらにTOB塾では不登校・高校中退からのキャリアリカバリーに役立つさまざまな情報を取り扱っておりますので、会のなかで進路の悩みや疑問などに関してスタッフがお答えできることもあるかもしれません。
ともあれ多くの方のご参加、心よりお待ちしています!それではまた次の記事で!


▼TOB塾「H30年度第1回親の会」への参加はこちらから!▼

<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

メールや電話、対面での相談も無料です。いつでもお問い合わせください!0798-56-7139 / 受付時間 受付時間 10:00~21:00(土~17:00)