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高認ココだけ(英語)

英語も苦手意識を持ってしまうと、
どんどんできなくなっていって、
一層苦手だと思ってしまう科目ですよね。

なので、高卒認定にも英語を苦手とする人たちがたくさん受けに来ますから
合格点も標準的な40点程度になることが多い科目です。

ということで、こちらも40点を目指してどこを勉強していくか
早速見ていきましょう。



英語もだいたい問題の傾向は変わらず安定しています。
・大問1:会話文①(12点)
・大問2:会話文②(20点)
・大問3:並び替え(12点)
・大問4:日本語要約(12点)
・大問5:空所補充(12点)
・大問6:長文①(12点)
・大問7:長文②(20点)



< 英語の狙い目は会話文 >
ここで注目すべきは大問1と2の会話文です。

■ 大問1:意味上大事な単語はどれ?
大問1では、「最も強く発音される単語は?」という問題です。
これはアクセントの問題ではなく、重要な単語を選ぶ問題だというところがポイントです。
会話文の中で、最も強く言わなければならない単語を4択の中から選ぶので、
言い換えると「4択の中で1つしか話せないとしたら?」という問題だと思ってください。



この問題の注目すべきポイントは以下の3つです。
①初めて出てきた単語
②具体的な表現
③長い単語

上記3つがターゲットになりやすいです。

あくまで傾向として、ですが、困ったときには使ってみてください。

■ 大問2:普通に普通の会話文を補う問題
次に大問2ですが、 実際の会話文の一文を補充する問題なので、
自由度が高くわかりやすい攻略法がありません。

なので、少し英語の勉強が必要になります。

全体としては「会話はキャッチボール」なので、
難しい文法をしっかり学ぶ、というよりは、
単語見て意味がつかめればいい、ぐらいの気持ちでやっていきましょう。

一応、英語というのはこういう言語、みたいな動画を撮りましたので、
聞き流しででもこちらの再生リストも参考にしてみてください!
https://www.youtube.com/playlist?list=PL4aCHMAhSZIO_Cx0c2LEMnQtIfA7uAKV2

過去問を使った練習方法としては、
① 会話の中で出てきた単語を検索し、意味を全て確認する。
② その単語の並びで、どういう意味かをイメージする。
③ 文全体の英語をGoogle等で翻訳にかけてイメージと一致する確認する。
④ 出てきた単語は、別でメモして繰り返し見て覚えていく。



この手順で英語に少しずつ慣れることによって、大問4も解くことができるようになります。
慣れるまでは手ごわい英語ですが、頑張って少しずつ感覚を身につけられますように。

高認ココだけ(英語)の詳しい内容は↓からYouTubeで確認できます。

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