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FEATURE

TOB塾の校舎

TOB塾では、
それぞれの人生の次の一歩を、いろんな方向でサポートしていますので、
「塾」っぽすぎないような環境を意識しています。

そのため、現在は3つすべてが一軒家で活動を行っています。
西宮本校(2013年5月から)
京都南教室(2018年5月から)
奈良校(2020年4月から)

それぞれの校舎の情報はこちらから。
https://www.new-look.jp/access/

高卒認定対策Live「ことば」2021年一覧

ゼロからの高卒認定「ことば」再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL4aCHMAhSZIPnCkSfGQigFlFWAIPraF3v

2021.12.15 高卒認定対策Live「ことば⑪」-知らないことばと出会ったときには
https://youtu.be/h8SLBYZmhVg

2021.12.8 高卒認定対策Live「ことば⑩」-数字を含んだ表現
https://youtu.be/DNjxM2Dm76Y

2021.12.1 高卒認定対策Live「ことば⑨」-例えや比喩表現
https://youtu.be/qWKZ3hRvYBE

2021.11.24 高卒認定対策Live「ことば⑧」-決まった言い回しを考える
https://youtu.be/i7dKR2dgQ04

2021.11.17 高卒認定対策Live「ことば⑦」-同じ言葉でも意味が変わる
https://youtu.be/Tv9K6KAZsNw

2021.11.10 高卒認定対策Live「ことば⑥」-類義語と言葉の細かな違い
https://youtu.be/REIGD0_wQW8

2021.10.27 高卒認定対策Live「ことば⑤」-熟語と熟語の関係
https://youtu.be/hQ7oilSFXAw

2021.10.20 高卒認定対策Live「ことば④」-熟語は漢字+感じ
https://youtu.be/NZvVavBXOBg

2021.10.13 高卒認定対策Live「ことば③」-基本は「誰が」「何をした」
https://youtu.be/JInrWanG4bM

2021.10.06 高卒認定対策Live「ことば②」
https://youtu.be/UIHf3_-bECs

2021.09.29 高卒認定対策Live「ことば①」
https://youtu.be/AJXlHP7QxQA

中学生の利用に関して



「TOB塾さんは中学生の受け入れをやっていますか?」
 
上記のお問い合わせを頂くことが最近多くなりましたので、中学生向けの情報をこちらにまとめておきます。
 
 
「TOB塾は中学生の受け入れもやっておりますよ。」
 
 
不登校であっても、不登校ではない普通に塾としての利用であっても大丈夫です。
中学生専用のコースは現在ございませんので、金額や手続きなどは【こちら】をご覧ください。
2022年10月より新しく中学生専用のコースがスタートしました。(なお、このページの内容とは異なってきますので専用のページをご覧ください。)
詳細はこちら
上記コースはあすなろ学級等集団での活動が大丈夫な方を想定した授業になっています。
市のあすなろ学級午前中のコースと併用頂くことで週に2回は、学習色の強い形で午後の時間まで自宅外での活動を行うことのできる形にしております。(併せての利用を想定しているだけで、あすなろ学級を利用しないと利用ができなかったり、不利になったりするわけではございません。)

集団が難しい、または個別で進めたい場合は中学生専用のコースは現在のところございませんが、下記の形で授業を実施しております。

授業の時間は90分~2時間(その日の授業内容によって左右します。)と長く感じられるかもしれませんが、中学生では1授業の中に2科目実施することも多く、相性の良い講師と科目の間に雑談なども挟んだりしていれば時間の長さは気にならないようです。「授業時間が長くてしんどい!」という声はほとんどありませんので想像よりかは大丈夫かと思います。
 

 
 
中学生向けの塾サービスや支援サービスとなりますと、公共のものから他の団体さんのものまで数多くの選択肢がありますので、TOB塾の得意としているところを紹介します。
 
 
・0からの学習
完全個別の1対1授業で講師は担当制。指定教材はなく、学習のレベルややり方に合わせたオーダーメイドの授業を行います。
TOB塾が得意としている高校中退者向けの高卒認定試験向けの授業では中学生範囲の知識が一切ない方に0から教えることも多く、学力の積み上げに必要な取捨選択のノウハウがあります。
特に小学校レベルから詰まってるところがあると想定されるけど、先のことを考えると周りと同じように高校に向けてレベルを上げていきたい場合、単元を縦に学習していくことが可能なため落としている知識をカバーしながら進めていくことができます。

・中退者を受け入れているからこそ、その場限りではない情報提供
不登校生にとって進学することがゴールではありません。不登校から高校生活のスタートを切った方や、高校を辞めてしまった方などの情報を多く持っておりますので、その後の生活がイメージしやすくなるお話ができます。また、万が一何かあった時に一から情報を集めるという負担が軽減されます。
受験が終わりましたら中学校卒業と同時に卒塾するのも良いですし、高校という新しい環境に慣れるまで続けるのも良いですし、通信制高校の課題サポートや大学受験に備える形で継続してご利用頂くこともできます。
 
・様々な進路選択に対応
全日制高校への進学や通信制高校への進学、一貫校の内部進学、はたまた進学しない手段までどこにでも対応できます。
次のステップだけではないトータルの成長として、ご本人と保護者さんの希望に合わせましたご提案を行えます。また、全日制高校を志望していたけど、受験の直前や1次試験の終わった後に通信制高校の検討を始める話も多く、急な方向の変更にも対応できます
 
・相談しやすい環境
TOB塾はカウンセリング施設ではありませんが、毎週定期的に学習などの活動を決まった人と行っていくと、今日ちょっとあった軽い悩みから抱えている話しにくい大きな悩みまで色々話にあがることがあります。いつも会ってお話する、でも家族でも友達でもない第三者は気軽にちょっとしたことをお話しやすいようです。
悩みの解消に力を注ぐこともあれば、前に進むことが悩みの解消になることもありますので、状況に応じて対応していきます。
 
・出席認定の実績あり
(注)TOB塾に通ったから無条件に出席認定される、というわけではございません。
各中学校の学校長が生徒毎に個別認定を行う為、まずは学校の担任の先生とのご相談が必要ですが、認定となりましたら学校との情報共有や認定に必要な書類の作成等出来る限りのことは致します。
 
 
上記を得意とする反面、フリースクールとしての居場所機能や、難関進学校受験に向けた専用の対策は他のサービスと比べると弱くなります。
また、不登校生等の受け入れや、相性の良い講師との調整、学習スタイルや現状に合わせて授業の構成を考える関係上スタート時が一番注意を払う必要がある為、ご不便をおかけしますが体験授業を行っておりません

体験授業を行っていない以上、無理に入塾を進めるということはございませんので、気軽に面談にお越し下さい。
状況を整理するだけでも何かヒントが掴めるかもしれませんよ。

面談は保護者さんのみでもご本人と一緒にお越し頂いても構いません。一緒にお越し頂く予定で、当日ご本人がやっぱり行けないというのもよくあるお話ですので、ご都合の良い形でお越し頂けたらと思います。
 

 (※)問い合わせ種別は「TOB塾入塾希望」をご選択ください。

高認取得サポートの利用に関して



多くの方にとって高卒認定試験自体馴染みがないと思いますので、どれくらいで取れるものなのか目安がよく分からないかと思います。
その為、TOB塾での目安となります情報をこちらにまとめておきます。
 
 
 
高認を受けたいけどよくわからない!
 
というお話をよく頂きます。
民間の資格試験ではないので、公式HPが「ザ・行政」の内容で注釈も多く大変読みづらいものになっています。
あちらを正しく読める人であれば試験受けずとも高卒レベル以上の読解力があるかなと思います。

ご面談の際は個々のケースに合わせて情報の取捨選択をし、必要な情報をお伝えしますが、全体向けの概要が知りたい場合は記事の最後に動画をまとめておりますのでご参考にしてください。
 
 
高卒認定試験は"高卒"とはありますが、
 
・出題の難易度は高校で習う基礎部分(よく高1レベルと例えられます)
・マークシート形式で記述なし
・出題の傾向が読める科目が多い
・合格ラインは40~45点(科目によっては40点を切ります)
・科目合格の積み上げが可
 
という形になっています。
 
 
・4択マークの科目であれば鉛筆を転がしても25点
・出題が毎年ほとんど変わらない科目は例え数学であっても暗記で乗り越えられる
・11月試験に8科目中5科目合格し、次の8月では残りの3科目だけ合格すればよい
 
こう書きますと意外といけそうな感じがしますよね。
実際偏差値50あたりの公立高校に通っていた方であれば、高校入試知識でだいぶカバーできます。
 
 
完全に0からの状態でありましてもTOB塾の過去の事例ですと
 
・週2回のご利用で半年~1年(基礎学力がある場合は2~3か月程度で取れる事例もあり)
・週1回のご利用でも半年~1年半(同上)
 
での合格が見込めます。
 

 
授業の進め方
 
・自学を含むのか授業の中だけで完結させたいのか
・大学受験で使う科目なのか高認のみで使う科目なのか
・字が書けない数字アレルギー等何かしら事情があるのか
 
 
など個々の状況に合わせておおよそ1回90分~2時間の授業の中で2~3科目を取り扱いながら行います。(自学で行う科目がある場合はアドバイスも行いますし、科目を入れ替えながら進めることも可能です。)
(同時進行が苦手で単科目ずつ合格を目指したい場合は上記の期間より長くなる可能性があります。状況に応じておおよその目安期間はお伝えできるかと思います。)


 

 
書籍での自学や通信講座など高卒認定に向けて色々な進め方があると思いますので、TOB塾のメリットを紹介します。

 
・完全に0からの学習でも柔軟に対応可能
中学生範囲の知識が一切ない方や小学校の知識から危うい方でも大丈夫。現在の位置に合わせて学習のレベルややり方などオーダーメイドの授業を行います
書籍等では自分のレベルのスタート位置を自分で見極める必要があり、そちらが大変なところです。
過去に足し算引き算からスタートしたケースもあり、0からでも最多経路で進めていくことが可能です。

 
・分析された知識
TOB塾がスタートしてから丸8年分のノウハウがあります。科目ごとに必要なところ、不要なところ、安定させるなら欲しいところなど各科目の全範囲丸ごと学習せずとも合格できる最短ルートを提示することができます。
自分で進めるエネルギーがなくても、来たらとりあえず前に進むという環境でもありますため、体力や気力が心配な方でも大丈夫です。

 
・取得後の進路、ロールモデルの豊富さ
高認取得後にそのまま大学受験や推薦入試を受ける、就職活動をするなど、取得後の様々なケースに対応可能です。(もちろん高校を辞めずに在学しながら受験するパターンも対応可能です。)
資格の取得や進学はあくまで通過点。合格さえできれば後は知らない、ではなくその後に必要な知識や考え方もお伝えしていきます。
また、高卒認定を取得して大学に進学し、就職活動の時はどうだったなどのお話も可能です。

 
・相談しやすい環境
中退後は高校生という所属がない分不安がつきまとうことが多くあります。
TOB塾はカウンセリングを専門とする施設ではありませんが、毎週定期的に学習などの活動を決まった人と行っていきますとちょっとした不安などが話しやすい環境です。
カウンセリングで「何か困っていることありますか?」と聞かれても答えづらいものです。目の前にいる自分を知っている人だからこそ、手を動かしたりしながら「昨日ちょっとあったことなんですけど、」と自然とお話ができます

 
・一緒に取り組んでくれる存在
学習ブランクがある人や学習をやったことがない人にとって高卒認定を取得するうえで一番難しいところは学習を継続させることです。
また、苦手な科目であればなおさら手を付ける段階から時間のかかるものです。
嫌な科目は人と一緒にやっていこう、やってみたら意外と楽しくて自分に合っていたという科目は自分でやってみようなど、モチベーションに合わせて学習のリズムを作っていくことができます。


 
その反面、フリースクールとしての居場所機能(同年代との交流)が弱いところです。
こちらもイベント等は用意しておりますが、「次のステップに向けて学習をしに来ている」という方や、「似たような境遇の友人が欲しいわけではない」という方もおり、また年齢層もバラバラの為、横のコミュニケーションは取りづらいかと思います。(完全に個別ですので、そもそもどういう人が来ているかも知らないというのもあります。逆に人にあまり会いたくない人にはメリットかと。)

その分講師とはお話しやすく、ニュートラルに接しますので、同世代同士の駆け引きのような経験は積めませんが一定の対人経験値は積めるかと思います。


また、学習のスタート時が一番注意を払う必要がありオーダーメイドな授業展開のため
体験授業を行っていないところがデメリットとしてあげられます。
 
体験授業を行っていない以上、無理に入塾を進めるということはございませんし、郵送物を届けたりすることもございませんので気軽に面談にお越しください。


高卒認定は在学中での受験もできますので、お話を聞いて楽になったと辞めずに卒業までいけるケースもございますので、私の場合、私の子供の場合どうなんだろうと聞きに来られるだけでも構いませんよ。
いざという時に次はこうしようというスケジュールが頭にあるだけでもだいぶ気分が変わってくると思います。
 
面談は保護者さんのみでもご本人のみでもご一緒にお越し頂いても構いません。
ご都合の良い形でお越し頂けたらと思います。
 
(※)問い合わせ種別は「TOB塾入塾希望」をご選択ください。

通う時になりました際のご料金等はこちらのページから。
(通常コースをご覧ください。)

 

全体向けにお話している高卒認定に関する動画
 
〇高卒認定試験の概要(約8分)
 
〇高卒認定試験出願の手続き(約8分)
(TOB塾では願書の取り寄せからサポートしますので、利用されない方向け。)
 
〇転校(編入)か高卒認定を迷っている方へ(約7分半)
 
〇第2回高認試験から共通テストへの手続き(約11分)
(2020年度版ですがやることは共通です。タイトなスケジュールになりますが第2回試験からの共通試験の受験は可能です。)
 
〇自学者向け、各科目の概要プレイリスト
 

高認ココだけ(英語)

英語も苦手意識を持ってしまうと、
どんどんできなくなっていって、
一層苦手だと思ってしまう科目ですよね。

なので、高卒認定にも英語を苦手とする人たちがたくさん受けに来ますから
合格点も標準的な40点程度になることが多い科目です。

ということで、こちらも40点を目指してどこを勉強していくか
早速見ていきましょう。



英語もだいたい問題の傾向は変わらず安定しています。
・大問1:会話文①(12点)
・大問2:会話文②(20点)
・大問3:並び替え(12点)
・大問4:日本語要約(12点)
・大問5:空所補充(12点)
・大問6:長文①(12点)
・大問7:長文②(20点)



< 英語の狙い目は会話文 >
ここで注目すべきは大問1と2の会話文です。

■ 大問1:意味上大事な単語はどれ?
大問1では、「最も強く発音される単語は?」という問題です。
これはアクセントの問題ではなく、重要な単語を選ぶ問題だというところがポイントです。
会話文の中で、最も強く言わなければならない単語を4択の中から選ぶので、
言い換えると「4択の中で1つしか話せないとしたら?」という問題だと思ってください。



この問題の注目すべきポイントは以下の3つです。
①初めて出てきた単語
②具体的な表現
③長い単語

上記3つがターゲットになりやすいです。

あくまで傾向として、ですが、困ったときには使ってみてください。

■ 大問2:普通に普通の会話文を補う問題
次に大問2ですが、 実際の会話文の一文を補充する問題なので、
自由度が高くわかりやすい攻略法がありません。

なので、少し英語の勉強が必要になります。

全体としては「会話はキャッチボール」なので、
難しい文法をしっかり学ぶ、というよりは、
単語見て意味がつかめればいい、ぐらいの気持ちでやっていきましょう。

一応、英語というのはこういう言語、みたいな動画を撮りましたので、
聞き流しででもこちらの再生リストも参考にしてみてください!
https://www.youtube.com/playlist?list=PL4aCHMAhSZIO_Cx0c2LEMnQtIfA7uAKV2

過去問を使った練習方法としては、
① 会話の中で出てきた単語を検索し、意味を全て確認する。
② その単語の並びで、どういう意味かをイメージする。
③ 文全体の英語をGoogle等で翻訳にかけてイメージと一致する確認する。
④ 出てきた単語は、別でメモして繰り返し見て覚えていく。



この手順で英語に少しずつ慣れることによって、大問4も解くことができるようになります。
慣れるまでは手ごわい英語ですが、頑張って少しずつ感覚を身につけられますように。

高認ココだけ(英語)の詳しい内容は↓からYouTubeで確認できます。

高認ココだけ(数学)

「苦手だ!」という人も多い数学。

でも、
逆に、

数学は苦手意識のある人が多くてみんな点数が低いので、
30点台での合格もあり得る科目です。

この記事では、高卒認定の数学のポイント解説をしていきたいと思います。
高認ココだけ(数学)①

まず数学の構成を見ていきましょう。

数学はだいたい問題の傾向は変わらず、大問1から大問6で構成されています。
・大問1:二次方程式(15点)
・大問2:不等式(10点)
・大問3:二次関数(15点)
・大問4:二次関数(15点)
・大問5:三角比(25点)
・大問6:データ分析(20点)


この中で、40点を取りに行けるように考えていきましょう。

< 1.必ずおさえたいデータ分析(大問6) >
まず注目するべきは大問6のデータ分析です。
ここでは小問4つありますが、そのうち①②④は言葉の意味さえ分かっていれば解ける問題になっています。
狙い目はこのうちの問題1,2,4の3問。15点。

以下に小問ごとの抑えておいて欲しい言葉をまとめます。
①平均、中央値、最頻値、範囲
https://youtu.be/OLK7QJrfSEo
②箱ひげ図
https://youtu.be/j0Pv4vhseQk
④正の相関、負の相関
https://youtu.be/-d3rRCo5EJE

わからないものはYouTubeで検索してみると、
ほかにも詳しい解説動画がいくつも出てきますので、
自分にとってわかりやすい動画を選んで見てみましょう。

< 2.見た目で解くという裏ワザ(大問3,4,5) >
次に見た目で解ける問題として、二次関数と三角比があります。
二次関数に関して、例えば交点の座標が0と2だった場合。
頂点の見た目が明らかにその半分になっていたら1しか答えは入らないという感じです。
https://youtu.be/irkEjT1ypxE
高認ココだけ(数学)②
同じく三角比に関しても、三角形で1つの辺の長さが分かっている場合、他の辺の長さは、それより短いか長いかで判断していきます。
高認ココだけ(数学)③
このように、グラフや図形は見た目で解ける問題がいくつかあるので挑戦してみましょう。

< 3.根性で解く文章題(大問2) >
最後に文章問題ですが、これは文章をよく読み、日常生活に置き換えて考えることで解きやすくなるので、いくつか問題を読んでみて、日常生活に置き換える練習をしましょう。
https://youtu.be/_ack38AKIxQ

その他の問題に関しては、正直少し知識が必要になってきますが、ほとんどの問題が4択なので、とにかく全て埋めるように心がけましょう。

こちらのyoutube再生リストでも
高認数学解説を約40点分の解説をしてますので見てみてください!
https://www.youtube.com/playlist?list=PL4aCHMAhSZINF9ZO6XzGkiU3Iq3-Wm5Ge

また少しでも解けそうだなという問題があればYouTubeで検索にかけ、動画を見てみてください。

高認ココだけ(数学)の詳しい内容は↓からYouTubeでご確認ください。


new-look年次報告書2019

「new-look年次報告書2019」がようやく完成いたしました。
20200829132745-9689b9e478ad42d583ceafe49309b7ab16d434bf.pdf
毎年もう少し早く!と思いつつ、毎年この時期の完成になってしまいます。

なかなか予定通りに進まなくて、申し訳ないです。
またじっくり構想を練りつつの新しいパンフレットもご期待ください。

※奈良校の設立で新バージョンも構想中のTOB塾
こちらは現行バージョンです!
20200829132714-1d58c877648e40fdb3b4a3b13a8209974c323bd6.pdf






高認ってなに?

みなさんは高卒認定資格(通称:高認)のことをご存知でしょうか?その昔は「大検」と呼ばれていた、高校卒業の代わりとなる資格のことです。

高校に通わず大学などへ進学したい人は高認をとろう!


高認の試験は毎年8月と11月なので、合格すればその年度内の大学受験に間に合うんです。TOB塾でも毎年春~秋にかけては高認に挑戦する人がいます。
みんな最初は「高認ってなに?どうしたらとれるの?」と言います。なかには「勉強とか苦手だし…」「自分なんかが受けても…」という人も。でも実は高認は対策すれば意外と簡単なんです。

今までたくさんの高認合格者を輩出してきたTOB塾が、高認のことをまるっと紹介します!


 

  高認ってなに?


正式名称は「高等学校卒業程度認定資格」と言います。(長い!)

高等学校卒業程度認定試験 - wikipedia より抜粋

高等学校卒業程度認定試験に合格した場合、以下の効果が発生する。
 1.公的に「高等学校を卒業した者と同等以上の学力がある」とみなされる。
 2.大学・短期大学・専門学校の入学試験の受験資格を得られる。
 3.就職の際、地方自治体・民間企業の一部から高等学校卒業と同等に扱われる。
高認をとれば「高校を卒業したようなもの」と認められます。

つまり高認さえとっていれば、高校を卒業しなくても大学や専門学校に進学できます。
さらに就職面でも、高認を「高卒以上」として認める企業も年々増えてきています。

学校に行かなくても、高認をとれば進路がぐっと広がります。





  どうすればとれるの?



  まずは出願しよう!
高認の試験は8月(第1回)と11月(第2回)の年2回です。
受験するには、前もって受験センターに書類を送る必要があります。これが出願です。

出願の時期は 4月末~5月初め。または8月末~9月初めです。

▼ここがポイント!
出願に必要なもの
・願書(文部科学省 TEL:03-5253-4111 に電話して取り寄せ ※数日かかります)
・単位証明書(行っていた高校に電話して取り寄せ ※数日かかります)
・住民票(身分証・印鑑・500円を持って、市役所の市民課でもらう)
・収入印紙(郵便局へ行き、4500~8500円で買う ※受験科目数で値段が変わる)


  試験対策をしよう!


高認では、確実に点数に結びつく問題(毎年出る問題)を調べることが重要です。
そういう問題を短期間で集中して覚えることで、3か月での全科目合格も可能です。

高認の極意は「過去問を知り、短期間でガツンと覚える」こと!

▼ここがポイント!
高認の難易度は、例えるなら原付運転免許くらい!
・高認に出てくる問題は、範囲が狭いうえに、毎年ほぼ同じ内容の繰り返し。
・高認に出てくる問題は、ぜんぶ4択問題。ヤマカンで解いても正解率は25%
・高認の合格点=60点より点数が低かった人たちの平均点=だいたい40~45点


  いざ受験当日!
各都道府県の試験会場で、2日連続で試験が行われます。制限時間は1科目50分。
人によって受ける科目数が変わりますが、最大で8~9科目です。

科目数が多い人は持久戦になるので前日は沢山寝ましょう!

▼ここがポイント!
マイペースに取り組める「科目合格システム」
・合否は科目ごとに決まる!(国語3点・数学50点なら、国語だけ不合格・数学は合格)
・合格科目は永久に有効!(1度数学を合格したら、2度と数学は受けなくてもOK!)
・8~9科目分の合格証明が揃えば高認ゲット!自分のペースで着実に攻略しよう!





  科目免除ってなに?
科目免除とは「高校で取った単位を利用して、試験の科目数を減らす」技です。
例えば高校で国語の単位を一定数とれば、高認では国語の試験を受けずにすみます。
このため難しい科目の単位を高校でとり、簡単な科目を高認でとるのが効率的です。

通信制高校と高認試験の組み合わせは、特に相性が良いです!

▼ここがポイント!
高認を受ける前に、科目免除できるかを調べよう!
・もといた高校に問い合わせて「単位証明書」を発行してもらおう。
・1年近く高校に居た人は特に免除の可能性が高いので絶対にチェック!
・高校でとった単位が多ければ、超簡単に高認をとることができる!





  勉強とか自信ないけど平気?

「中学の内容すら怪しい…」「勉強とか無理…」「自分とは違う世界の話だろ…」

高認のことを知っても、こうした不安から受験を見送る人がよくいます。
実は私もかつて高認に不安を感じて、定時制高校へ通うことを選びました。
でも卒業して数年後、高認の内容を知って後悔しました。
あのとき高認を選んでいれば、もう2年早く進学できたのに…と。

高認は受験料も安く、全部4択問題。ぶっちゃけくじ引きです。
勉強に自信のない人にこそ合格してもらえるよう、簡単に作ってあるのです。

実際、一切勉強していないのに勘だけで受かる人すら居ます。

▼ここがポイント!
勉強に不安を感じて高認を受けずに諦めてしまうのは絶対に損!
・高認は、勉強や学校が苦手な人が合格しやすいように作られている。
・大切なのは「過去問を知る」「短期間で覚える」「クジ感覚で挑む」こと!
・大多数の人が、1年以内に全科目を合格して高認をゲットしている!





  いくらかかるの?
高認試験を受験するためにかかるお金は以下の4種類です。


  出願料
受ける科目数 収入印紙代
3科目以下 4500円
4~6科目 6500円
7科目以上 8500円

  住民票の代金
おおむね300~350円程度(市町村により異なる)


  願書の送料
・通常の送料(約80円)
・簡易書留郵便の代金(約500円)


  会場までの交通費
おおむね2000円以内(利用する交通機関により異なる)


  すべてを合計した金額
受ける科目数 必要なお金
3科目以下 7500円 以内
4~6科目 9500円 以内
7科目以上 11500円 以内
上記のお金は受験1回ごとに必要になるので注意しましょう。





  まとめ
● 学校に行かなくても、高認をとれば進路がぐっと広がる!

● 出願の時期は 「4月末~5月初め」 と 「8月末~9月初め」 !

● 高認の極意は「過去問を調べる」と「短期間で覚える」!

● 通信制高校と高認を組み合わせると、かなり効率がいい!

● 運だけで受かる人もいる!やらずに諦めるのは絶対に損!

● 受験料は1回の受験ごとに7500円~11500円以内!



高認に関する疑問は、TOB塾にお尋ねください。
あなたは一人ではありません。どんな疑問にもお応えします!

電話・メールでのちょっとした進路相談なども無料で受付中。
ホームページ下部の「ご相談・お問合せ」からお気軽にどうぞ!


TOB塾が「となりの人間国宝」に!

このたびTOB塾代表の山口が、あの有名な「となりの人間国宝」に認定されてしまいました!
1月21日(月)9時50分から 関西テレビ「よ~いドン!」にて放送され、塾のことも沢山とりあげていただきました。
画面を通して、TOB塾のゆるっとしたアットホームな雰囲気が感じていただけたらなあと思います。



リポーターは円広志さん。円さんと言えば夢想花で有名ですが、塾の名前もTOB塾(とぶじゅく)なので運命的ななにかを感じますね…。
さて、訪問当日は「チャイムが鳴って玄関開けたら目の前に円広志」という普通に生きてきたら確実に引き出しがないであろう状況から色々進んでいったのですが、塾生たちは割といつもの感じでマイペース。大人(というか私)の方が緊張していたのですが、塾生たちのおかげでうまく日常的な雰囲気をお伝えできたのではないかと思います。

放送を見てTOB塾のことが気になった方は、ホームページの問合せ窓口(
https://www.new-look.jp/inqfm/general/)から、メッセージやお電話でいつでもご連絡ください!
また、TOB塾では「不登校や高校中退を体験しても、希望をもって前に進んでいける、自分らしい人生を歩んでいける、そんな社会が実現してほしい!」という思いから、塾以外にも就職のお手伝い・夜回り相談・発信イベントなどさまざまな活動をしています。
そうした私たちの活動は、ボランティアや物品・金銭の寄付など、活動に賛同してくださる多くの方々のご支援によって支えてられています。私たちの活動に興味がある、なにか自分にできる範囲で協力してみたい!という方がおられましたら、ホームページの支援窓口(
https://www.new-look.jp/support/)をご覧ください。

とことんマイペースなTOB塾ですが、いただいた「となりの人間国宝」の看板に恥じないよう、これからも地道に頑張っていきたいと思いますので、どうぞ今後とも皆さまのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします!それではまた!

インターネット授業について



 
● 遠方に住んでいるけど、授業を受けたい!

● 体力に自信がないので自宅学習から始めたい…

● まだ家からは出られないけど、何か動き出したい。


TOB塾でもこれまで特にご要望の多かった在宅授業ですが、このたび対応を開始しました。
これからはインターネットを利用して、全国どこからでもTOB塾の授業を受けることができます。




 
  インターネット授業とは


PCやスマートフォンを利用して、自宅で授業が受けられるサービスです。
授業は完全個別制。ビデオ電話にも対応できる通信アプリを利用して、一人ひとりのペースにあわせて進んでいきます。勉強のやりとりから日常会話・悩み相談まで、画面を越えた人とのつながりを感じられる授業です。





  授業の概要
学習範囲に記載されている内容以外にも「将来のこと・進路のこと・生活のなかで今やってみたいこと」などあれば、どんなことでも自由に授業のなかに組みこめます。オンリーワンな自分だけの授業を、講師と一緒に作り上げていきましょう。

授業時間 1コマ/90分(月4コマ、または月8コマ)
時間帯 平日:10時~21時
土曜:10時~17時
日曜:定休
学習範囲 ● 小中学校からの学び直し
● 高校の入試対策
● 通信高校の課題補助
● 短大・専門の入試対策
● 大学の入試対策





  授業の流れ
授業のはじめにまず顔合わせの挨拶をします。そのあとは勉強用画面に切り替えて進めますが、抵抗のある方は顔を無理に映す必要はありません。ビデオのON/OFFは自由に切り替えられますし、文字での会話だって可能です。自分のスタイルに合った環境を、講師と一緒に調整していきましょう。

通信端末(PC・スマートフォンなど)の起動

通信アプリ(ZOOM・LINEなど)の起動


担当講師と通話を接続【授業開始】

はじめの挨拶をし、その日の学習ペースを確認

会話も交えて前回の宿題解説・問題の演習など

次回宿題・次週予定を確認し、おわりの挨拶【授業終了】





  通信アプリについて
TOB塾のインターネット授業では通信アプリとして「ZOOM(ズーム)」を使用しています。
ZOOMを利用すると、講師側のパソコン画面・講師が手元で書いた図などを
塾生に見せることができます。それだけでなく、画面ごしに講義を見るようなスタイルでも授業を行うことができるので、情報をわかりやすく伝えることができます。
日常会話や進路相談のときも、お互いインターネット上で検索したページを簡単に共有できるので、まるでお互いがすぐ隣に居るような感覚で会話を行うことができます。



※TOB塾のインターネット授業では初心者に易しいZOOMの使用をなるべく推奨していますが、強制ではありません。他の通信アプリ(LINEなど)での授業を希望される方にも個別に対応いたします。





  入塾に必要なもの・準備
学費 入塾金:一律…20000円
授業料:月4コマコース…24000円
    月8コマコース…48000円
通信端末 ● パソコン
● スマートフォン
● タブレット など
周辺機器 ● マイク
● ウェブカメラ
※ 通信端末に内蔵されている場合は不要です
通信アプリ ● ZOOM(ズーム)
● LINE(ライン) など
教材 参考書などは自費購入(推薦書紹介あり)




 
  入塾の流れ


初回面談の実施
※1 来塾・電話・ZOOM・LINEなどで実施

※2 ご本人・保護者さま別々の面談も可能です
ご本人・保護者さまの意思確認

授業方針・講師希望・初回授業日の打合せ

入塾手続きの完了

初回授業日より授業スタート!

その他、インターネット授業に関する不明点・ご質問・ご相談なども、お気軽に上部「初回面談のご予約」ボタンよりご連絡ください。


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