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緊急事態宣言中下でのTOB塾の様子

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
先日電化製品を1つ買う必要がありまして、電気屋さんに向かったところ閉まっており、改めて緊急事態宣言中であることを実感しました。
普段平日は自宅とTOB塾の往復(徒歩数分圏内)、休日はインドア派でスーパー(徒歩数分圏内)に行く程度なので外の様子が入ってこず。インドア生活をしていると意外と空気が分からないものです…。
 
 
そんな緊急事態宣言下のもと、TOB塾はどうなっていますかといいますと、いくつかの授業は希望からオンラインに変更になったものの、変わらず通常通り授業を行っております。
 
今、人が少ないのもありますが、基本的には一組一部屋で実施できており、もともと講師と塾生間のやり取りで完結する環境だったためその他の面でもあんまり塾生側に意識してもらう必要もなく。


▲自習室も多くて2人と、ちょうど良いくらいの人数
 
 
学校に行っていない人は生活のリズムが変わっていないためメンタル的な影響もそこまででていない様子です。
このあたりは全日制に行ってる人のお話を聞いていると振り回されてしまっている感じはしますので、そちらの方が少し心配かな。
 
 
ただ、これがこちらを閉めてしまうとせっかく定期的に外出して定期的に学習等何かできていたリズムが崩されてしまって家を出るハードルが上がってしまうので、なるべく日常通りにできる環境にしておきたいものです。

もちろんオンライン授業もありですが、次のステップで生活していくための経験値を積む場でもありますので、外出習慣のない方は足を運んでほしいなと思っております。


 

新年度と高卒認定の願書

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
新しい年度が始まり、ホームページのトップ画像がスライドショー仕様に変わりました。
(気づかれましたか!?私自身は今朝の会議で言われて初めて気が付きました…)
 
いつもの画像に加えてこちらが流れてきます。
 
昨年度コロナ禍の状況ではもちろん、PACサポートもオンラインで全国に目を向けたこともあり、オンライン授業の機会も多くなっております。
もちろん外出する機会が少ない方にとっては、塾に来る、外に出るというのは大事な要素でもありますので、対面もオンラインもその方その方自身に合わせたベストな形で授業を実施していければと考えております。
 
 
さて、新しい年度とともに本日から高卒認定試験の願書の配布が始まりました。
 
 
今回の願書はオレンジ色。
新しいスタートに向けて取り組む時に暖かい暖色系ですとポジティブな気持ちが湧いてきますので、今回受験される方はいいですね!(色は毎回ランダムで前回はブルーでした。)
 
 
昨年度は緊急事態宣言も重なり例年とは違う傾向でしたが、TOB塾では例年GW明け頃~6月頃に高卒認定に向けたお問い合わせが入り始めます。
 
ここで注意が必要なのが、8月の高卒認定の願書の締め切りはGWが明けてすぐの5/10(月)であることです。
新しい年度が始まったから少し行って様子見ようかなと思っている方にはなかなか酷なスケジュールですよね。
 
高校在学中でも受験できますし、単位免除の申請も受験結果返ってきた後にもできるシステムもありますので、可能性50%くらいあるのでしたら出願はしてみるのも1つの手です。出願して、1学期問題なく通えていたら8月受験しないなんていうのもありです。
 
反対にセーフティネットができることによって必要以上に楽な方楽な方に流される方もいらっしゃるので、自分自身どういう状況だったらどうなるかなと考えて、力を発揮しやすい環境を作っていかれたらと思います。
 
 
 
高卒認定を受けようとなった時にハードルが高いのがこの願書。
願書の締め切りが短いのは上記の通りですし、いざ手続きしようと思っても説明がお役所サイトでめちゃくちゃ読みづらいですし、そもそも配布場所が少なすぎてそこからハードルが高い(TOB塾ではこちらからお渡しできます)。
 
直接説明できる方にはできるのですが、そうでない方もいらっしゃると思いますので、約2年前の動画ですが出願の参考になる動画のurlを貼っておきますので、必要な方は参考にされてみてください。(今朝の会議で今年度分の出願の動画を撮ると言っておりましたので、チャンネル登録しておけばリアルタイムな流れを追えるのではないかと思います。)
 
 
高認出願の手続き
 
ほんとうはとれる高卒認定試験(高卒認定試験のざっくりとした説明)
 
高校中退?転校?どっちがいい?(フラットな視点で迷いに答える内容)

おつかれさま会を実施しました

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
桜の開花のニュースを観ながらも、日用生活品と出勤以外の外出が減って季節感が気温と旬の果物でしかできなくなっているなと感じている今日この頃です。
 
さて、私は季節感乏しくありますが、TOB塾では先週末に季節を感じられる卒塾生に向けたおつかれさま会を実施しました。
 
例年は在塾生も、受験が終わったけど継続して通われる方もお誘いしておりましたが、今年度は緊急事態宣言明けということもあり、本当に卒塾していかれる方と担当スタッフとでこじんまりと短い時間で実施致しました。
それでも、イベントがなかなか実施できなかった1年なだけに、節目となるイベントだけでも実施できてよかったです。
 
 
卒塾生4名が参加されましたが、先日の記事で進路未決定だった子が後期試験で合格を手に今回参加頂き、私自身直接の担当ではありませんがこの1年の頑張りを見てきただけに、非常に感慨深いものがありました。
 
 
普段やり取りをしている講師とお話しながらも、周りの知らない人との会話に混ざったり混ざらなかったりと、コミュニケーションに自信のない方はこれから新しい環境に進んでいくための前哨戦としてちょうどよい機会になったのではないかと思います。
 
 
別れを名残惜しみながらも、TOB塾での生活は過去の1つの出来事として尾引かず、新しい生活に向かっていってくれることを願っています。
 
 
卒塾おめでとう!

大学受験がほぼ終わりました

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
ファイナル入試を含めるとまだ受験期間ではありますが、ほぼほぼ大学受験の結果が出揃いました。
 
今年度は公募制や総合(旧AO)入試を含めても、大学入試にチャレンジした人が7人と少なめな印象です。(昨年度は専門学校含めて17人。)
 
例年夏から年末頃にかけて現役高3生の駆け込み入塾がありましたが、データ見ているとそちらが今年度は少なかったようです。
コロナで新しいことに対して動きにくかったというのはあるかもしれないですね。
今は新しい動きに向けて来年度中3生、高3生、高卒認定受験生のお問い合わせが増えております。
 
 
今年度は現在の時点で7人中6人が進学先決定しており、全員第2志望以内に収まっているという結果でした。
その中でも滑り止めの大学に入学手続きを終えた子が、先週急に追加合格の連絡が届くという嬉しいハプニングがあり、せっかく手続きや引っ越しの準備をしたのにと言いながらも嬉しい悲鳴をあげております。
確かに願書には追加合格の対象となる入試方式とは書かれていたものの、何の予兆もなく突然でしたので、驚きでした。
受験前に、受験勉強しんどいからもう2科目(追加合格の対象外)だけにしようかなというお話も出てたのもあり、チャレンジしてよかったな!と思える成功体験になって、こちらも嬉しいです。
 
 
去年の結果もそうですが、受験を通して自分の出来ること出来ないことと向き合っている分、受験の手応えや納得度が高めなのが嬉しいところです。
受験が終わった後は人間関係の構築方法を探ったり、アルバイト面接に向けた準備をしたり、PCスキルや大学のシステムについて実践したりという授業を行っている人もおります。
実際不登校から思い立って受験は乗り越えたけど、また辞めてしまったというのはない話ではないので、受験終わった後ちゃんとフォローアップするのは大切だったりします。

高校受験生も、大学受験生もお疲れ様でした!

阪急百貨店H2OサンタNPOフェスティバル

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
現在、阪急百貨店梅田9階祝祭広場にて一般財団法人H2Oサンタ様主催のH2Oサンタ NPOフェスティバル」が開催されており、私ども一般社団法人new-lookもパネル紹介頂いております。
 
 
エレベーターから広場に向かってすぐ、一番目の付きやすいところに山口の写真が見えます。
ちゃんとディスタンスもとれています。
 

他11団体と同時出展ですが、気軽に色々な団体が見れるようにすっきりまとまっています。
 
今回のイベントに合わせてコロナ禍における活動紹介動画やnew-lookのチャリティーTシャツを作成して頂きました。
型にはまらない生き方を応援する私どものメッセージがシンプルに表現されています。
活動としてどうしても「new-look」より「TOB」の方が目立ってしまうのでnew-lookTシャツよりTOBTシャツに仕上がっているところはデザイン的に嬉しいところです。


new-lookのチャリティーTシャツは下記のサイトより閲覧・ご購入頂けます。
 
 
 
また、イベント会場ではパネル展示だけではなく、チャリティーオークションのブライス(ドールと衣装)の展示が行われておりました。
1つ1つテーマに合わせたオシャレな装いで、資格取得の為にファッションの勉強をしていたことを思い出しながら、こういうの素敵だなと見ていました。(マスクを含めた今風のコーディネートもあり、かわいい!)
チャリティーオークションはWEBからの応募も可能で、デザインも書きのサイトから1つ1つ確認できます。
 
 
 
 
これらの展示は3/1(月)18時まで行われています。
なかなか自粛期間中、梅田に出ることは少ないかと思いますが、近くに出られる機会がございましたら立ち寄ってみて頂けると幸いです。
 

高校受験の結果が出揃いつつあります

こんにちは、スタッフの山元です。
 
寒暖差の激しい日が続き、今日は暖房をつけなくていい?床が寒い…!薄着で来てしまった!と気温に振り回される毎日です。
天気予報をしっかり毎朝見て対応するのが理想ですが、忙しさを理由に(忙しいって便利な言葉ですね!)おろそかになってしまっています。
皆様も体調を崩されませんようご自愛ください。


 
さて、先日2/10(木)を皮切りに高校受験の結果が出始めております。
今年度はTOB塾では通信制に進学する方が7割ほどと多い状況でした。
 
一括りにしてしまうと通信制高校進学という形ですが、そこに至るまでの経緯は皆さん様々で、通信制高校の中だけで吟味した人もいれば、ギリギリまで全日制高校の受験を悩んだ人もいれば、私立受験がダメだったら滑り止めとして受験することを考えていた人もおります。
また、全日制高校の進学にチャレンジするだけしてみて、実際進学してダメだったら通信制に転校するという考えもあります。(実際そのケースもよくあります。)
 
 
高校選びにおいて大事なことは自分の状況、何がどこまでだったら出来そうかを考えて、主体的に決めることかなと思います。
主体的に選んだ結果何か失敗してしまったとしても、それは本人にとって大事な経験となりますから。(適当に選んだり、周りが選んだりすると成功すれば良いですが失敗した時に気持ちの行き場が難しくなります。)
 
 
次新中3生の中で進路に悩んでいらっしゃる方も多いのではないかと思います。
私個人の考えですが、悩まれた際は今の段階であれば一旦全日制高校を視野に入れて進められるのが良いかなと感じます。
学習を通じて自分と向き合うことが出来ますし、やっていれば比較して考えることもできます。(また、大学受験が視野にあります場合、高校受験を意識して取り組んだ経験は大きな力となります。)
その選択肢しか選べなかったよりも、メリットデメリット比較したうえで選んだという結果を残せると、新しい生活に前向きになれますから。
 
 
もし不登校からの進路で分からないことがありましたら、保護者さんだけでもお気軽にご相談ください。
本人に伝える伝えないは置いといて、情報を持っておくだけでも急な方向転換に対応しやすいかと思います。

2021年のPACサポート

こんにちは、スタッフの山元です。

皆様の温かいサポートにより、2021年もひとり親家庭の親御さんの高卒認定資格取得支援の「PACサポート」プログラムを昨年と同じ3人の枠数でスタートすることができました。


 
授業という形での毎週定期的に顔を合わせる場でちょっとした困りごとや相談などが出ることもあれば、学習の進捗がほとんど進んでおらず何かあったのですか?とこちらから気付くこともあり、学習面以外でもお話ができる良い場になっているのではないかと感じています。
 
・オンラインでの実施について


 
例年子連れ通塾プログラムで募集しておりましたが、親御さんのご両親が子供を預かってくれていたり、子供が小中学生くらいの年齢になっていたりと親御さんのみでの通塾が大半を占めておりました。
 
youtubeチャンネルである「new-lookちゃんねる」でリーチ先が広がり他地域からのお問い合わせが増えたことや人員の都合子連れ通塾が特定のタイミングでしか実施できなかったこと、昨年コロナ禍におけるオンライン授業でのサポート経験など総合的に考えました結果、通塾という移動の枷をなくしてしまった方がより必要な人にサポートを届けられると判断し、今年からオンライン授業での募集を行うことになりました。
 
 
今年は既に8月と11月の高卒認定試験に向けて3組の授業がスタートしています。
昨年は募集が終わった後も何件かお問い合わせがあり、情報を提供するのみに留まった方もおり、youtubeでも全体向けには発信しておりますが、授業の必要性が高まっています。
 
「PACサポート」は皆様から頂きましたご寄付・支援と塾の運営における収入から賄われておりますが、十分ではないのが実情です。
一人でも多くの人に対して、必要とされている活動を行っていくためにご支援・ご協力のほどよろしくお願いします。
 
 
チャンネル登録頂けるだけでも動画再生時間アップに繋がり、気軽に活動を応援頂けます。

入学後を見据えて

こんにちは、スタッフの山元です。
 
新しくなった大学入学共通試験、私も数学だけ解いてみましたが、時間をきっちり計って高得点を取ろうと思ってやると思わぬところで失点がポロポロと出てきた結果でした。
(さすがに1次関数しくって関連問題10点分落としてるのは自分でもひどいなと思いました…。)



やはり本番一発限りの勝負、なかなか侮れないですね。
ここは間違えないだろうというところも焦りから間違える可能性もありますので、心に余裕が持てるように残りラストスパート対策をしっかりして頂けたらと思います。
 

 

さて、これから入試本番に入っていく方もおれば、既に入試が終わり、進学後の新しい生活に目を向けた準備をされている方もおります
 
 
学習の準備もそうですが、一息終わった方は人間関係の準備にも目を向けていくのも良い機会でしょう。
新しい環境で幅広い友人が欲しかったり、楽しみたいですっていう声は受け持っている塾生からも聞こえてきます。が、準備といっても人によって多岐に渡るので意外とこれが難しいものです。
 
勉強はある程度の正解が目に見えているのでやりやすいですが、対人的なところは経験がものを言うところであり、絶対的な正解はあってないようなものです。
 
ネットでの情報収集には(自分が知りたい情報しか入ってこないという性質がある以上)限界がありますので、ちゃんと向き合って対策されたい方は自分をよく知る人に声をかけて見られると良いですよ。
 
 
TOB塾では授業をやっている中でこの手の相談に乗ることがよくあります。
志望の学校に合格することももちろん大切ですが、自分で生きやすい環境を作っていける能力を磨くことも大切だと私は思います。
 
周りとどうやったらうまくやれるのか、なんて言葉にするのは恥ずかしい気持ちもありますが、取り組んでみると色々な発見があり、かなり気持ちが楽になる部分もありますので、恥ずかしさを乗り越えて一歩進めてみられてみてはいかがでしょうか?
 
 
(例えば先日カラオケの選曲に関する話題がありました。よく行かれる方にはなんのことでもないですが、ほとんど行かない方やヒトカラのみの方とかですと、どのグループでどのあたりの曲がOKでどのあたりが盛り上がりにくいとかなかなか分からないものです。遊び一つとっても意外と知らない事ってあったりしますから奥深いですよ。)

 

オンライン広場・2020年11月高認の結果

8月から続けてきたオンライン広場。
new-lookとしては、高卒認定資格を取得する方向でならと
参加させていただいています。
<兵庫ひきこもり情報ポータルサイト>外部サイト
https://hyogo-hopstepjump.info/information/onlinespaces/

2020年11月の試験が終わって結果がまとまりましたので、
少しまとめてみようと思います。

【オンライン広場】高認結果
・Aさん:8科目中8科目合格で資格取得
・Bさん:8科目中8科目合格で資格取得
・Cさん:8科目中6科目(残り2科目は通信制高校で今年度に単位取得予定)
・Dさん:2科目中2科目合格で資格取得(10年越しの取得だそう)
・Eさん:4科目中0科目(来年に持ち越し)
・Fさん:8科目中8科目合格で資格取得:あまり出席せず
・Gさん:8科目中4科目合格:ほとんど出席せず
・Hさん:手続きだけ。全部は来れないと思うとは言っていた。
・Iさん:手続きが煩雑でNG
・Jさん:目的不一致でNG

■資格や合格科目を手にして
高卒認定を取得された方は、
資格取得とか就職とか進学とかそれぞれに進んでいかれるようです。
ずっと引きこもってた方もいらっしゃったので、
それぞれが頑張りすぎず頑張っていくスタイルで進んでいってほしいです。

そのほかの方も、通信制高校で足りない単位を補ったり、
来年の試験を考えたり、皆さん前向きに結果をとらえられていて安心です。

「ひきこもりの方のオンライン居場所」ということでしたが、
引きこもりじゃない方も参加してくださって、
いい感じで情報交換もできたので、良かったなぁと。

■オンライン広場と皆さんの頑張り
広場では、英語と数学の2科目をメインで進めつつ、
他の科目についても質問を受ける形でフォローをしてきました。
限られた時間で全てをカバーすることはできないですが
ピンポイントで必要な情報は伝えられたかと思っています。

結果はもちろん参加者の皆さんの頑張りですが、
そこに少しでもお役に立てたのがよかったなーと思っています。

■2021年のオンライン広場
来年は以下の3回の広場を予定しています。
・1月14日(木)
・2月18日(木)
・3月11日(木)

集まるメンバーによりますが
「高卒認定について」
「各教科の具体的な勉強方法や内容」
「高卒認定からの就職」
などのテーマでお話を深めていければと思っています。
<オンライン広場のニュース>
https://www.new-look.jp/news/2020/08/

ブランクがある時の目標進路の決め方

こんにちは、スタッフの山元です。
 
中学3年生や高校3年生、浪人生などはもう目標に向かって追い込みをかけていくシーズンですが、中学2年生や高校2年生あたりは今から考えようかなという人も多いのではないでしょうか。
 
今回はその中でもずっと不登校で今まで勉強をやったことがなかったり、何年かのブランクがあったりする方向けのコラムを書きます。
よくお問い合わせ時にも伺う内容ですし、実際塾生の多くも経験している内容です。



■この時期の進路の考え方

結論から書きますと「今ボーダーを決めてしまわない」ことです。
 
・現在の立ち位置がどこなのか
・自分の学習の歩幅がどれほどなのか
・実際に集中して3時間学習するのにどれだけエネルギーが必要なのか
 
これらが分からないうちに「最低どこそこ以上」と決めると自分で自分の首を絞めてしまうことになります。
 
モチベーションを上げる為に決めた目標なのに、
 
・最短でそこに到達する為の手法を探すのに時間を使い実際の学習は何もやってなかったり
・目標と現実との乖離に学習意欲がなくなってしまったり
・このやり方では間に合わないと効率を求めてやり方を変えてばかりで逆に非効率になってしまったり
 
マイナス面が色々あります。
例外の方もおりますので実際上手く学習できているのであればそのまま続けられたらと思います。
 
考え方としては「目標を決めてそこに向かって学習する」ではなく「とりあえず学習を始めて感覚を掴んでから目標を決めてそこに向かって更に学習する」です。
 
何か月かやってみて、模試も受けてみて、そこから徐々に方向性を決めていけば大丈夫です。
 
それでも最低このレベル以上は行きたいという場合、高校受験生であれば次の大学受験の時、大学受験生であれば3年次編入にチャレンジではダメでしょうか?
動き始めて1年でできることはやはり限りがあります。
その1年頑張った分をそのまま継続して2~3年継続して頑張ればある程度自分の理想に近づけるでしょう。
 
もちろんボーダーではなく方向性を決めてしまうのは悪いことではないです。
 
理数系を学べる高校に進学したい
通信制高校に進学したい
通学時間があまりかからない学校にしたい
心理学を学びたい
化学の研究がしたい
などなど
 
ただし、例えばAIエンジニアになりたい→そのためには最低〇〇以上行かないといけない、という考え方になるものは個人的にはあまりお勧めしません。
この季節の段階ではレベルに複数選択肢がある状態が好ましいです。

 
ドラマや映画では目標を決めた後や決意した後は早送りでカットされて本番を迎えるものです。
ですが、本来そのカットされる部分が一番難しく苦しいところです。
そこを無視した目標を持ってしまうと自分を苦しめることになる可能性が高くなります。

 
とりあえず目の前のことをやっていって継続していけば、意外といい選択ができるようになりますよ。

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