• 塾生インタビュー

MESSAGE 入塾をお考えのご本人へ

  • 高校中退・中卒の方へ
  • 通信制高校・定時制高校の方へ
  • 高校を卒業された方へ
  • 不登校の方へ
  • 中学生・高校生の方へ
  • 社会人の方、学校や勉強からブランクのある方へ
  • 保護者の方へ
  • PACサポートについて
  • 代表ご挨拶
  • 講師紹介
  • TOBLOG
  • 運営団体 一般社団法人 new-look
  • メディア掲載情報

事業内容

  • TOBIT塾
  • TOBIT
  • new-lookちゃんねる
  • new-lookオンライン相談室
  • new-look グッズショップ
  • 人材募集
  • 支援(寄付)のお願い

HOME > TOBLOG > アーカイブ > 2022年11月

TOBLOG 2022年11月

1人の11月卒塾生との最後の授業チラ見せ

今日は、11月の高卒認定試験も終わり、
これから美大を目指すということで
11月いっぱいで卒塾する塾生と最後の授業でした。

その時間の中で出てきた話の1つに、
「相手の立場に立てと言われるんだけど、なんとなくこうなのかな?ぐらいで意見してしまうのはどうしたらいい?」
というものがありました。

せっかくなのでその後の授業で話していた内容の導入部分を共有してみたいと思います。

(1)「相手の立場に立つ」は可能か
・究極的には「相手の立場に立つ」ことは不可能
その人の背景や歴史などを知り、その人の感性と同じになれれば
相手の立場に立つことができるかもしれませんが、
それは仮に時間が戻れるとしても不可能なことで、
結局、自分の似たような経験からの類推でしかありません。

とはいえ、まずは自分が相手と同じ経験をすれば、というところから
考えるのはとてもいいことだと思います。

同じような言葉に
「自分がされて嫌なことは相手にしてはいけない」
というものもあります。

これも実は「自分の感性」と「相手の感性」が同じ出ないと成立しないことですが、
とはいえ同じ文化の中で過ごしてきたわけなので、
相手の感性が分からない場合の最初のステップとして、
自分の感性を相手に当てはめて考えることは大事な一歩になります。

とはいえ、
相手の考えとか感情とか性格は、その相手の人生全部からできたものなので、
1時点の関わりからは「その立場に立つ」ということはできるわけがないのも事実です。

では、どういうスタンスで相手と関わっていくのが良いだろうか?
結論としては・・・

という話でした。焦らしてしまったようですが、
これは答えが1つではないので、皆さんの回答などがいただけると
興味深い話が展開できそうだと思いつつ、そういう機会が作れないかも考え中です。

ーーーーーーー

授業の中では、その他にも、
・いろんな余裕が重要であること
・余裕はどうやったら作れるのか
・知らない/聞いたことある/知っている/理解している/やったことがある/できる/できている
・「一人でも味方がいれば心強い」が・・・
・効果が高いから値段が高いのか、値段が高いと・・・

などなどのような話をして送り出しました!
興味のありような話はありますか?

はてさて、美大も感性の世界だから指導者のクセを正面から受け止めちゃうと大変かもー
と思いつつ、いろんな考え方で乗り切ってもらえることを祈りつつ。(山口)

Next Tech Weekで喋ってきました

こんにちは、スタッフの山元です。

先月末に千葉の幕張で行われたAI・量子コンピューティング・ブロックチェーン・デジタル人材育成支援・メタバースなど次世代技術が集まる展示会・商談会に行ってきて担当のブース(TOB塾とは無関係)でお話してきました。



会場の様子はこんな感じ。
BtoB向け、つまり対企業相手にうちの技術導入してみませんか?検討してみませんか?というイベントになるのですが最近国家戦略の位置づけとしてweb3.0を掲げてることもあり、様々な企業の方が訪れて、物珍しさで来てるより仕事で真面目に来られてる方が多かったです。
とは言っても、だいぶ先端技術なので来場者も、マーケティングの理論であるイノベーター理論におけるアーリーアダプターくらいのところ。情報収集といった感じ。

色々な方とお話させて頂いたのですが、「会社がとりあえずweb3.0部門を作ったからその担当として研究するようにと。情報があり過ぎて難しいですね、漠然としかイメージできないです、ははは」というお話がたくさんあり社会の闇をみなさんの苦労が感じられました。担当に丸投げジャパン。

直接お話するだけでなく、私も自身が所属してるブースで少しプレゼンを行っています。
(人前で、特に多人数相手に話すのが苦手なので胃に穴が開くかと思いました。)



で、書きたいことが1つありまして、新しいことに取り組んでる時って楽しいよってこと。

その分野が伸びるか廃れていくか分からないですが、先端技術に触れているとこれが普及していったらこれからどうなるんだろう、どれだけ便利になるんだろうとわくわくしてくるものです。

なかなかスマホがある時代に今までにない新しいものに触れていくのは難しいですが、先のことを考えた時に「日本の未来って終わってるよなー、これからこんな社会で生活していかないといけないのかー」と悲観的に漠然と将来を考える(実際塾生からよく聞くお話)より「5年後にはこれがどうなってるんだろう、わくわく、もっと先の光景を見てみたい」と今からでは想像もできない未来のこと考えたりする方が気持ち的に楽しいです。

実際会場訪れてる方々は「大変です」と言いながらもそこはかとなく楽しそうな感じでされていましたし、初歩的なことでも専門的なことでも質問のレベルは問わず、知りたい聞きたいという熱量がありました。
先端技術系はむしろネットに強いので、もし外出するのがやだなーという感じだったらどっぷり漬かってみるのも面白いかもですね。


技術の分野というのは一例ですが、そういうこともあるよーというお話でした。

1

« 2022年10月 | メインページ | アーカイブ

メールや電話、対面での相談も無料です。いつでもお問い合わせください!0798-56-7139 / 受付時間 受付時間 10:00~21:00(土~17:00)