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TOBLOG TOB塾

まもなく第1回高卒認定試験

今年度第1回の高卒認定が後1週間後となりました。
 
今回TOB塾から受験される方は6名で合計33科目。
去年一昨年の第1回試験がだいたい50科目半ばだったことを考えるとちょっと少なめか。
 
高卒認定試験と一括りに言っても受験者のレベルは全然バラバラで、中学受験を経てゴリゴリの進学校から受験する方もおれば、中学範囲なにそれ?というレベルの方もおれば。
これはTOB塾内でも回によってバラバラなんですけども、今回は圧倒的に後者な感じです。
 
結果で注目しているのが、プラスマイナスのかけ算からスタートして1次方程式はあきらめ、なるべくひっ算を使わない縛りで数学の自学はほぼなし、なおかつ授業回数6回で受験する方が数学を取ることができるのかどうか。
普通に考えたらいや、絶対無理じゃん1次方程式できないで2次関数とかどうやって解くのって感じですが、60点くらい狙える形まで持っていきました。(文字式の計算と√の感覚を理解頂けたのは大きい。)
はたしてどうなることやら。
 
同様のレベル感でまだ授業回数1回という方もおり、こちらは自力部分で15~25点分で出題の運が絡めばギリギリ合格ラインの40点届くかどうかというところなので後1週間自力部分の点数を上げていければと考えています。
 
 
 
なお、次回11月試験分の願書の配布はもう始まっており、提出の締め切りは9月13日です。
第2回の願書のカラーはみ空色っぽい青色。快晴の時の秋の空くらいの青色で季節的にも気持ち的にもちょうどいい感じですね。
この空が青っぽく見えたり夕方赤っぽく見えたりするのは光の散乱という現象が関係していて、この現象は科学と人間生活という科目に登場します。難しいこと考えずにふーん聞いたことある程度の知識で正解できるので、そうなんだという程度で問題ないです。
 
今出席日数危ないけどギリギリ耐えている、でも2学期が始まったらどうなるか分からないという方でも、一応受けようと思えば高校在籍中に受験することも可能(一部制限あり)なので、興味あります場合はこの夏休み期間にでもご相談頂けましたら学校で勧められる通信制高校の選択肢も踏まえまして色々お話できますよ。

現役生に通信制高校がどんなところか聞いてみた

タイトルのまんまではありますが、現在高校2年生で通信制高校に通っている(通学コース)塾生に、通信制高校がどんなところか、尋ねてみました。
通信制と一言で言っても通学コースや完全オンラインのコース、課題の多い少ないや厳しい厳しくない等学校によって全然異なりますのでこちらの方が通ってる学校ではこんな感じという一例です。
なかなか説明会では外向きな情報になるので、周りに通っている人がいなければ生の声聞けるのは貴重かも?

・普段のスケジュール感を教えてもらっていいですか?
1年生の時と今(新2年生)は違って、1年生の時はクラスがあったので月水金の週3日間は朝9時くらいに起きて、11時半頃に家を出て13時に授業が始まり、16時頃に終わり。水曜日はそのままTOB塾に行ってました。火曜日は単位のある授業とは別に留学のクラス(追加で取ることのできるクラス)の授業がある時もありました。
今はまだ始まったばかりですが、2年生のスケジュールは月水金はだいたい7時起き、9時頃に家を出て10時頃から15時頃まで授業を受ける形になりそうです。受験がある3年生の時にあんまり授業を取りたくなかったのでできるだけ今回詰めましたが、余裕を持って履修している人は授業数もっと少ないと思います。
 
・木や土日は?
オフです(笑)
自学したり、遊んだり。
 
・具体的に通信制に行くと決まった時期やきっかけ、それまで予定してたこととかある?
中学2年生頃あたりに通信制に行くという選択肢はありました。気持ちでは高認でもいいかなと思っていたのですが、中学の担任の先生や親にせめて通信制には行っておいて欲しいという話が出ていたので中学3年生の1学期頃に漠然と行くことに決まっていました。
 
・通信制は何校くらい候補に挙がった?
1回通信制の合同説明会に行って、そこでブースで色々なところの話を聞きました。大学はしっかり進学したいと考えていたので進学実績の良かったところ1校だけ実際に見に行って、そこにそのまま決めました。
 
・なんかこうしておきたかったとか、こうしたらよかったということとかある?
今となっては合っているので通信で良かったと思っているのですが、(時期に余裕があったのもあり)全日制高校を外して考えてたのはちょっともったいなかったかも。
 
・通信制に通う前と通った後の印象の違いなどあれば
もっと個々が独立した雰囲気なのかなとイメージしていたのですけど、思ったよりフレンドリーな雰囲気でした。もちろん割合は大人しい感じの人が多いですが、休み時間なんかはわいわいしてるグループもあります。どこで仲良くなったんだろうという疑問はあります。ちょっと見た目の怖い感じの人でも性格は優しい人が多いです。

・人数や男女比ってどんな感じ?
1年生の時はクラス制を選んでいたのでちょうど10人:10人でした。今は大学みたいに科目ごとですが、(まだ初回ということもあるので人数は多いんだと思いますが)全体で50人くらいいてだいたい半々くらいだと思います。
 
・現在の目標と、周りのレベル感とか進路目標など分かれば
大学受験をして、今は以前お話していた東海大学に、それか上京したいと思っているのでMARCH以上には入れるように。文系で英語、国語、数学(ⅡBまで)か英語、国語、日本史どちらでも受けれるように学習を進めています。
周りの進路は聞いていないので分からないですが、レベルはピンキリで、できない人もいれば中学受験をしてきた人も中にはおり、そういう人は自学でやっているみたいです。(授業のレベルは易しいレベルに合わされているみたいですが、授業中の内職には厳しく、一度やっていて怒られてる人がいたようで今は周りでもやっている人はいないそうです。)
 
・TOB塾と自学と学校とどんな感じで使い分けている
TOB塾では数学の範囲をどんどん進めていく形(現在数Bの数列の数学的帰納法まで先取り)で、自学ではyoutubeや参考書や問題集などの教材を使って英語、国語(現代文・古文・漢文)、数ⅠAの演習、後日本史をちょっと見ています。学校は高卒資格という感じ。
 
・学校に校則とかってあったりするん?
ありますが緩いです。一応制服はありますが、着て来ている人を見かけないです。髪型も自由で女子はほとんどの人が染めています。男子は黒の方が多いかも。
 
・この今の年代の中でやっておきたいことある?
留学には行きたいです。現時点ではまだダメなようですが、来年の2月頃の分はまだ分からないので行けたらいいなと思っています。
 
という感じでした。
進学実績を売りにしていることもあり、通信制の中では厳しく、管理してるところはしっかり管理してるところだなと感じました。(他の人の話を聞いている限りもっと緩いところの方が多い。授業の人数も多い方かも。)
通信制高校は高校自体もそうですが、コースによって雰囲気が全然変わりますので自分の行きやすいところをしっかり探されると良いかもしれませんね。
お話の中でも薄々感じますが、進学実績が良いところは進学に対するサポートが良いというよりも元々学力のある人が多く在籍しているという形なので、学習面においては自己管理や自分での習慣化などが大事なのかなと思います。

彼の場合、こちらでの学習は中高一貫校のようなペースを意識して授業でとにかく前に進むスピードを上げて復習は自分でしっかり行うという形で進めています。初期の段階で大学受験を意識しており、学校から無茶な分量の課題が出るわけではないので、大学受験に向けた学習環境・リズムにおいては今のライフスタイルが合っているんだろうなと感じます。

大学受験に関しては学習リズムが出来ていない人はそこから作っていく必要があり、暗記や演習等の物量が必要になってくるところもあるので早め早めに環境づくりが出来てるのが良いと思います。
 
 
今回は学習メインの方のお話だったので学習が中心ですが、次回は学習以外のことが中心の方の話を載せれたらと思います。


あっという間に

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
師走が文字通り慌ただしく走っていき、気が付いたら年が明け、更には半月以上経過しているという時間の早さに驚きを感じます。
刺激が少なくなると時間が早くなるという話を聞きますが、私的にはエキサイティングな毎日を過ごしてると思ってるだけに不思議ですね。
 
 
12月のTOB塾はやはり、高認合格した方々が次のステップに向けて動き始めたというのがあります。
 
 
今度は大学受験に向けて動き始め変わらずTOB塾での生活を送っている人
 
同じく大学受験に向けてTOB塾以外の環境で取り組んでいる人
 
IT系専門学校に進学予定で1からパソコン関連の授業を行っている人
 
就職に向けて一旦自分で動いてみている人
 
 
などなど。
パソコン関連の授業は私がやっていますが、それまでパソコンを触ったことのなかった人がほんの数週間でC言語叩いてるのは少し驚きです。(というか毎週の成長スピードが速くて抜かされそう。)
好きなものややりたいものはやっぱり成長が早いですね。
 
高卒認定も、高校受験も、合格したら必ずしも卒塾しないといけないというわけではないので、環境や不安感等で決めて考えてもらえたらと思います。
大学受験後は過去にないこともないですが、内容が専門的過ぎるので教えれる人がいない問題がありますからちょっと難しいですね。こちらに関しては自立できるように授業の中でも成長を促しています。
 
 
ちなみに高認の最終的な結果は11人受験し、9人が合格、2人が取りこぼしありの科目合格という形でした。
 
 
1月は大学受験をする方々の気持ちの沈みが目立った月でもありました。
 
大学の一般入試は今年度は6人が受験予定だったのですが、半分ほどは受験しない流れになりそうです。
 
多くの場合、12月にギアが入ったからこそ、目標と自分のレベルとの差が正確に分かってしまい、というのが多いところ。
どこか受け身的な感覚の方もおられたので自分事として考えられるようになったのは良いところかな。
 
今の自分の地点からしか成長していくことは出来ないので、一歩ずつでも前に進んでくれたらありがたいなと思います。
授業見ていますが、学習面以外の部分でも着実に成長していっておりますし。
 
 
 
高校受験も今年度は2名おり、それぞれがそれぞれの目標に向けて取り組んでいます。
後1~2週間内に色々始まりますが、それぞれに合わせたサポートをしていきます。


今のペースで書くと次あたりは全ての結果出そろった頃になりそうなので、もう少し感覚短くできれば…。

第2回高認終了&推薦入試結果速報

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
この秋はラニーニャ現象が観測されて冬は厳しい寒さになるようですね。
エルニーニョやラニーニャ、私の記憶の中では毎年のように見聞きしている気がしますが、数年に一度の珍しい現象のようで、歳のせいなのか異常気象のせいなのか…
 
 
ちなみにこのエルニーニョやラニーニャは高卒認定地学基礎の範囲です。
 
ぱっと聞くと難しそうですが、南米の方の海水の温度が日本の気候に影響を与える現象と薄っすらと覚えておけば選択肢の取捨選択ができるようになります。
 
ふーん、あ、それなんか聞いたことあるかも!
 
こういうレベルですね。
 
 
マークシート形式はこの辺りがラクですよね。
同じマークでも共通試験などになるともう少し(いや、かなり)精度を高める必要がありますが…。
 
 
 
さて、そんな高卒認定の第2回の試験が先週末行われました。
 
申し込みはしていて対策はしていても精神面等で受けに行けずという方が毎回ちらほらと出るのですが、今回は私が聞いている限りでは皆受験にいけたようで、よかったです!
 
 
また、4回目の挑戦(高卒認定は科目の合格を次の試験に持ち越すことが可能なので受験科目がどんどん減っていく)となる方が最後の科目を合格圏内に乗せられたという嬉しい情報もさっそく入ってきたり、自己採点の結果1発で全科目合格ラインに入ってるという話も入ってきたりと結果が楽しみでもあります。
 
 
難易度分析等々はまだ問題が私の手元にないので行えておりませんが、ある程度結果の聞き取りが出来たタイミングと合わせて分析の内容が書けたらと思います。
 
 
 
結果の聞き取りといえば先日書きました推薦入試関連の合否が届き、1人は1枠しかない学内指定校枠を無事勝ち取り、もう1人は総合型選抜入試の合格の報告を頂きました。
 
 
前者の子はまだ面接が残っていますし、後者の子ももう1校推薦入試の受験があるので油断はできませんが、ある程度進路が確定してほっとした様子であります。
 
総合型選抜の面接は数日前にロールプレイしたまんまの形だったようで、試験当日は周りを見れるくらいの余裕はあったようです。そう言ってくれると情報収集した甲斐があります…!
 
 
 
高校入試を含めてまだまだこれからが受験本番ですが、前哨戦で幸先の良いスタートとなりました。
 
 
反対に、一番初めにも書いた通り、気温の変化から熱っぽいのでお休みしますというお話も多く入ってきておりますので風邪にはお気をつけください。
 
体調を崩しやすい崩しにくい人によって全然違うかと思いますが、自分の体とはこれからも付き合っていくことになりますので、こういうタイミング、こういう環境で崩れるなという自分のことを知っておくだけでも今後生活のしやすさが全然変わってきますよ!
私の場合は鼻炎持ちで鼻水が一定以上出ると止まらなくなってしまって発熱も出てしんどくなるので鼻が出てきた初動が大事と早めに鼻炎薬等で対処することを心掛けています、という感じ。

上手く付き合えるようになってきましょー!

 

推薦入試の季節

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
急に寒くなり、慌てて冬物を引っ張り出す週末。
私が普段仕事をしている床が寒いので「底冷えだよね」と書こうと思って意味を調べたら「体の芯底まで冷えること」という意味が出てきました…。今まで間違えて使っていたのか…!となった本日です。
さて、秋はどこにいってしまったのでしょうか?
早々に暖房機器を設置した次第です。
 
 
そんな寒さを感じる季節になってくると待ち受けているイベントが
 
そう!受験ですね!
 
 
ついに大学の推薦入試の日程が近づいてきました。
 
中には指定校推薦の学内推薦が決まって後は面接を受けに行くだけという方もおりますが、総合型選抜(旧AO)入試と公募制推薦入試が始まります。
 
今年は西宮校では推薦入試を活用されるのは例年より少なめの2人だけ。
 
そもそもの受験生が少ない(高3生は多いですが、動き始めの方が多い)のですが、普通に高校受験や大学一般入試が多めな年です。
自習に来られている方は多いので、毎日のようにお会いしている分例年より多い錯覚を覚えていました。

 
総合型選抜入試は専用の対策が必要になるため、一般入試を考えている人には活用しづらいものですが、公募制推薦入試は一般入試の前哨戦としても使えますので、受験したいところが実施していたら取り入れていきたいものです。
一般試験本番の練習にもなりますので。
 
公募制推薦入試は基本的に高校での成績を活用して受験するものですが、近年ではこの評定を使わない方式も増えており、一部では高卒認定試験者の受験を認めているところもあります。
 
高校を辞めたり、編入していたりというのはそこまで影響ないものですから、もう駄目だ終わった、と思わずにできることをできるところからコツコツと前に踏み出していきたいものです。


さて、その高卒認定の第2回の試験が後3週間を切りました。

この第2回試験が初受験の方もおられるのですが、教えている限り今回の試験はわりと手応えがあり、少し結果が楽しみです。
なお、こちらは10人受ける予定で例年より多めです。(上記の受験生が少ない理由でもあります。)


 
秋の精神的な変化に、受験が近づいてくるプレッシャーと、気温の変化による体調不良が合わさりやすい季節ですが、背中を押していってあげれればと思います。
 

塾生と資格試験

こんにちは
スタッフの山元です。
 
先日のブログでメンタル的な不調の悩みがある方のお話を取り上げましたが、まだまだアップダウンある方もいれば低調が続いている方もいればという季節です。
波があること自体は当然のことなので、うまく底を切り上げていきながら整えていきたいところです。
 
 
話は全然変わりますが、TOB塾では資格試験に向けて取り組んでいる方もおります。
 
単純に資格取っておけばいいよというお話ではなく
 
 
学習にブランクがあり過ぎていわゆる勉強というものに目を向けることができない時のリハビリ
 
数検等々学習の目標点にするもの
 
進学の為に必要
 
生涯学習的に趣味の延長
 
 
等々、様々な理由から取り組んでいます。
授業として取り扱うこともあれば、自主学習メインでサポート程度の形も。
 
 
その中の1人が先日、
 
TOEIC850点
 
を取ってきました…!
 
 
私自身英語は雰囲気でやってきた人で、大学生くらいの時に受けて400点くらいだったというくらい得意ではないので、素直に「おー。。。」と言葉にもなりません。すごい。
 
本人の名誉のために書いておきますと、こちらの方は独学メインの方です。すごい。

私も日常で英語を読む機会は多いので、原文のままスラスラ読めてしまうのだろうなと羨望のまなざしを送るばかりです。
自動翻訳万歳ですね。技術の進歩最高!

それを使っても最近は文字ではなく動画なども多いのでいくら技術が進歩しても英語って必要だなと痛感しています。
 
 
大学受験英語に関していえば近年は外部試験利用で4技能の必要性が上がってきているので、資格試験を受けるということが増えてくるでしょう。
推薦入試であれば受験資格に英語技能〇〇〇以上という形のところもありますし。
 
 
つまり、英語はやはり大切
デジタルネイティブの世代ですから、それは若い人の方が分かっているかもしれないですね。

 
じゃあ自分が当時に戻ってやるかと言われたら…。
この辺りの大人と子供の感じているギャップも考慮しながらお話していきたいものです。
 

メンタルの揺れる初秋



こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
隣に畑があることもあり、鈴虫の鳴き声が聞こえてきてだんだん秋の気配を感じております。
スーパーの店頭には梨が並び、私自身はついにこの季節が来たかとテンションを上げているものです。
 
 
さて、そんなテンションですが、秋が必ずしも良い方向ばかり持ってくることはなく、不調の話が多く入ってくるようになりました。
 
 
 
2学期頑張ってみたけどやっぱりきつかった
 
そろそろ出席日数が危なく留年が確定しそう
 
受験が近づいてきたけど思うように学習が進められない
 
精神的にきつい…
 
 
などなどなど。
在塾生からも多くの相談が寄せられています。
 
 
メンタル的な不調というもの自体は同じですけども、一人一人バックボーンが違いますので、これをすれば絶対に良いというものはありません。
 
ただ、在塾生の場合は日ごろの姿や性格を知っていますし、授業の中で関係性を作っていますのでお話もしやすいですし、こうやっていきましょうかという方向性が見えやすいのはあります。
 
 
 
本人からもですし、保護者さんからも、困った時に相談しやすい場でありたいなと思います。
 
新規のご相談でも、うちを利用しない方向も含めて色々な案を一緒に考えていくことはできると思いますので、どこに相談すれば良いか分からない場合はご相談ください。
 

T-shirts完成と卒塾生の就職活動と2学期と

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
美大に進学した卒塾生とお話の中からTOB塾グッズでも作ろうかということになり、Tシャツの製作を進めていたのですが、つい先日そちらが完成し、ホームページに公開しました。
 
もちろんデザインはその卒塾生が行っています。
 
 
上記のアドレスから閲覧・注文が可能です。
 
本格的ですね。
ラフ案の時も様々なバリエーションを提示してくれ、TOB塾内でも協議を重ねた結果こちらのデザインになりました。
 
 
以前、一般財団法人H2Oサンタ様のNPOフェスティバルでチャリティーTシャツ(右側)をご用意頂いたのですが、負けず劣らずなのではないでしょうか。
 
美大生の就職活動はポートフォリオなども必要になるようですので、その1つにでもなってくれたらありがたいですね。
 
 
 
また、別の大学に進学した卒塾生が就職活動終わりましたという報告をしに来てくれました。
 
文系の学部に進学していたはずなのですが、誰もが知る大手企業に"技術職"で内定頂いたとのことです。
私自身理系出身なのですが、ちょっと意味が分かりません。優秀すぎじゃないですか…?!
 
こちらの卒塾生も中退経験があるのですが、そういうことを気にする会社も中にはあるでしょうけど、あんまり昔のことは気にされないんだろうなと思います。
私も一般企業経験ありますけど、確かにそこじゃないんですよね。
 
 
中退が失敗かどうかは分かりませんが、仕事においても1つや2つ失敗するってこと絶対にあります。
そこから何を学んでどう向き合って、それで今どういう状態になったのか。
結局そこが一番大事なんだと思います。

自分をアップデートしていけることが大切。
 
 
高校を辞めてしまった
 
留年した
 
学校に行けなくなってしまった
 
 
こういう状態の渦中にいる時って、「あー、人生終わった」と思ってしまいがちです。ですが、目の前のことに向き合っていったら何とかなるものです。
意外と周りの赤の他人は気にしていませんよ。
 
 
 
さて、学校では2学期が始まり、色々悩んだりすることもあることでしょう。
 
辛かったら休んでいいよ!無理しないで!って言われる世の中ですが、休んだはいいものの「このままいったらどうなってしまうんだろう」って不安になるのではないかと思います。
 
休んだ先の情報ってあんまりなかったりしますよね。
 
様々な状態から様々な進路を選択した卒塾生がおりますので、ご相談ありましたら面談の時そういうお話もできますよ。
という宣伝を挟んで締めたいと思います。

第2回高認願書到着と第1回受験

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
 
11月実施分の第2回高卒認定試験の願書を入手しました。
 
今回は派手さが極まるショッキングピンクのカラーリング。
手に取った時、思わず「おぉ」と唸ってしまう彩度の高さです。
 
とはいえ、完全に初めての受験の方にはこういうものかって感じかもしれないですね。
 
 
 
さて、そんな高卒認定試験も第1回の8月試験は2週間後に迫りました。
 
TOB塾内では今回単科目だけの方も含めて10名が受験します。
 
 
全科目安定していてどっしりと構える人
 
苦手科目のラストスパートに追われる人
 
取れる科目を確実に取る方向で合格ラインギリギリの科目に注力する人
 
 
それぞれがそれぞれの思いで取り組んでいます。
この11月試験の願書をお渡しせずに済む人が1人でも多ければいいなと思いつつ、こちらはこちらで方向性に合わせて一人一人サポートしています。
 
 
 
今回はこの時期の高認に関連したあるあるのお話を。
 
主にこの8月試験での合格が見込める人に、ですが、そんな人が今の時期精神的に落ち込むことがよくあります。
 
一見合格できるか不安なのかなと思いますが(もちろんそのタイプの方もおります)、"合格した後のことを考えないといけない"という不安が大きいようです。
 
 
進路決めなきゃ(でもやりたいことがない)
 
進学や就職した後やっていけるだろうか(自信がない)
 
次は絶対に失敗できない(失敗しない道が分からない)
 
現状のままがいい(ダメなのも分かっている)
 
 
などなど。
 
そしてあわよくば落ちてしまいたい、と。
 
 
考えていないように見えて本人が一番考えているので、少なくとも直前の今、周りは「とりあえず目の前のこと集中してやっていこ!」と声かけれるといいかなと思います。
目の前のことに取り組むって大切です。
 
マラソンとか走る時でも目に見えるあそこまでは頑張ってみよう、次はあそこまで頑張ってみようと続けていけば気が付いたら結構な距離走れているものです。
 
先のことは見据えつつも、目の前のことにしっかり取り組んでいきたいですね。

皆さんの良い結果が決めますことを。

西宮あすなろ学級瓦木を見学

こんにちは。
スタッフの山元です。
 
先日西宮市教育委員会主催で西宮で不登校の中学生を支援している団体を集めた意見交流会があり、会場があすなろ学級瓦木の場所であったため見学してきました。
 
 
あすなろ学級瓦木は瓦木幼稚園の跡地にあり、月~木9:30からの部と13:00時からの部(それぞれ2時間)に分かれて集団的な学習等が行われているとのこと。
比較的短い時間かつ集団でというコンセプトのもと、現在10名ちょっとが在籍しておられるそうです。
 
 
幼稚園の建物(跡地とはいえ)に通うことの絵面を本人が気にしないだろうか、と思いながらも日当たりよく広々とした環境で中に入ってしまえば良さそうな場所です。
 
 
今回、私どもだけでなくフリースクールさんや通信制高校中等部、保護者さんのネットワークなども参加していたのですが、保護者さんの声ですと入級するまでに結構手続き踏む必要があるようです。
学校との連携を考えると仕方ないと思う部分がありつつも、事後的に手続きできるようになると切れ目なく次に向かえるのになと思います。やはり縦割りの構造が…。
 
 
うちとの併用も十分に考えれるので、ご案内する可能性がある分この辺りは詳しくお話聞けてよかったなと思います。
 
(…が、この回を実施して着地点をどこにしようとしているか終始謎でした。)

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