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この動画でちょっと安心しました #new-lookちゃんねる#コメント

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、新年1回目のブログはちょっとおめでたく、
TOB塾を運営する一般社団法人new-lookのYouTubeチャンネルである
new-lookちゃんねる”に頂いた嬉しいコメントをご紹介!

今回はスタッフ安部と、new-lookちゃんねるの動画作成に携わっている
学生スタッフさん(以下学ス)の対談形式で、コメントを紹介していこうと思います。


ー動画が(高認受験の)ハードルを下げれてるんだっていうのは、かなり嬉しいー

安部:今回この記事を書こうと思ったきっかけが、このコメントなんです。

学ス:あー!これはかなり嬉しかったです!
  (動画作成の)ミーティングでも話題になってました。
   やっててよかったなって思うよねーって。

安部:他にも、高認を受験する方からはこんなコメントも。

学ス:動画を見てコツコツ頑張ってくれた人がいた、というのは
   こちらにとっても凄く励みになります。

安部:安心しました、受けてみます、みたいな、
   見てる人の気持ちが動いている感じも嬉しいですよね。

学ス:高卒認定って、試験に合格することより、
   受けようと決心することの方が大きなハードルだと思うんです。
   だから、動画がそのハードルを下げれてるんだっていうのは、かなり嬉しいですね。
   本当にやっててよかったと思います。

安部:なるほどー。
   高卒認定試験って高卒程度の学力がないと合格できないと思われがちですが、
   実際のところはそこまで難しくない科目もありますもんね。
   もうひとつ、チャンネル登録をしてくださった方からのコメントも紹介しますね。

学ス:これもミーティングで話題になりましたよ!
 
安部:ありがた過ぎて、関係者からのコメント!?と思ってしまう笑。

学ス:他にも、あと1人で(チャンネル登録者)200人ですね、
   どの動画も人生において大切なことを教えてくれます
   ってコメントが付いたときは嬉しかったなー。

安部:チャンネル登録者数まで気にかけて見守ってくれているって、ほんとに有り難い!
   最近は勉強に関する動画以外に、
   生き方とか考え方みたいな動画を多くアップしていますが、オススメの動画ってどれですか?

学ス:いまは次の高卒認定試験まで時間があって、バイトをする方もいるかもしれないので、
  “高校中退のアルバイト面接”なんてどうでしょうか?
   あとは“私はこれで眠れました”“人見知りを和らげる方法(訓練法)”なんかは、
   塾生でもこういう事に悩んでいる人が多いので、ぜひ見てもらいたいなと思います。


ー必要な人に少しでも情報が行き届くようになればー

安部:動画作成チームについてもちょっとお話を聞きたいんですが、
   どういうきっかけでYouTubeチャンネルの動画作成に携わるようになったんですか?

学ス:もともと塾内の別の活動をしていたんですが、
   YouTube活動を始める際に(new-look代表の)山口さんに誘われて
   面白そうだと思い動画作成に携わるようになりました。

安部:チャンネル開設時から携わっているわけですね。
   動画を作成していくなかで、大切にしている思いはありますか?

学ス:まだまだ高卒認定や高校中退などについての情報は得られにくいと思います。
   なので、その中で必要な人に少しでも情報が行き届くようになればと思い、YouTube活動をしています。

安部:確かに高卒認定や高校中退の情報って、当事者の方のお話とかはあっても
   総合的な情報が動画にまとめられているチャンネルって少ない気がします。
   new-lookちゃんねるから情報を得て、選択肢は色々あるんだと安心してもらえたり、
   一歩踏み出す勇気が出てきたり、そんな人がひとりでも増えることを願っています!
















   

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新学期がしんどい人のためのサバイバル法

そろそろ学校の夏休みが終わる時期。
新学期が近づいてくるにつれ、学校に行きたくない、という気持ちが大きくなってくる人もいるかもしれませんね。はっきりとした理由がある人も、ただなんとなくの人もいるでしょう。

学校に行く、という決断と同じくらい、学校を休む、という決断にも勇気がいります。でも、その勇気が必要なときも、きっとあると思います。この時期を生き抜くサバイバル法は、自分はここにいてもいい、と思えるところを見つけることかもしれません。

TOB塾には中学・高校に行けない人、行かない人、通信で学ぶ人…色々な人がいます。でもそれだけが塾生を表す言葉じゃない。絵がうまい人、優しい人、ダンスが好きな人…。もっと色々な言葉でそれぞれを表すことができます。
不登校であっても、学校や家に居場所がなくても、それだけがあなたではないはず。今はまだ出会っていないだけで、もっと広い視野であなたを捉える人が、本当はたくさんいます。

TOB塾を、あなたの選択肢のひとつと考えてもらえませんか?
実際にTOB塾に来なくても、学校辞めてもここがある、と心の中で思ってもらえるだけでもいいです。
中退のこと、通信のこと、不登校のこと。なんだかよく分からなくてもやもやしている方は、お話もできますよ。

メール・電話はこちら(1番速く対応できます)
https://www.new-look.jp/inqfm/general/

Twitterはこちら
https://twitter.com/tob_newlook

YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/channel/UC3LoW6t3qR0T8ZX7j6cmmnQ/featured

高認願書の入手方法4つ(令和元年第2回ver.)

こんにちは!毎日暑いですね!安部です。

さて、第1回の高卒認定試験まで10日ほどとなりましたが、実は第2回高卒認定試験の願書配布が始まっています!
まだまだだと思ってたら受付期間が終わっていた…なんて声も聞きますので、早めに願書を手に入れることをオススメします。
(塾生のみなさんには第1回終了後に配布しますのでご安心ください)

願書ってどうやってもらうの?という方向けにご説明を。
※令和元年第2回の説明ですので、令和2年以降に受験の方は最新情報をお調べください。

①直接受け取りに行く
直接受け取りに行くと送料などがかからないので、近くに配布場所がある方は、直接受け取るのがオススメ。
下のリンクから各地域の配布場所が見られますので、チェックしてみてください。
令和元年第2回高卒認定試験の願書配布場所

②パソコンまたは携帯で
送料などがかかりますが、時間を気にせず手軽に頼めます。
くわしくは下のリンクから。
テレメール資料請求受付サイト

③電話で
こちらも送料などはかかります。
電話番号などくわしくはこちら。
令和元年第2回高卒程度認定試験受験案内

④TOB塾で
外部の方への配布もしていますので、受け取りに行けるよ、という方はぜひ。

それぞれの送料や受付期間などは、下のサイトでご確認ください。
令和元年第2回高卒程度認定試験受験案内


願書を手に入れたあとの手続きに関しては、こちらの動画を見てみてください!
高認願書の手続き(new-lookちゃんねる)

覚え方は人それぞれ

こんにちは。安部です。

最近、受験や高認を控えた塾生から、英単語が覚えにくい…世界史の用語が覚えられない…なんて話が何度か出てきました。
暗記力は、勉強はもちろん、バイトでメニューや値段を覚えたりするときにも役立ちますよね。少し検索すると、この暗記法がベスト!みたいな方法もたくさん出回っています。でもそんな状況だからこそ、どの方法でやればいいの?と感じている塾生が多いような気がします。
そこで、暗記の仕方について少し考えてみました。



どんな方法がある?
まず暗記をするためにはどんな方法があるか。英単語を覚える場合を例に、思いつく方法を挙げてみました。
・読む
・書く
・見る
・聞く
・使う(例文をつくる)
・アプリ(クイズ形式)
書く聞くなどは、何回もするのか、1回だけじっくりするのかによっても違いますよね。

あなたは何派?
じゃあ実際どの方法で覚えていこうか、となると、「どれがおすすめですか?」という声が聞こえてきそうですが、本当に人それぞれです。
でも受験生だと端から全部試す時間はなかったりしますよね。そんなときは、「これだったらやってもいいかな」というものからやってみてもらうこともあります。
気がのらないことは長続きしないもの。気がのる方法で長く続けた方が効果が高いこともあるんです。

固定概念を捨てて
さっき少し触れましたが、書くという作業だって、絶対に何十回何百回としないといけないわけではありません。大きい字でノートいっぱいに英単語をひとつ書くだけでも、それで覚えられるなら何の問題もないはず。
学校で勉強していると、単語テストがあったり単語練習帳の提出があったりしますが、TOB塾ではそういったことは強制しませんので、ここで学んでいるメリットを生かして自分が1番だと思える方法を追求してもらえたら、と思っています。

暗記についてはnew-lookちゃんねるのこちらの動画でも紹介しています!
自分に合った暗記法を探そう
わたしのおすすめ英単語暗記法

いじめ不登校とTOB塾と

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
実はTOB塾には昨年度末まで、大阪府の公立高校でネットいじめの被害を経験した塾生がいました。その学校は府内でも有数の進学校で、彼は人一倍勉強してやっと合格することができたそうです。


「これから学校で学びたいことが沢山あったのに」
 
入学当初は将来への期待に胸を膨らませていた彼ですが、そんな矢先にツイッターなどSNSを利用したネットいじめに遭い、彼の期待は最悪の形で裏切られたのです。
入塾当初はPTSD(心的外傷後ストレス障害)から活字を見ることもできなかった彼ですが、塾では畑作業で身体を動かしたり、講師や他の塾生たちと話したりしながら、本人の必死の頑張りもあり、2年近くをかけて勉強ができる状態へ回復きました。
 
いじめ被害によって奪われた学習の権利を取り戻したいという思いから、学校長との交渉を続けた結果、入塾から1年目にはTOB塾の授業が、その公立高校で使用できる単位として認められました。これにより彼は同校を卒業することはできたのですが、単位が認定されただけでいじめは認定されないという状態が続いていました。
しかしついに先日12日、同校でツイッターなどによるネットいじめがあったことを認めた第三者審議会の報告書が大阪府教育委員会から公表されました。

 
NHK関西 WEB版「府立高校生不登校 いじめ認定」


▲クリックで記事の詳細が開きます(※掲載期間は1週間です)
 
 
これによって彼がネットいじめによって学習の権利を奪われたこと、それにより不登校になったことが、正式に事実として社会へと発信されたことになります。
私たちもこの発表を受け「学校に行きたくても行けないときに勉強できる場所・学校外の居場所」として、私たちにもできることがあるんだということを、もっとしっかりと発信していきたいと思っています。
 
どうしても学校へ通うことができない場合には、学校長と交渉することによってTOB塾の授業を学校の単位や出席として認めてもらうことができる。こうした実例をもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。また、こうした単位認定の取り組みは全国で行われていて、私たちに限らず各地の前例もたくさんあるのです。
 
この記事をお読みの方で、いじめによって学校に通うことができなくなってしまった学生をご存知の方、悩んでいる親御さんをご存知の方、どうかこういった場所も世の中にはあるんだということ、相談できる窓口があるんだということを伝えてあげてください。また、そういった学生に心当たりがない方も「こういう場所が必要だ」と思ったり、私たちの取り組みに賛同してくださる思いがあれば、どうかこの情報を拡散してください。

前途ある若者たちが理不尽な出来事から学びの機会を奪われることがないよう、どうか皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

TOB塾の秋!読書の秋!

こんにちは、学生ライターの益永です。
今回は読書の秋!ということで、かなり唐突ですが書籍を紹介します。
個人的に塾生にも読んでほしい3冊。興味と時間があれば是非どうぞ!

 


おすすめ書籍その1 ─ 「失はれる物語」 乙一 著
 
目覚めると、すべての感覚がなくなっていた ───
 
いつもと変わらない通勤の道中、居眠り運転のトラックに衝突された男。
目覚めたとき、男の身体からは右腕の皮膚感覚を除いてすべての感覚が失われていた。
 
ピアノに長けた妻は、やがて見舞いのたび男の腕を鍵盤に見立て演奏するようになる。
音楽に疎かった夫だが、妻の指の動きから感情のわずかな機微さえ感じとりはじめた。
演奏を通して伝わる妻の苦しみ、身体の不自由な自分が、妻の自由を奪うことへの自責。
そうしてある日、男は、自分が妻にできるたった一つのことを思いつくのだが…
 
ある日突然、すべての感覚を奪われたら?
当たり前のことが、当たり前でなくなったとき、人は何を思い、どんな決断をするのか。
そんな普段の生活では考えないようなことを、改めて考えるきっかけをくれる小説です。

 


 
おすすめ書籍その2 ─ 「真夜中のパン屋さん」 大沼紀子 著
 
「パンはなあ、いつでも、誰にでも平等に美味しい食べ物なんやで」
 
放任主義の母に育てられ、高校生にしてまたもや住むところをなくした希美。
そんな折に、深夜だけに営業する珍しいパン屋に居候することになった。
 
営業時間が特殊なパン屋ゆえに、買いに来るお客さんも変わった人ばかり。
引きこもりの脚本家に、虐待疑惑がある小学生…
希美はパン屋の仕事を手伝うなかで、様々な事情を抱えた人々と出会う。
心を閉ざしていた希美も、人々との関わりの中で少しずつ笑顔を取り戻していく。
 
帰る家はあっても、どこかやり場のないストレスに誰もが悩まされる十代の季節。
そんな年頃の苦しさをそっとすくって「わかるよ」といってくれるようなお話です。

 


 
おすすめ書籍その3 ─ 「君が笑えば」 小手鞠るい 著
 
気づいたら、ここにいた ───
 
ジャズピアニストの少女と、世界中を飛び回るカメラマンの青年。
かつて恋に落ちた二人が、様々な人や場所、偶然を重ねて再会する物語。
 
まだ幼い頃の少女が、旅立つ彼を追ってコスタリカへ渡航する場面の描写は秀逸の一言。
故郷しか知らない少女が、恋の力に突き動かされ、たった一人カリブ海を渡る躍動感。
まるでページごしに目を刺してくるような、光り輝くコスタリカの空と海との青さ。
 
「エネルギーさえあれば人はどこへでも行ける」
 
幼い瞳を輝かせてカリブ海を望む少女の姿は、読む人をそんな気にさせてくれます。
胸の奥にある海外への強い憧れ、広い世界への好奇心をくすぐられるお話です。
 
また、主題はロマンスですが、周囲の魅力的な登場人物も見どころのひとつです。

 


 
以上、学生ライター益永おすすめの書籍3冊の紹介でした!
少しずつ秋の深まりを感じる今日この頃。冬まではまだまだ時間がたくさんあります。
生活のなかで本に触れられるお時間があればぜひ、読んでみてください!それでは!

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