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HOME > TOBLOG > とぶ日記 > 模試の在宅受験、塾の自習室でやってみた

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模試の在宅受験、塾の自習室でやってみた

こんにちは、スタッフの安部です!

爽やかな風が感じられる季節になりましたね。

TOB塾に通う塾生のなかには、自律神経や感覚過敏の関係で
クーラーが苦手という人も多いのですが、
彼らもようやく快適に生活できるようになったようでひと安心です。


さてさて、涼しくなってきたこの時期といえば、
大学受験を目指す塾生にとっては
志望校を決めたり、推薦入試へ本格的な準備を始める季節。

先日、塾生のうちの一人も
西宮校の自習室で大手予備校の模試を受験しました。

コロナウイルスの影響で
試験会場にて他の受験生とともに受験することが出来ないこと、
そして自宅で受験するのは気持ちが入らないし、
何より初めてなので不安…という本人の声があり
自習室を貸し出しての受験となりました。

なかなか例年通りとはいかないなかでの受験でしたが、
模試を解き終わったあとの塾生の顔を見ると、
緊張感や疲労など、模試でしか味わえない醍醐味を
しっかり経験できたようでした。



学校に頼らず受験をしようと思うと、
スケジュール管理や情報収集など何かと大変なもの。

特に秋から冬にかけては、
出願締切や受験日調整、合格後の入金締切など
キッチリ日程確認をしていかないといけない場面がいっぱいです。

受験と直面するのはちょっぴり怖いですが、
後悔しないためにも早めの確認を心がけてみてください。


なにかとイレギュラーが多い今年の受験ですので、
ひとりで進んでいくのはなかなか苦しいことも多いと思います。

情報が必要な方や相談したいことがある方は、ご連絡くださいね。

※オンライン相談室
https://www.new-look.jp/project/category/online-consultation/

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相談が少しずつ増えてきました

こんにちは、スタッフの安部です。

兵庫県の緊急事態宣言が解除されてから
もう1ヵ月半近く経ちましたね。


緊急事態宣言が出された当初、私のまわりには
コロナウイルスの影響が大きなストレスになったタイプと、
自粛生活が心の平穏につながったタイプの2種類
リアクションがあったように思います。

これは塾生にも言えることで、
「親と家にいることがストレス」という声もあれば、
「このままリモートが浸透してほしい」という声も聞きました。


そして、ようやくこの生活にも慣れてきたかな
という頃に緊急事態宣言が解除されると、
通学や進学に関する相談が多く寄せられ始めました。

例年はゴールデンウィーク前後が最初の波で、
「新学期が始まったが登校が難しい」という相談が多く寄せられますが、
今年は少しずれ込んで、6月半ばから顕在化してきたようです。



6月中には在塾生・卒塾生からも、
「通学が始まったが通えていない」という相談がありました。

残念であり、力不足を実感する出来事ではありますが、
同時に、話してもらえてよかった、とも思います。

これまで頑張ってきた分、話すのには勇気が必要でしょうから
その勇気を持って伝えてくれた、ということが
まずはとてもありがたいことです。

その先は個別の対応になりますが、
気持ちの整理のお手伝いをしたり、他の選択肢を提案・検討したり、
時には外部の団体やサービスを紹介したりと、
できる限りのことをしています。


卒塾生を送り出す際、
次の道に進むとき塾のことは忘れてもらって大丈夫、
でも悩んだとき迷ったときはいつでも思い出してほしい
というメッセージを伝えています。

保護者さんにとっても、卒塾生にとっても、
卒業したら迷惑かけちゃいけない、ではなく、
「あれからこんな状況になって…」と気軽に
相談してもらえる場所であれたらと思っています!

模試シーズンの到来!

こんにちは、スタッフの安部です。

共通テストの日程が発表されたり
大阪では公立高校受験の出題範囲縮小が発表されたりと、
ようやく今年度も受験に向けた道が見えてきましたね。


ということで、TOB塾生もそろそろ
受験を見据え模試にチャレンジする季節となってきました。

この6月は、所属高校で東進模試を受験した塾生や
高校入試に向け五ツ木模試を受験した塾生も。

そして、夏の模試に向け
基礎力アップに励んでいる塾生もいます。

模試で受験科目を間違ったり、試験中に寝てしまったりと
聞いているこちらまでドキドキするようなことを経験しつつ、
受験に向け成長していってくれることでしょう。


▲コロナウイルスの影響で延期も多く、模試のカウントダウンは出来ず…。


またTOB塾には、
“学力アップして希望の大学に”という方向とは違ったアプローチで、
“合格後、大学に通えること”や“進路を見つけること”などを
目標に進んでいる塾生もいます。

彼らの授業では、社会情勢の解説やコミュニケーションの練習など、
一般的な塾ではやらないような内容を扱うことも。

大学を中退した私からすると、
高校生の自分に受けさせてあげたかったーと
思うような授業もあったりします。


今年の受験生は受験システムの変更やコロナウイルスの影響など
異例なこと続きで、気持ちが揺れ動くことも多いですが、
スタッフ一丸となって情報収集・共有しながら支えていきたいと思っています!

ネット授業歴2ヶ月で感じたメリットデメリット

こんにちは、スタッフの安部です!

TOB塾西宮本校でも、いよいよ普段通りの体制で
授業が実施できるようになりました!

とはいえ、まだまだ不安…という塾生も多く、
ネット授業と対面授業の入り混じったハイブリット体制で
対応を進めています。

ということで今回は、
TOB塾にて対面授業歴1年・ネット授業歴2ヶ月の安部が感じた
それぞれのメリットデメリットを簡単にお伝えしたいと思います!


ネット授業は通塾の負担0


なんと言ってもネット授業の魅力は、
通塾する必要がない、ということ。

聴覚過敏がある、ひとの視線が気になる、人混みが苦手…などの
理由で通塾が難しい場合も、ネット授業なら気軽に受講できます。

体調に合わせ通塾しづらいときだけネット授業、
という使い方をしている塾生もいます。


融通がききにくい場合も

ここまで聞くと、ネット授業がいい!と思う人も多いでしょうが、
ネット授業を実施しているとデメリットを感じることもあります。

例えば問題を解く手が止まったときに、すぐ表情を見て、
悩んでいるのか、集中が途切れたのかの判断をつける、なんてことは出来ません。

また、今日はやっぱりこの単元がしたい!なんて急な要望に答えるのも、
教材の準備や共有に時間がかかり難しい場合があります。

結果として、個別授業の良さを最大限いかすのが難しい!
と感じることもあります。



対面授業がリズムを作る


対面授業でわざわざ塾まで行かなきゃいけないなんて…と
デメリットに感じる人も多いかもしれませんが、実はこれは大きなメリット。

通塾のために外に出ることで
生活にメリハリができ、生活リズムが作られていきます。

昼夜逆転しないように敢えて午前中に授業を入れたり、
週2回通塾して自習もその日に塾でやる、という感じで
生活のリズムを作る工夫をしている塾生もいます。


休みがちに…という場合も

通塾するのが難しい場合、
対面授業のハードルが高くなって休みがちに…となる可能性も。

TOB塾では基本的にネット授業への移行はいつでもOKですが、
一度休みがちになってしまうと、なかなかスムーズに
ネット授業に移行するのが難しくなるケースがあるのも事実です。



メリットデメリットを点数に

上にあげた以外にもメリットデメリットはたくさんあります。

誰かにとってのメリットが、自分にとってはデメリット
なんてこともあると思います。

迷った時のオススメの方法は、
書き出して点数をつけること。

例えばこんな感じ。




以上、塾生のみなさん、入塾を検討中の方、学習の進め方で悩んでいる方などに
参考にしていただけたら嬉しいですー!

奈良校でついに!

こんにちは、スタッフの安部です!

奈良では緊急事態宣言が一足はやく解除され、
兵庫・京都もついに先日解除されました!

そんな状況のなか、奈良校ではついに初授業が実施できました!



前回のブログでも書きましたが、
以前から西宮校に通っていた奈良在住の塾生が
TOB塾奈良校の最初の塾生となりました。

奈良校では今後も換気や消毒に気を配りながら、
新しい塾生の受け入れを進めていきたいと思っています!

※奈良校の詳細はこちらから https://www.new-look.jp/access/category/nara/

西宮校でも、対面授業の再開を希望する塾生が増えてきているので、
感染対策をしつつ、塾生の望む形での授業実施ができたらと思います。

そして西宮校およびインターネット授業では、
8月の高卒認定試験に向けPACサポートの授業も実施中。

※PACサポート:仕事・育児を両立するひとり親の高卒認定をサポート         
詳しくはこちらから→https://www.new-look.jp/pac/

今年のPACサポートは、前年から継続し通塾している塾生と、
遠方からネット授業を受講する塾生2名の計3名。


奈良校での初授業にくわえ、
遠方でネット授業を受けながら学習に励んでいる塾生がいると思うと、
TOB塾の活動が大きく広がっていっていることを感じます。

ひとりでも多くの人が自分らしく生きられるきっかけを掴めるように、
そしてそのサポートを少しでもできるように。

しっかり足元を固めながら、でも身軽に進んでいけたらいいな、と思います。

LINEを使ってネット授業してみた

こんにちは、スタッフの安部です!

兵庫・大阪は7日から緊急事態宣言の対象となり、
TOB塾でもいよいよネット授業が本格化しています。

ということで、私も本日LINEを使って
ネット授業を実施しました。


事前に授業で使いたい教材や資料を写真で送りあい、
準備をしっかり整えてから授業スタート!

100円ショップのミニホワイトボードなども
活用しながら授業を進めました。



今回は数学の授業だったのですが、
塾生の手元が見えない状態で授業を進めるのは思ったより大変。

でも視覚情報が少なく、場の空気を感じにくい状況では
普段より言葉でのコミュニケーションが大切になるので、
言語化のスキルはアップしそうだなーと感じました。


もちろん、塾生にとって定期的な外出の機会になる、
常にお互いの顔や手元が見える状況でやり取りできる、などの点で
教室で授業をするメリットはとても大きいです。

しかし、1か0(教室で授業をする・しない)だけでなく、
その間の可能性を探っていくことで
得られるメリットも大きいと思っています。


可能性を探る、という意味で、
ネット授業ができない塾生とは
チャットでのコミュニケーションも行っています。



こちらは普段の授業と比べるとかなり情報量が少なくなりますが、
計算問題の質問や運動報告などをリアルタイムで伝え合うことで
授業とはちがう意義をもつコミュニケーションになっている気がします。

試行錯誤しながら、
いつもと違う状況で揺れている塾生のこころを
少しでもサポートできるような方法を探っていけたら。

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