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夏の行事ラッシュ!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
 
第1回高認試験も終了し、塾生たちも余韻の日々を過ごしています。
受験した塾生の皆さん、ひとまずは試験終了おつかれさまでした!
 
高認もそうですが、TOB塾では夏も沢山のイベントが盛り沢山。
その中から本日は7月末に行われた行事の様子をお伝えいたします。

 

 
イベントその1「TOB塾 夏の野菜市!」

 
6月に続き、7月も29日(土)に野菜の販売会を行いました!
前回は収穫したてのじゃがいもが中心でしたが、今回は夏野菜も仲間入り。
夏野菜は鮮度と保存の都合から販売直前に収穫するため、準備も大忙しです。
スタッフの協力もあり、なんとか定刻の15時までに開店することができました。
 
ポスティングを見て、前回からのリピートで、偶然通りかかって…。
今回も色んなきっかけから、さまざまな方にご来店いただくことができました。
中には売り子の塾生、来店した親族さん、講師の3者が和やかに話す光景も。
塾生たちも販売会を通じて色んな人と話せることを嬉しがっているようでした。
 
売れ行きの方はというと…、今回も前回に引き続いての好調で、ほぼ完売!
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました!
 
次回開催は一旦未定となりますが、晩秋にはサツマイモ販売を予定しています。
なお、夏野菜も作業中販売という形で、不定期ではありますが畑前で販売中です。
これからもTOB塾とはたけの野菜たちを、どうぞよろしくお願いいたします!

 


 
イベントその2「第2回高卒認定説明会」

 
野菜販売会が終了したその足で、19時からは市民交流センターでの高認説明会。
ここでもスタッフが頑張ってくれたおかげで、なんとか定刻までに開始できました。
 
「高認ってどうせ難しいんでしょ」と言う悪しき先入観を打ち壊したい!
今まさに学校を辞めたり、休んでいる人へ、高認がある事を伝えたい!
そんな思いで始めたこの説明会、小規模ながら今年度2回目の実施となります。
 
説明会では、高認の全容・各教科の対策・進路例など一通りのことをまるっと解説。
今回は単位・通信高を併用して高認をとる事例ほか、進路例全般に質問が集中しました。
現実に制度をうまく利用した人たちの話などは特に需要が高いように思えます。
どうにか必要としている人のもとへ行き渡るよう情報を広く供給してゆきたいところ。
こうした手ごたえを元に、よりよい情報をお届けできるようこれからも努めて参ります。
 
なお、高認制度の周知にご協力いただける教育関係機関様、学校様なども募集しております。
心当たりがおありの方、是非TOB塾にご一報ください。よろしくお願いします。

夜回り研修を行いました!

こんにちは、学生ライターの益永です。いよいよ本格的に夏がやって来ましたね。
毎日うだるような暑さですが、蝉の鳴き声に負けじと塾生も頑張っています。

さて、今回はnew-lookが行っている夜回り事業「ナイトクルージング」に関する話題です。
new-lookでは夜の街にいる若者への実態調査、情報提供のために夜回りを行なっています。
この夜回り、内容が特殊なため手伝っていただける経験者の方が非常に少ないのが現状です。
そこで未経験の方に夜回りの心構えや知識を持ってもらうための定期研修を行っています。

 
夜回り研修ってなにするの?
 ①夜回りの流れ
  持ち物や心構えなどの事前準備、話しかけ方、報告方法などを説明します。
 ②事例紹介
  実際に出会った若者との会話など事例を紹介し、イメージを持ってもらいます。
 ③質疑応答
  夜回りをするにあたっての疑問点、心配事などにお答えします。
今回は外部団体からのご参加が多く、各団体が持つ情報の共有なども行いました。
社会福祉協議会・保健センターなど行政関係の方から、民間団体の方まで幅広くご参加いただきました。
夜回り事業を立ち上げたい、現場が知りたいという声も多く、事例に関する質疑応答も盛り上がります。

それぞれの立場や拠点の違いを超え、たくさんの刺激と交流が生まれた研修になりました。

今回の研修で、官民問わず様々な方と情報共有や協力連携を進めることの大切さを改めて感じた私たち。
そうした協働が活発になれば「夜回り」は
若者たちにとって今より身近なものになるかもしれません。
そんな将来も夢見つつ、色んな方々とどんどんお仕事していければなあ…と思います。


ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!

今週末は野菜販売会!

こんにちは。学生ライターの足立です。
梅雨も明け、家の外では蝉の大合唱。すっかり夏本番ですね。
TOB塾では蚊に噛まれる人が急増し、アツいわ、カユいわと大変な様子です。
なぜ蚊に噛まれる人が増えたのか。実はそれにはちょっとした理由があります。


 
TOB塾では、塾生とスタッフが一緒になって、勉強の合間に畑作業をしています。
もうお分かりかと思いますがこの畑、蚊だらけ。虫よけしていても噛まれるほどに。
さて、畑と言えば収穫した野菜の販売会ですが、こちらも不定期で行っています。
6月末には玉ねぎとじゃがいもを販売しましたが、今度は7月末に行います!
詳しい日時、場所などは以下を参照ください。皆さまのご来場お待ちしています!


行事のご案内

行事: TOB塾・夏の野菜市!
主催: TOB<とぶ>塾
日時: 7月29日(土) 15:00~17:00ごろ
場所: TOB塾駐輪場
住所: 兵庫県西宮市 高木東町14-6
地図: https://goo.gl/maps/61Q9Yes74tJ2
 
問い合わせ
担当: TOB<とぶ>塾
住所: 兵庫県西宮市 高木東町14-6
電話: 0798-56-7139
E-mail: info@new-look.jp


 




物品寄付のご報告


 
6月上旬頃、地域の方からのご厚意で折りたたみ自転車を頂きました。
心より感謝申し上げるとともに報告が遅れてしまったことをお詫びします。
頂きました自転車は、夜回りなどで大切に使わせていただきます!
温かいご支援、本当にありがとうございました!

 



大掃除を行いました!


 
最後は塾の近況報告です。季節外れではありますが、7月8日に大掃除を行いました。
塾生とスタッフで掃除場所を分担し、隅から隅まで綺麗に掃除します。
掃除機をかける人、雑巾でキッチンや窓を拭く人、網戸掃除をする人など…。
普段、自分たちがお喋りしたり勉強する場所だからか、みんな動きが積極的。
掃除の合間や、掃除が終わった後に塾生とスタッフとが楽しそうに会話するシーンも。
 
最近も変わらずこんな調子で、塾生とスタッフがわきあいあいと過ごしています。
こんなマッタリとしたTOB塾ですが、今後も暖かく見守っていただければ幸いです。

平成29年度 第2回 高卒認定説明会 開催のお知らせ

こんにちは、学生ライターの益永です。
すっかり梅雨も明け、晴天続きの毎日。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この暑さにもうエアコン漬けの日々を送る方もいらっしゃるかもしれません。
厳しい季節、夏バテには気をつけて健康的に過ごしていきましょう!
 
さて、来たる8月2日から今年度の第1回高卒認定試験が全国で行われます。
TOB塾でも試験日を目前にして、塾生と講師にも気合いが入るところ。
 
この第1回高認。見送った方も9月はじめには第2回(11月)試験へ出願できます。
そこで第2回高認を受験したい方へ向け、今月末に高認説明会を西宮で開催します。

高認説明会とは ━━
TOB塾が年に2回行っている高卒認定試験(高認)の説明会です。
「高認を受けたいけど、何をどうしたらいいのかわからない…」
という方へ向けて、試験内容や受験方法をわかりやすく解説します。
※そもそも高認ってなに?と言う方は一度こちらの記事をご覧ください。

 



高認説明会・プログラム紹介

 
①「高認ってなに?」…概要説明
「誰でもわかる高卒認定」を合言葉に、高認の仕組みを解りやすく説明します!
 
②「どんな問題が出るの?」…科目説明
TOB塾の講師陣が、試験対策や勉強方法を科目ごとに少しだけ解説します!
 
③「高認とってどうするの?」…進路紹介
沢山の高認利用者と関わってきたTOB塾が、その具体的な進路例を紹介します!
 
④「実は特別な事情があって…」…個別相談
高認のことはもちろん、不安や悩み、置かれている状況など、何でもご相談ください!





高卒認定は決して難しくない!


 
高認はかつて「大検」と言われ、お金のない勉学優秀な人を想定した制度でした。
高校に学費をかけなくても、大学などへ直接進学できるように、との配慮からです。
しかし現代では、学費以前に就学そのものに苦しみを感じる若者たちが増えています。
やがて大検は「高認」へと名を変え、そんな若者たちを救う役割を担うようになりました。
 
今の高認は「焦らずマイペースに努力すれば、そのうち確実にとれる」資格なんです。
 
高認に対して「面倒くさそう」「私じゃ無理そう」というマイナスイメージをお持ちの方。
この説明会に参加していただければ、そんなマイナスイメージが払拭されるはずです。
どうしても不安…という方も、進路紹介を参考にしたり、個別相談をご利用ください。
是非、将来の具体的な成功のイメージを持ち帰っていただければと思います。
 
TOB塾の理念は「高校中退・不登校に関わる全ての若者が、自分らしく生きる」こと。
TOB塾ではその第一歩として、高卒認定試験の受験を強くお勧めしています。
何か一歩踏み出してみたい。そんな方はこの機会に是非、説明会をご利用ください。

参加希望の方は以下の案内をお読みになり、お電話・E-mailにてご連絡ください。
当日お会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

 




行事のご案内
 
行事: 2017年度 第2回 高卒認定説明会
主催: TOB<とぶ>塾
日時: 7月29日(土) 19:00~21:00
場所: 西宮市市民交流センター
住所: 兵庫県西宮市 高松町20-20
地図: https://goo.gl/maps/7vbw6je2hyK2
 
問い合わせ
担当: TOB<とぶ>塾
住所: 兵庫県西宮市 高木東町14-6
電話: 0798-56-7139
E-mail: info@new-look.jp
 
 

繋がる、届ける、夏のサンタ!

こんにちは、学生ライターの足立です。7月に入り、蒸し暑さが目立つ日々が続いていますね。
エアコンがないと...という季節がもうそこまで。皆さんは、いかがお過ごしですか?
そんな暑さに負けない気合いで今回も活動の報告をさせていただきます!
先日、阪急百貨店うめだ本店で行われたNPOフェスティバルに参加してきました!
 
NPOフェスティバルとは____
H2Oリテイリンググループの社会貢献団体、H2Oサンタ様が主催するイベント。
百貨店の広場に様々な団体ブースを設置し、百貨店のお客様との接点を作るのが目的です。
年2回のフェスティバルのほか、毎週土曜日にはチャリティートークも開催しています。
NPOフェスティバルには私たちnew-lookを含め、さまざまな団体が参加しています。
各団体ブースにスタッフがおり、百貨店にお買い物に来たお客様に活動を紹介しました。

介助犬の育成、視覚障碍者向け絵本の制作、パラダイビング、小児病棟に飾る照明づくり…。
取り組む課題は違えど、どの団体も創意工夫をこらして色んな活動をされています。

 

▲代表の山口は土曜のチャリティトークにも出演。中退・不登校問題について語りました。

 
ブースにはたくさんの方々にお越しいただき、さまざまな出会いがありました。
高校中退や不登校問題に関心がある方、活動に共感してくださる方、中には募金をしてくださる方も。
不登校生の保護者の方からは「このサービスがあるのを知れてよかった。」という声もいただけました。



▲今回出展させていただいたブースです。new-lookのイメージカラーにもぴったり!


こうして日ごろ関わる機会の少ない人たちと関わっていると、再確認できることがあります。
社会課題とそれに対する活動は、何よりもまず人々に知られなければならないということです。

人々に知られてこそ届くサービスがあり、人々に知られてこそ得られるパワーがある。
そうした人々の応援に支えられ活動することの責任を改めて感じ、帯が引き締まる思いがします。
私たちはまだまだ小さい団体ですが、より多くの人に中退・不登校のことを知ってもらえるように。
また、必要とする方へ、必要なサービスが届けられるように。これからも精進していく所存です。
 
素敵なイベントを主催してくださったH2Oサンタ様。参加させていただき、ありがとうございました。
おかげさまでたくさんの方々に当法人の活動を知っていただくことができました。
ブースに足を運んでくださり、暖かい応援をくださった方々にも心より感謝いたします。
今回は本当にありがとうございました。今後ともnew-lookをよろしくお願いいたします。
 

初夏!青空!野菜販売会!

こんにちは、学生ライターの益永です。
ようやく梅雨らしい天気が続くようになってきましたね。
と言っても雨は憂鬱なので梅雨は来ない方がいいですけどね…。
そんな沈んだ気持ちを吹き飛ばす、爽やかな報告といきましょう!
 
6月末の土曜日、ひさしぶりの野菜販売会が行われました。

野菜販売会とは ━
TOB塾に隣接した畑で塾生やスタッフが育てた野菜を、地域の皆さまに販売する行事。
そのときどきの収穫規模に応じて、塾の駐車場を使って不定期に開催しています。


▲今回販売した野菜は玉ねぎとジャガイモ。特にジャガイモは豊作でした!


当日はありがたいことに早朝からたくさんのご近所様にお越しいただきました。
もともと数の少なかった玉ねぎは人気もあり1時間もしないうちに即完売に。
今回玉ねぎが買えなかった方、ご足労いただいたのに申し訳ありません…。
  
さて、販売会といえば地域の方との会話や交流も私たちにとっての楽しみの一つです。
「初めて来るけど若い人が野菜やってるの見てて気になってたんだよね〜」
と、普段の畑作業の様子を気にかけてくださっている方もたくさんいます。



▲お会計をしながら、地域のお客さまとほのぼの会話のできる和やかな時間。


普段の畑では、塾生とスタッフが勉強の合間にコツコツと作業をしています。
草抜きなど地道で大変な作業も多い分、皆で収穫・試食を迎える喜びもひとしお。
そんな体験を通じて、みんなで生きる力を養えれば…と私たちは考えています。

販売会ではTOB塾が地域の方々から温かく見守られていることを実感します。
その眼差しは、私たちにとっても、塾生にとっても大きな励みです。
販売会を開くたび、笑顔で訪れてくださる地域の方々に心より感謝しています。
 
今回の販売会も終わってみれば目標売上を超える大盛況ぶりでした。
野菜を購入いただいた方々、ありがとうございました!
 


今回の売上は、秋に向け計画しているサツマイモ生産などに利用させていただきます。
芋掘り行事や、販売など動きがあり次第、チラシやブログ等でお知らせいたします。
 
また、夏野菜も少数ではありますが、ジャガイモと併せて近日販売を予定しています。
開催日が決定しましたら、こちらもチラシやブログ等でお知らせいたします。
今回来ていただいた方も、まだ来たことのない方も、是非是非、お越しください!
 
TOBLOGからのお知らせ

TOB塾・となりのはたけでは皆さまの暖かい支援を募集しています。
塾生が社会で生きる力を養っていくために、皆様の力が必要です。
以下の内容でご支援またはご協力いただける方は是非ご一報ください!

 ●TOB塾
 ・塾生の授業を担当できるボランティア講師の方
 (内容:毎週1~2コマの授業。高卒認定試験~難関私立大入試レベル。)

 ●となりのはたけ
 ・塾生・スタッフと共に畑作業・行事に参加できるボランティアの方
 (内容:毎週1回~の畑作業。不定期で販売会などの企画・実動。)
 ・石灰、肥料など消耗品・不要になった草刈機、草刈鍬などの物品寄付

【連絡先】
 TOB塾 〒663-8032 兵庫県西宮市高木西町14-6
 tel/fax 0798-56-7139(またはホームページ問合せフォームまで)


塾のみんなでスポーツ大会!

こんにちは。学生ライターの足立です。
思いのほか晴天が続くこの梅雨、TOB塾ではスポーツ大会が行われました。
スポーツ大会とはいえそこはTOB塾。「磯野野球やろうぜ」のレベル。
勉強の息抜きも兼ねて、塾生やスタッフみんなでとりあえず遊びたい!
そんな素朴な声から生まれたこの行事。当日の様子をお伝えします。





いざ戦いの聖地(※近所の公園)へ

さて、梅雨入りによる悪天候が懸念されるなか迎えた大会当日でしたが…
 
▲どっこい晴天。カラッカラのスポーツ日和に。
 
初対面に緊張する人も見られたため、まずは室内でお喋りがてらミニゲーム。
いい感じにみんなの緊張がほぐれたところで、近所の公園へと出発します。
気付けば当日参加の塾生も加わり、あれよあれよと10人を越える大所帯に。
公園へ到着するやいなや、童心に帰ったように遊びはじめるスタッフと塾生。

 



フリスビードッジ

フリスビードッジとは…フリスビーを使った、ドッジボールである。
正直、これ以外書くことが見当たらないくらい単純なルールの競技です。

▲ ルールもシンプルだからか、動きものびのび




 
ポートボール

知ってる人は知っている。謎のマイナー競技、ポートボール。
バスケのコートを狭くし、バスケゴールの代わりに人間が捕球する球技です。



▲盛り上がりすぎて滑り転げる人も続出
 
授業直前まで走りたおすスポーツ好きの塾生、自他共に認める運動音痴の塾生、
運動不足から一瞬で息切れするスタッフ、滑り込みで砂まみれになるスタッフ、
みんな一緒になって、わりと本気でワチャワチャと遊べたようです。
 
なお自称運動音痴の塾生、参加表明も一番のりで、当日も普通に動けていました。
運動音痴とはいったい。モチベーションって偉大なんだなぁ、と。しみじみ。
 



塾生もスタッフも、少しずつ成長しています
 
こんなに明るい塾生やスタッフたちも、最初からこうだったわけではありません。
それぞれが色んな事情を抱えてTOB塾に訪れ、日々を少しずつ積み重ねてきました。
高認試験や大学入試の勉強、進路の悩み、体調や気持ちの波、友達や家族とのこと…
そんな自分自身の現状と向き合ってきたからこその今がある塾生ばかりです。
 
どんな塾生の歩んで来た道のりも、決して平坦なものではありません。
不安を抱えながらも進むことを諦めなかった姿勢が、彼らの今を変えたのかもしれません。
好き嫌い・性格・思い…塾生にもスタッフにも一人ひとりにそれぞれの個性があります。
けれど誰をとってみても「今を思いっきり生きている!」ことが共通して伝わってくる。
そんな嬉しい実感が得られた行事でした。




こんなゆるいTOB塾ですが、今後も塾生・スタッフ一同、前向きに歩んでまいります。
皆さまにも温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いします。

暖かいご寄付をいただきました!

こんにちは、学生ライターの益永です。
前々回のエントリー「子育て × 高校中退 という現実」で行ったご寄付の募集。
ありがたいことに、早速ご協力くださる方が現れました!
本日は感謝の念を込め、届いたご寄付と近況についてご報告いたします。





突然の贈り物、その中身は…
 
先日、TOB塾に2つの大きなダンボール箱が届きました。
開けてみると、その中にはなんと───

 
▲大量のおもちゃ!絵本!おもちゃ!絵本…! 

 
育児と勉強の両立を応援するPACサポート(子連れ通塾サービス)。
お母さんの授業中、お子様が楽しく過ごすための絵本やおもちゃは不足していました。
そんな状況でこのようなご寄付があり…感動のあまり開梱後、綺麗に並べて写真をパシャリ。
今回頂いた絵本とおもちゃ。存分に活用させていただきます。ありがとうございます!

 



最近のPACサポートの様子
 
PACはお母さんに勉強を教える「講師スタッフ」とお子様を預かる「保育スタッフ」との2名体制。
去年秋の入塾からずっと、講師スタッフ・保育スタッフともに同じ人員で実施してきました。
 
実はこの保育スタッフ、普段はTOB塾で高認科目など教えているので、講師もできます。
今まではお子様の安心を優先して固定制でしたが、お子様にとって色んな人に触れる機会も大切。
そんなわけで、次回の授業で講師担当と保育担当を一度入れ替えてみることになっていたのです。
 
お母さんが勉強を教わるスタッフと、お子様が一緒に遊ぶスタッフが日頃と逆になるこの試み。
親子とスタッフ双方にとってよい刺激を、とのねらいでしたが、やはり当日まで不安はあります。
そんなタイミングで塾に届いたのが、先ほど紹介した絵本とおもちゃ。

これを活かさない手はない!

 



未知との遭遇?



安全チェックなどの準備も済ませ、心強い新アイテムとともに迎えた担当交代当日──。

いつもと同じの部屋だけれど、なにかが、ちがう。
スタッフが取り出した新しいおもちゃを眺めるお子様のYちゃん。目が、釘付け。
それを見てお母さんも「Yちゃんよかったねぇ~」と声をかけます。
大人の不安とは裏腹に、興味津々な様子で新しいおもちゃを触りはじめるYちゃん。
どうやらご機嫌な模様。内心「よかったぁ~」と笑みがこぼれるスタッフ陣。
 
授業中も講師・保育それぞれにトラブルなく、スムーズに時間が進んでいきます。
Yちゃんは遊びを通じて初めてのスタッフにも慣れ、散歩に出かけることもできました。
おかげでお母さんも授業によく集中でき、一日でうんと勉強範囲を進めることができました。
 
こんな調子で、新しい絵本やおもちゃのパワーもあり、スタッフ交代の試みは大成功!
ご寄付くださった方、本当にありがとうございました!
いただいた絵本とおもちゃは、これからも大切に使わせていただきます。
 


 


PACサポートの存続には、皆様の力が必要です!
 
TOB塾・PACサポートでは、引き続き皆様の温かいご支援を募集しています。

PACサポートは保育と学習を同時提供するため、運営コストが通常の倍かかります。
しかしながらシングルマザーなど経済的困難を抱える方を対象としたサービスのため、
利用料も通常より低く設定しており、運営負担が大きくなってしまうのが実情です。

社会から孤立したシングルマザーが、明るい未来に向かって歩んでいけるように。

温かな絆のある家庭を築いていけるように。皆様のお力が必要です。
以下の内容でご支援またはご協力いただける方は是非ご一報ください。

●資金の援助
 ご協力いただける方は【こちらをクリックして詳細ページをご覧ください。
 ・マンスリーサポート(月々1000円~の継続寄付)
 ・自由額でのサポート(クレジットカード・振込にも対応)
 ・他の受け渡し方法についても直接お問合せください


●PACサポート
 ・小さな子ども向けの絵本・おもちゃなどの寄付
 ・宣伝など広報活動をお手伝いいだだけるボランティアの方

●TOB塾
 ・週1~2コマで塾生の授業を担当できるボランティアの方
 (内容:高卒認定試験~センター試験・難関私立大レベル)
 ・塾生のための教材作成にご協力いただけるボランティアの方
 (内容:高卒認定試験~センター試験・難関私立大レベル
 
【連絡先】
 TOB塾 〒663-8032 兵庫県西宮市高木西町14-6
 Tel/Fax 0798-56-7139(またはホームページ問い合わせフォームまで)
 

 




【告知】シンポジウムの開催および登壇について



このたび、TOB塾とも親交のあるシングルマザーの支援団体「NPO法人しんぐるまざぁず・フォーラム・関西」様が主催するシンポジウムが、6月25日、大阪府豊中市で開催されます。
そのシンポジウムに出演するゲストスピーカーとして、TOB塾代表 山口真史が登壇することとなりました。
TOB塾(PACサポート)を通じたシングルマザーとの関わり事例の紹介、事例を踏まえたシングルマザーに関する問題提起などを展開していきます。
ご興味がおありの方、PACサポートを応援してくださる方は是非この機会に当シンポジウムへご参加ください!

 


NPO法人しんぐるまざあず・フォーラム・関西
設立12周年記念シンポジウム

シングルマザーの自立支援に向けてできること
ー 就労支援の現場に学ぶ ー

日時:6月25日(日)13時半〜16時

場所:とよなか男女共同参画センターすてっぷ
   阪急宝塚線豊中駅下車1分 エトレ豊中 5階

内容:Ⅰ.問題提起
     
    <出演>
    一般社団法人new-look代表
    山口 真史
     
    豊中市市民協働部くらし支援課 若者・就労支援担当主幹
    濱政 宏司
   
   Ⅱ.グループワーク、参加者との意見交流

参加費:会員 300円、非会員 500円

託児所:前日までの申込制。ひとり 300円(会員無料)

問合せ:NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西
    TEL/FAX 06-6147-9771
    E-mail: smfkansai@orange.zero.jp
 



梅雨の過ごし方を極める!

こんにちわ。TOB塾 学生ライターの足立です。

先週の夜のこと。西宮では季節の変わり目を思わせる強烈なスコールがありました。
もうそろそろ梅雨が近づいているのかもしれません。
梅雨…。皆さんは梅雨と言えばどんな事を思い浮かべるでしょうか?



梅雨は嫌だなぁ…。なんとなくそう思っている人も多いのではないでしょうか。
外はずぶ濡れで蒸し暑く、湿気で髪も乱れて気分も憂鬱と、いいことナッシング。
これでは家にこもりがちになったり、テンションが低めになるのも無理はありません。

4月年度始めのバタバタ、5月の連休明けの倦怠感、そして6月の梅雨。
人の頑張りを阻止しようと次々に襲いかかってくる季節の刺客たち。
TOB塾の塾生たちにも、例外なくその魔手は迫ってくるのです…。





梅雨に引きこもるのは正義!

とはいえ梅雨は梅雨。皆が平等に味わうこの自然現象。嘆いてばかりもいられません。
みなさんは「晴耕雨読(せいこううどく)」という四字熟語をご存知でしょうか。
晴れに畑を耕し、雨には書を楽しむ、そうした悠々自適な暮らしを例えた言葉です。
なんだかこの言葉を聞くと、梅雨なら梅雨で、堂々と引きこもれる気がしてきました。
 


堂々と引きこもる、と言っても、ただ引きこもるだけでは無気力になってしまいそうで不安です。
そこでTOB塾スタッフが、イケてる引きこもりテクニック(通称:引きテクを考案してみました。
今回紹介するこの引きテク。なんと。引きこもりながら自己管理力や知識を身につけられるのです!
引きこもっても何も得られない!とお思いの方、一度騙されたと思って読み進めてみてください。
 




引きテクのルールを知り、実践してみよう!

それでは以下のステップに従って「引きテク」を実践してみましょう!


ステップ1「好きなように過ごす」


 
まずは気が向いたことや、したいことを適当にやりましょう。マンガでもネットでもお好きにどうぞ。
心ゆくまで楽しんでください。ただし「ひとつの作業」を繰り返し続けてください。
マンガであれば1巻から2巻へ読み進めてはいけません。1巻だけを読み続けます。)
 
これを何周か繰り返すとそのうち「飽き」が生じます。飽きたらすぐやめてステップ2へ。


ステップ2「しんどいことをやってみる」


ステップ1を終えた直後、日頃「したくない」と思ってることを即座にやってみてください。
勉強、家事、片付け、考え事など「めんどくさい」と思うことならなんでも構いません。
ここではすぐ取りかかることが重要です。間をあけないよう始めてください。

続けていくとそのうち「疲れ」が生じます。疲れたら途中でもすぐやめてステップ1へ。
ただし
マンガであれば1周目に1巻を読んでいたら、もう1巻は読んではいけません)
 

まとめ

1.好きなように過ごす(ただし同じことを続ける
     ↓
2.飽きたらすぐやめる
     ↓
3.間髪入れず、日頃しないしんどいことをする。
     ↓

4.疲れたらすぐやめる
     ↓

5.1にもどる。(ただし前回とは違うことを続ける

以下ループ。




引きテクの効果を支える「3つのサイン」

実は人間はロボのように「ひとつの作業」を一生繰り返すことに向いていないのです
向いていないことを避けるかのように、人の脳は3つのサインを送ります。

サインその1「欲求」したい・したくないを伝えるサイン
サインその2「飽き」…何でもいいから新しい刺激を求めるサイン
サインその3「疲れ」…動きを止める・息抜きを求めるサイン

 
人は欲求のサインをもとに、いまからすることを選びます。
そして飽きや疲れのサインをもとに、やめどきを決めます。
そしてこの循環から程よい刺激と休息を得ることで、健康を保とうとします。
なのでこれらのサインを見落とすと、人はだんだんと不健康になっていくのです。

● 飽きた遊びをやり続け、だんだん楽しめなくなって無気力になる。
● 疲れる勉強をやり続け、風邪で休んだのをキッカケに再開しにくくなる。
● 状況が悪化していき、燃え尽き症候群・鬱(うつ)などを招いてしまう。 など
意識的にサインと向き合うことで、こうした状況を防げるのが「引きテク」の強みです。
この「引きテク」を使うメリットと、使わないデメリットとの比較は以下の通り。
 
引きテクを使った際のメリット
 ① 高速で行動がループするため、短期間で色々な体験ができる(経験値の向上)
 ② したくないことに触れ合えるので、自分の限度や耐性がわかる(自己理解の向上)
 ③ 面倒ごとで疲れた~解放されてスッキリ、というメリハリを味わえる(幸福の向上)
 ④ 長期間続けると、身体がリズムを覚えてくれる(自己管理・ストレス耐性の向上)
 
引きテクを使わない際のデメリット
 ① ひとつの行動に費やす時間が長く、刺激が少ない(経験値の低下)
 ② したくないことと触れ合う機会がなく、どんどん食わず嫌いに(自己理解の低下)
 ③ 生活にメリハリがなく、したいことも見失って無気力になりがち(幸福の低下)
 ④ 長期間続けると、心の病をわずらう可能性も(自己管理・ストレス耐性の低下)
比べてみると一目瞭然。ただ無策に家で過ごすのと比べてかなり安心感があります。
これはもう、試してみるしかない!





「ひとつのこと」だけをやり続けることで、成功する場合もある!

 皆さんはプロスポーツ選手や、有名な科学者を想像するとき、どんな人物を思い描きますか?
 何か「ひとつのこと」だけに夢中だった子どもが、そのまま大人になったような印象はありませんか?
 実はこれ、「ひとつのこと」に打ち込むことを通じて、ものすごく沢山の経験をしているんです。
 
 例えばプロスポーツという競技の世界は、世界中に何万人もの競技者がいます。
 また、野球のようなチーム競技では、小学校~プロ球団まで様々なチームメイトと出会います。
 そうした沢山の出会いや試合、上達を求める意欲が重なり、沢山の刺激や経験が生まれるのです。
 
 ひとつのことに打ち込む過程で沢山の刺激を得る、単純にひとつの作業だけ繰り返す、これらは別物です。
 素振りだけを不眠不休で繰り返せば、疲れます。しかし野球を一生続けることは時に成長を促すのです。
 




最後に
 
さて、梅雨の憂鬱に立ち向かうための「引きテク」。いかがだったでしょうか。
もちろんこの「引きテク」以外にも、自己管理を身につける方法や考え方は沢山あります。
あくまでこの方法は「梅雨に増えがちな室内で過ごす時間」を活用したものの一つです。
世に数ある自己開発テクニックの一つとして、是非お試しいただければと思います。

またこれは心の病としての引きこもりをどうにかするための特効薬ではありません。
逆に言えばそうした引きこもり状態に陥りかけの人にこそ試してほしい予防策と言えます。

TOB塾スタッフの豊富な人生経験から編み出されたこの実践的テクニック。
この梅雨は私も「引きテク」を試して、日々の憂鬱に立ち向かっていきたいと思います!
それではよい梅雨ライフを!

子育て × 高校中退 という現実


こんにちわ。TOB塾 学生ライターの足立です。

「子育ては大変」という言葉を聞くと「なんとなく」大変な気がしますよね。
でもお母さんたちにとっては、なんとなくどころではなく「ホント」に大変なはず。




「子どもっていいな〜」としみじみ思う間もないほどの忙しさ。
泣く、ぐずる、言うことを聞いてくれない…、ハプニングと試行錯誤の連続。
物事が思うように進まないストレス、周りからは見えない苦労、不眠、不休…。

実はTOB塾にも、子育てに奮闘しながら勉強しているシングルマザーの塾生がいます。






シングルマザーの塾生って?

 

シングルマザー - 大辞林 第三版より抜粋
未婚の母。離婚・別居・死別などの理由で子どもを一人で養育している母親。

シングルマザーとひと口に言っても、人それぞれに複雑な事情を抱えています。
父親と別れた理由、親戚との関係、職業や学業、お金のこと、たくさんの問題があります。
一般家庭でさえ子育ては大変ですから、シングルマザーの方々の苦労は想像を絶するものです。

塾生の彼女もまた、複雑な事情をもち、沢山の問題に悩まされてきたシングルマザーの一人です。
幸いにも彼女は一部の親戚など、理解のある人たちと友好な関係を築くことができました。
そうして将来を前向きに考え、様々な情報に触れていく中で、あるサービスの存在を知ります。


それがTOB塾が提供するPACサポートというサービスです。

 




PACサポートってなに? 普通の塾とどう違うの?



PAC(パック)は " Parent and Children[親と子]" の頭文字。
その名の通り、子育て中のお母さんが、親子で一緒に通塾できるサービスです。
高校中退したお母さんが、子育て中に高卒認定資格を取得することを目標にしています。
専門学校・大学入試など、高卒認定資格を取得した後の進路も相談可能です。

お母さんが講師とマンツーマンで勉強している間、別室では保育者がお子様を預かります。
TOB塾では専属保育士の指導に基づき、お子様の安全に配慮した環境を整えています。

なので安心してお母さんは勉強に集中することができるという仕組みです。

また、人見知りや、塾内の環境に不慣れなお子様のために、慣らし保育も行います。
入塾直後は、お子様の不安を軽減できるよう、お母さんと同じ部屋で保育者が見守ります。

このようにPACサポートは親子双方に配慮したサービスですので、安心してご利用いただけます。

前述の塾生も、高認試験合格に向けて日々勉強と子育てに奮闘している真っ最中。
また大学進学などその後の進路についても、しっかりと相談をしながら進めています。

 




PACサポートを利用している塾生の声

親子のよりよい将来を目指して、子育てと勉強の両立を応援するPACサポート。
そんなPACサポートを利用している塾生からは、こんな声をいただいています。
 

塾へ来る前は、通信校を見学したり、好きが活かせる美容学校を検討したり。でもどこへ行っても周りとは年も状況も違うし…馴染める気がしなくて。
大学にもいつか行けたらな…そんなことも夢みたいに思ってました。
でもこの塾の存在を知ったとき「ここなら私もやれるかも」と思ったんです。

通い始めて半年を迎えた今、やっぱり勉強も子育ても大変です。けれど今は前向きに進んでる実感があって。この塾があってよかったなと、感じています。

こうした塾生からの嬉しい声を聞くと、少しでも力になれてよかったと感じられます。
また世の中にはPACのようなサービスを必要としている人もいるという確信が持てました。

しかしその反面、実際にサービスを運用してみると、不充分な点も見えてきます。
結論から言うと、PACサポートには2つの大きな課題があるのです

 




課題① 孤立している人へ、もっとサービスを届けたい!

重大な事実として、シングルマザー問題に対してまだまだ私たちは無力です。

塾生の彼女がPACサポートを発見し、利用できたのは、周りの人の応援があったからこそ。
でも世の中には理解者や応援者に恵まれず、孤立しているシングルマザーが沢山居ます。
私たちが提供するPACサポートの利用者は、まだ現在1組だけ…。
この現状と、シングルマザーの孤立しやすさとは、決して無関係ではないはずです。

シングルマザーがよりよい人生を歩むためには、周囲の理解と応援が必要不可欠です。
 

  • 本当にお金がなくて、有料サービスを利用できない人が沢山居ます。
  • 仕事・家事・育児に時間を奪われて、人と話す時間すらない人が沢山居ます。
  • 市役所やインターネットで何を調べればよいのか知らない人が沢山居ます。
  • 親戚とも断絶し、友達とも遊ぶことができず、家に閉じこもる人が沢山居ます。

どうか皆さん、こうした人たちにPACサポートやTOB塾のことを伝えてください。
当事者に心当たりがなくとも、口コミや話題にしていただけるだけでも結構です。


お金の都合で勉強とか受験はちょっと…、という人でも相談は無料で利用できます。
何か私たちTOB塾が力になれることが、わずかでもあるかもしれません。

高校中退・子育てという二重のハンデに苦しむ人たちの人生の選択肢を広げたい。
余裕のある暮らしへと向かっていけるような道を切り拓きたい、と私たちは考えています。

 



 

課題② お母さんを待つ子どもが楽しい時を過ごせるように ──



PACサポートは今年から利用者があり、本格的に始まりました。
ですのでまだまだ規模は小さく、塾講師1名と保育者1名の2名体制で提供しています。

目標へ向けた授業のクオリティ、保育の安全性については一定水準を保っております。
しかしお子様がお母さんを待つ間に触れられる絵本やおもちゃなどは、まだまだ不足しています
勉強と育児に奮闘するお母さん、そのお子様の健やかな成長のために、皆様の暖かいご支援が必要です。

ご家庭の不要な絵本・幼児向け玩具などがございましたら、寄付のご協力をよろしくお願いいたします。
ご支援いただける方は、直接TOB塾までお持ちいただくか、宅急便にてご発送ください。
(※恐れ入りますが、郵送の際は送料のご負担をお願いしております。)
住所は以下の通りです。皆様のご支援・こ協力を心よりお願い申し上げます。
 

連絡先:
TOB塾 〒663-8032 兵庫県西宮市高木西町14-6
tel/fax 0798-56-7139 (またはホームページ問い合わせフォームまで)


「高校中退に関わるすべての若者が、自分らしい生き方を見つけるためのキッカケを作る」

これが私たちTOB塾の掲げる理念です。
今後も私たちはこの理念の実現に向け、サービスと発信の向上に努めて参ります。
どうか皆様の暖かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 


 
 

【告知】シンポジウムの開催および登壇について



このたび、TOB塾とも親交のあるシングルマザーの支援団体「NPO法人しんぐるまざぁず・フォーラム・関西」様が主催するシンポジウムが、6月25日、大阪府豊中市で開催されます。
そのシンポジウムに出演するゲストスピーカーとして、TOB塾代表 山口真史が登壇することとなりました。
TOB塾(PACサポート)を通じたシングルマザーとの関わり事例の紹介、事例を踏まえたシングルマザーに関する問題提起などを展開していきます。
ご興味がおありの方、PACサポートを応援してくださる方は是非この機会に当シンポジウムへご参加ください!

 


NPO法人しんぐるまざあず・フォーラム・関西
設立12周年記念シンポジウム

シングルマザーの自立支援に向けてできること
ー 就労支援の現場に学ぶ ー

日時:6月25日(日)13時半〜16時

場所:とよなか男女共同参画センターすてっぷ
   阪急宝塚線豊中駅下車1分 エトレ豊中 5階

内容:Ⅰ.問題提起
     
    <出演>
    一般社団法人new-look代表
    山口 真史
     
    豊中市市民協働部くらし支援課 若者・就労支援担当主幹
    濱政 宏司
   
   Ⅱ.グループワーク、参加者との意見交流

参加費:会員 300円、非会員 500円

託児所:前日までの申込制。ひとり 300円(会員無料)

問合せ:NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西
    TEL/FAX 06-6147-9771
    E-mail: smfkansai@orange.zero.jp
 


 


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