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いじめ不登校とTOB塾と

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
実はTOB塾には昨年度末まで、大阪府の公立高校でネットいじめの被害を経験した塾生がいました。その学校は府内でも有数の進学校で、彼は人一倍勉強してやっと合格することができたそうです。


「これから学校で学びたいことが沢山あったのに」
 
入学当初は将来への期待に胸を膨らませていた彼ですが、そんな矢先にツイッターなどSNSを利用したネットいじめに遭い、彼の期待は最悪の形で裏切られたのです。
入塾当初はPTSD(心的外傷後ストレス障害)から活字を見ることもできなかった彼ですが、塾では畑作業で身体を動かしたり、講師や他の塾生たちと話したりしながら、本人の必死の頑張りもあり、2年近くをかけて勉強ができる状態へ回復きました。
 
いじめ被害によって奪われた学習の権利を取り戻したいという思いから、学校長との交渉を続けた結果、入塾から1年目にはTOB塾の授業が、その公立高校で使用できる単位として認められました。これにより彼は同校を卒業することはできたのですが、単位が認定されただけでいじめは認定されないという状態が続いていました。
しかしついに先日12日、同校でツイッターなどによるネットいじめがあったことを認めた第三者審議会の報告書が大阪府教育委員会から公表されました。

 
NHK関西 WEB版「府立高校生不登校 いじめ認定」


▲クリックで記事の詳細が開きます(※掲載期間は1週間です)
 
 
これによって彼がネットいじめによって学習の権利を奪われたこと、それにより不登校になったことが、正式に事実として社会へと発信されたことになります。
私たちもこの発表を受け「学校に行きたくても行けないときに勉強できる場所・学校外の居場所」として、私たちにもできることがあるんだということを、もっとしっかりと発信していきたいと思っています。
 
どうしても学校へ通うことができない場合には、学校長と交渉することによってTOB塾の授業を学校の単位や出席として認めてもらうことができる。こうした実例をもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。また、こうした単位認定の取り組みは全国で行われていて、私たちに限らず各地の前例もたくさんあるのです。
 
この記事をお読みの方で、いじめによって学校に通うことができなくなってしまった学生をご存知の方、悩んでいる親御さんをご存知の方、どうかこういった場所も世の中にはあるんだということ、相談できる窓口があるんだということを伝えてあげてください。また、そういった学生に心当たりがない方も「こういう場所が必要だ」と思ったり、私たちの取り組みに賛同してくださる思いがあれば、どうかこの情報を拡散してください。

前途ある若者たちが理不尽な出来事から学びの機会を奪われることがないよう、どうか皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

TOB塾に京都南教室がオープン!

こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。本日はビッグなニュースをお伝えいたします!


 
昨年度の後半から少しずつ準備をしてきたTOB塾京都南教室【◀クリックで教室案内が開きます】が、このたびついにオープンしました!
場所は京都の城陽市、近鉄京都線「寺田」駅のほど近く。西宮本校と同じく一軒家を利用した家庭的な雰囲気の教室です。
 
またありがたいことに、今日の京都新聞朝刊に記事を掲載していただきました。オープンに寄せて、教室長となる阪本の思いなどが語られています。記事の内容は後日TOB塾ホームページ内「メディア掲載情報」に転載する予定ですので、よろしければまたアップロード後にご覧ください。


 
TOB塾もみなさまに支えられてはや5年…。まだ見ぬ土地で新たな始まりを迎えようというところまでやってきました。これからも必要とする人へと、必要とされる情報・人・環境をお届けしていくために日々まい進して参りますので、西宮本校ともども、どうか引き続きみなさまの温かい応援のほどをよろしくお願いいたします。
 
それではまた次の記事でお会いしましょう!

講師たちの集まる場所

こんにちわ!TOB塾スタッフの三上です。最近少し立て込んでおりブログの更新がかなり滞ってしまいましたが、TOB塾では相変わらず塾生もスタッフも元気にやっています。
さて、新年度はTOB塾にとって出会いのシーズンです。新しい塾生はもちろん、これから新たに講師やスタッフとして活躍してくれる大学生たちも集まってきています。


 
  団体説明会を開催しました
 
先月4月28日に西宮市民交流センターの会議室をお借りして、ボランティアとして塾の活動に参加してくださる方へ向けて、団体説明会を行いました。毎年ボランティア募集にご協力くださっている関西学院大学からの新入生を中心に、たくさんの大学生たちにTOB塾の活動を知ってもらうことができました。説明会の開催と告知にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。


 
  塾講師の合同研修を実施しました


先日5月13日に大阪を拠点に小中高生向けの個別学習塾を運営されている「桜塾」さんと合同で、塾講師のための合同研修会を行いました。桜塾さんはこれまでもTOB塾と親交があり、はたけのお手伝いなどにも来ていただいたことがあるのですが、こういった研修は今回が初の試みでした。
不登校・高校中退などと関わり深いTOB塾と、小学生から高校生まで幅広く対応できる桜塾。「両者がお互いの長所を学べるように」という塾側の思惑もあったわけですが、それよりも「自分が講師として、人として成長して、もっと塾生たちの力になれるように」とたくさんの塾講師たちが参加してくれました。


 
合同研修会が終わった後は、親交を深めるためにTOB塾で懇親会。みんなでご飯を作って楽しいひと時を過ごしました。
 
こうした行事に刺激を受けて、新たにTOB塾へボランティア登録した新大学生たちのなかから素敵な講師やスタッフが育っていってくれることを願います。また塾講師やスタッフなどのボランティア活動は、大学生に限らず社会人の方でも参加することができます。基本的に年中募集はしておりますので、興味がある方がいましたらぜひ一度ご連絡ください。
 
それではまた次の記事で!

turning point 2018 レポート!



こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
3月18日(日)梅田スカイビルにて、不登校・高校中退を考えるシンポジウム「ターニングポイント2018」が実施されました。今年で4回目の開催となるこのイベント。来場者は例年より少なかったものの、内容についてはお褒めの言葉も沢山いただきました。少しずつではありますが、より有益な情報を発信できるイベントに育ってきている実感がしています。
ご要望の多いインターネット上での動画公開も検討中ですが、ひとまず記事にて当日の様子をご報告いたします。






  イベントの見どころ


かつて不登校・高校中退の当事者・保護者だった人たちをゲストに迎えて経験談を語ってもらうことで、今困っている人たちが前へ進んでいくためのヒントを探るイベント、ターニングポイント。今年のテーマは「悪態(あくたい)」です。
悪態と言えば一般的には「他者にあたる・目に見える」ものを言いますが、今回のイベントでは「自分にあたる・目には見えない」ものも含めて考えることで、悪態の裏に隠された繊細な心の機微を探ります。






  ゲスト紹介


  ばんちゃん【当事者チーム】
■ プロフィール
学校での勉強に面白さが感じられず、2度高校を中退。当時は遊びたい気持ちが強く、進学や就職という考えはなかった。やがて成人し、就職するときに選択肢の狭さを痛感し、高卒認定や専門資格などを取得した。現在は資格を活かして不動産会社で働きながら、自分なりの武器を磨いて周りの人たちと競い合えるよう、さまざまな勉強をしている。

■ 悪態エピソード
高校を辞めた後は、20歳以上の先輩たちと一緒に遊ぶことが増えた。自分もその人たちのように「お金を稼ぐ」ことが正しいんだと思っていた。バイクの修理販売などで大卒者と同じくらいの額を得られ、自信もあった。自分の力で稼いでるんだからと、家では親が作った食事を食べることもなくなり、親の目も見なくなり、会話もしなくなっていった。

■ その後…
あるとき親が自分に一切怒らなくなった。そして自分を過信して突っ走り、社会に出てみたら通用しないことだらけだった。家も借りれない、社会からの信用がない、就職先がない、人の助言を聞かず失敗する…そんなことを繰り返して初めて自分のしてきたことや状況を思い知った。それでも周りに負けたくはない気持ちがあったから、自分磨きができるようになった。






  にちょさん【当事者チーム】
■ プロフィール
子どもの頃から完璧主義。家族が家を空けるので家事もこなした。進学した高校が家から遠く、勉強や諸々の両立ができなくなりやがてパンク。体調を崩して単位を落としてしまう。学校には最後まで通いながら、在学中に高卒認定を取得した。その後は少しずつ体調を回復させながら大学へ進学。今は大学1回生としてキャンパスライフを送っている。

■ 悪態エピソード
なにかと「こうしなきゃいけない」という理想と、その通りにいかない現実とのギャップに悩むことがあった。人にあたる・人に助けを借りることもよしとせず、爆発するのを抑えるように一人で家で紙風船を折り続けたりしていた。それでも爆発してしまう時は、授業中に突然大声で叫び出すこともあれば、夜寝つけずいきなり窓から飛び降りたこともあった。

■ その後…
小さい頃から親や先生が褒めてくれることが正しいと思っていたけど、高校中退はそれを考え直すきっかけになった。人それぞれ好きなものが違うんだから、社会に認められるものだけが正しいはずはないと思い、それまでの自己完結な性格を抑えて、勇気を出して周りの人に自分の考えを打ち明けて、認めてもらえたから、考え方を変えて楽になることができた。






  なかっち【当事者チーム】
■ プロフィール
中3で勉強に意味を感じられなくなる。親や先生は「いいからやれ」の一点ばりで、反抗期が加速。中卒後に家出し、高校も中退。働きながらストリートミュージシャンとして活動するも、成人を目前にして限界を感じ実家へ戻る。通信高を卒業して大学へ進学し、今は自分が生徒だったころの経験を活かして小学校教員として日々子どもたちと向き合っている。

■ 悪態エピソード
とにかく親が教育に厳しく、怒鳴られる・叩かれるも日常茶飯事。中3からは親に反発するようになり激しい衝突が増えた。親は自分たちが思い描く方向へ子どもを引き戻そうとまくし立ててくるが、そんな風に接されるほど意地になって「自分たちの育て方が間違っていた」と解らせるために家出したり、警察に迎えにきた親を突き飛ばしたりした。

■ その後…
家出してからは「俺は他の同年代のやつとは違う」というプライドだけで生きてきたが、18歳になっても暮らしはよくならず、ストリートで自分の歌を聴いてくれていた人が自殺未遂をしたり、挙句の果てには勤めていた会社が倒産して寮から追い出されたりと進退窮まったときに心が折れて実家に戻った。3年間音信普通だったが、その頃には親も丸くなっていた。






  Mさん【保護者チーム】
■ プロフィール
学校が面白くなくなったという理由で息子が別室登校になり、やがて自主退学。親は「中退」が受け入れられず、進路を早く決めようとするが、本人の気持ちと噛み合わずすれ違いが多かった。このまま一生外に出なかったらどうしようという不安と戦い、本人のタイミングを尊重して見守ったり、人に相談して気を休めたりしているうちに徐々に状況が変わっていった。

■ 悪態エピソード
学校を辞めた次の春から、息子は引きこもってネットゲームばかりするようになり、態度も急激に悪くなっていった。一番ショックだったのは、いつものように「これからどうしていこう」という話をしているときに、スマホをいじりながら「いつまですんねんこの話」と言われたこと。そのときはあまりのショックに泣き崩れてしまい、記憶喪失になった。

■ どうやって向き合ったか
ずっと家のなかで自分だけが息子と向き合っていても、両方が潰れてしまうと感じ、自分がまず外へ出るようにした。趣味をしたり人と話したりすると次第に気が楽になり、家のなかの空気も軽くなった。あるとき息子の幼馴染の友達が家にきて勉強を教えてくれるようになり、高卒認定を取得。やがて本人が自分から大学進学を希望し、TOB塾に通うようになった。






  Hさん【保護者チーム】
■ プロフィール
息子は子どものころから昼夜逆転しやすく、集団生活にもなじめないでいた。高校には進学するも、不登校になり中退。嫌と言ったら聞かない性格なので受け入れたが、引きこもり化などの不安からバイトなどを薦めて余計に本人を追い詰めてしまった。

■ 悪態エピソード
受験が迫っていた頃、本人が全然勉強をしていなかったので追及すると不機嫌になり、態度も悪かったので「あたらないで」と言ったら、顔をグーで殴られた。そのときはショックで「この子ほんまキレやすいな」と腹が立ったが、不登校の頃は人にあたることもなくネットゲームなどをしていたので、人にあたるくらいの気力が出てきたのではと感じた。

■ どうやって向き合ったか
少しでも状況がよくなればという一心で、親の会へ行って勉強したりした。過干渉な自分を変える努力の日々。本人がやる気になったのを見て「うまくいくかも」と期待して、続かない時にショックを受けたりもした。親本意の勝手な期待はせず、本人を信じて待つしかなかった。そんな生活のなかで本人がTOB塾のことを知り、3ヵ月して自分から動き出した。






  各コーナーの様子


  基調講演「中退はスタートだ」
new-look代表・山口による講演です。不登校・高校中退など「学校」という環境になじめないというだけで、そうした人たちが社会から低評価を受けること。また、そうした人たちも自分のやり方・生き方を見つけられる機会さえあれば人生を切り拓けるということ。そうした現実に立ち向かっているnew-lookの活動などを来場者へ発信しました。






  ゲストトークⅠ「悪態からのメッセージ」
当事者チームのゲストたちが、昔の自分の悪態、その背景となった心情などを振り返るコーナーです。司会進行にあわせて話しているうちに、ゲスト同士の間にもさまざまな気付きが起こりました。当時の状況も、家庭環境も異なる3人が、それぞれの過去が今にどうつながっているのかを再確認する様子を、来場者のみなさんに発信しました。






  ゲストトークⅡ「保護者と悪態」
保護者チームのゲストたちが、自分の子どもが不登校になったり高校を中退したとき、また悪態をつかれたときに何を感じたかを振り返るコーナーです。どうやってそうした状況と向き合ってきたのか。答えのない長い長い時間をどんな葛藤を抱えて過ごしていたのか。なにがきっかけで状況が変わったのかを来場者のみなさんに発信しました。






  アフタートーク(交流会)
ゲストトークに出演した5名のゲストや、代表の山口、new-lookのスタッフたちと自由に交流できるコーナーです。設置された各ブースでは、登壇者と来場者が対面してじっくりと話すことができました。特に保護者チームのブースでは「インターネットを調べればそれらしいことを書いているサイトは一杯あるけど、実際に辛い状況を経験した人が目の前にいて、気持ちをわかりあえたのは初めてです。」と涙をこぼされる親御さんもいらっしゃいました。






  イベントを終えて


自分の団体のイベントに限らず、保護者や当事者の話を聞けるイベントにはちょこちょこ顔を出している私ですが、数あるイベントのなかでも今年のターニングポイントはなかなかクセのあるものだったのではないかと思います。

「かつて当事者だった人」×「かつて保護者だった人」

この組み合わせが「他人同士」と言うところがまずひとつ大きな魅力です。実の親や実の子にはなかなか言えないことや聞けないことも、他人同士ならなんでも言ったり聞いたりできます。さらにそこに「悪態」という肴が加わることで、お互いの経験を重ねあわせることでより近く、より深くまで両者が接近できるのでしょう。

イベントが終わった後も、イベントの休憩中も、初対面にも関わらず保護者チームと当事者チームは和気藹々と話をしていました。そんな様子を見ていると、実の親子同士ではないかもしれないけど、渦中ではないかもしれないけど、血縁や時間や色んなものをこえて、不登校・高校中退を体験した親子同士がお互いをわかりあえたような、そんな風景を感じることができました。

思うところがうまく言葉に表せませんが、来場者のみなさまにも似たような手ごたえが残っていればと思います。このイベントが、文字通りゲストや来場者みなさんにとっての一つのターニングポイントになれば最高ですし、そうでなくても、これがきっかけで何かが劇的に変わるものでなくても、この日あったことを心の片隅に留め置いていただければと思います。

長々とした内容になりましたが、以上でturningpoint2018のレポートは終了です。次年度以降どのような形でイベントを継続していくかは未定ですが、これからは年に一回だけではなく、小規模でもある程度コンスタントにイベントを開催していく予定です。TOB塾生や、その保護者の方の話なども発信していければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ご来場くださった方々、またお手伝いしてくださった方々、turningpoint2018にご参加いただき、誠にありがとうございました!

巣立ちの日



こんにちわ。TOB塾スタッフの三上です。
もう年度末ということで、先日TOB塾では毎年恒例のおつかれ会&卒塾式が行われました。

TOB塾で「おつかれ会」と「卒塾式」を同時に行っている理由はいくつかあります。ひとつは、在塾生も卒塾生もみんな1年おつかれさまでしたと、あまり立場を気にせずに色んな人たちが集まれる場を作りたいから。そしてもう一つは「卒塾だから」とあまりかしこまりすぎず、最後までのびのびとしている方が単純にTOB塾らしい。という思いからです。

※ とはいえ「おつかれ会&卒塾式」は言いづらいので良い呼び名を募集中です。

今年も色んな人が集まってくれたこの行事。初対面同士も多かったのですが、とりあえずワイワイ騒ぐ人、そんな人の様子をちょっと離れたところから見て楽しむ人、司会の用意したゲームに夢中になる人、菓子をつまむ人など、まぁほんと思い思いに過ごす感じが相変わらずTOB塾らしいと思いました。



会の後半は卒塾式。卒塾生たちがみんなの前で「TOB塾で思い出に残ったこと」「これからやろうと思うこと」などを発表します。このときばかりは、いつもはゆるい感じの講師たちも、塾に入って間もない在塾生たちも、じっと卒塾生の方を見ています。在塾生たちの胸にも、なにか響くものはあったでしょうか。

やがてスピーチも私が担当した卒塾生の番に。普段あまりかしこまらない彼ですが、今日は人前にも関わらず色々話してくれました。私もいざ彼に言葉を贈ろうと前に立つと、不思議と彼と同じような感じになってしまいました。気恥ずかしいような、性分ではないような。おそらく彼もそんな気分を圧して色々話してくれたのだと思います。
私が彼と過ごした時間が、彼の人生にとって何の足しになるのかまだ私にはわかりません。でも少なくとも、彼と過ごした時間は私にとっては確かな足しになっています。ありがたい限りです。彼にとっても、そうであればいいなと願っています。

少し私事が膨らんでしまいましたが、この話は私を含めてスタッフ・卒塾生・在塾生、すべての人にとっても言えることです。みんながみんな、自分の人生の足しになるものを、TOB塾で過ごした日々のなかに、出会った人のなかに、ぶっちゃけTOB塾とか全く関係ない瞬間のなかにだって、どんどんと見つけていける人になってほしいと思っています。それがTOB塾ですから。



少しうまくまとまらない話になってしまいましたが、今年ももうあと数週間で新年度。人生なんて節目があるだけで、始まりや終わりはあってないようなものです。そこが始まりと思えば目線は前に向きますし、そこが終わりと思えば不思議と足は止まります。
「新しい人生のスタートを応援する」とはTOB塾のキャッチフレーズですが、人生いつでも思い立ったがスタート。これからもそれぞれが、それぞれの道をぼちぼちと進んで行くのだろうと思います。

これから新たな年度を迎えるTOB塾を、どうか皆さま引き続き、暖かく見守っていただければ幸いです。それではまた!

とぶ日記「タピオカ」


■とぶ日記 掲載開始のお知らせ(2018.2.15~)

ネットからはなかなか伝わりにくいTOB塾のゆるーい雰囲気が伝われば…
そんな思いから、何気ない日々の1コマを紹介する「とぶ日記」が開始します。
変な記事も多々出現するかもしれませんが、暖かく見守っていただければ幸いです。


── 授業中のこと…




講師T
合格おめでとう!今日はゆっくりと話できるね~

塾生M
そうですね~(※最近受験でかなり大変でした)

講師T
oO(今まで大変だったし、明るい話題でも…)

講師T
そうだ!Mちゃん好きな飲み物とかある?

塾生M
好きな飲み物?

講師T
そう、タピオカ入りのヤツで。

塾生M
oO(タピオカ入りのヤツで…?)

講師T
私はいちごミルク!Mちゃんは?

塾生M
ミルクティーですね。



── 授業後の事務室にて…




講師T
と、そんな話をしてたんですよ今日は。



── なるほど。Mさんはタピオカ入りミルクティーが好きか。




塾生M
いえ、普通のミルクティーがいいです。







みんなちがって、みんないい。

とぶ日記「君の名は」


■とぶ日記 掲載開始のお知らせ(2018.2.15)

ネットからはなかなか伝わりにくいTOB塾のゆるーい雰囲気が伝われば…
そんな思いから、何気ない日々の1コマを紹介する「とぶ日記」が開始します。
変な記事も多々出現するかもしれませんが、暖かく見守っていただければ幸いです。


── 授業終了後、事務室にて…




塾生K
今日の授業は結構いろいろしゃべったような…。

講師C
「チャラい」はアリかナシかみたいな話とか(?)

塾生K
あと名前。(講師Cに)あだ名をつけようと思って。

講師C
そうなんですよ。(※初対面から半年が経過)

塾生K
結構案を出しました。「姉御」とか「未亡人」とか。

講師C
そういえば昔は「女番長」て呼ばれてたな…。



── あだ名は決まりましたか?




塾生K
それがですね。

講師C
すべて却下しました。









私たちは、会えば絶対、すぐにわかる(BGM:前前前世)

あけましておめでとうございます!



新年あけましておめでとうございます。皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
昨年中もいろいろな方々に応援をいただき、ありがとうございました!

たくさんの人たちに、TOB塾のことを知ってもらうために何をすればよいのか。
訪れてくれる人たちに、もっと充実した時間を過ごしてもらうためには。
今年も相変わらず「やりたい・やらなきゃ」が山もりの一年になりそうです。

どうか引き続き、皆さまの暖かい応援をいただければ幸いです。
今年も一年、よろしくお願いいたします!


今年も一年ありがとうございました!

こんにちは。学生ライターの足立です。
今年もとうとう大晦日。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
TOB塾ではみんなでワイワイ大掃除&プチ忘年会を行いました。
例によってほんわかした雰囲気ながらも丁寧にやっつけてくれました。

手伝ってくださった人たち、ありがとうございます!
 


▲玄関もぴかぴかに!




▲仮置きの掃除グッズと、整理整頓中のアイテムで溢れかえる書庫。



あっと言う間の一年間。塾生にも講師にも色々なことがありました。が。
受験生はむしろ年明けから本番なので、振り返るのはまたということで。
年末年始しっかりと休んで、年明けから心機一転がんばっていきましょう!






来年もブログでは、TOB塾の日常を沢山届けてゆきたいなと思います。
今年も一年、ありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします。
ではでは!

【緊急告知】芋の販売会のお知らせ

こんにちわ!TOB塾スタッフの三上です。
急遽の告知ですが、TOB塾にて今週末12/16(土)に安納芋販売会を行います。
時間など詳細は以下をご覧ください。

「TOB塾 冬の野菜市!」
 
日時:12月16日(土)13時~
場所:TOB塾 駐車場前
住所:〒663-8032 兵庫県西宮市高木西町14-6
地図:
https://goo.gl/maps/UZYeAGh1biF2
おしながき:


安納
芋200g(1~2人前)…100円~
※最小単位100g/50円での量り売りです。
まだまだ在庫は沢山あります。とてもおいしい芋なので、是非一度ご賞味ください!
皆さまのご来店を心よりお待ちしています!それでは!

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